喜多屋in豊後竹田のブログ -70ページ目

福岡市内へ出張。



喜多屋in豊後竹田のブログ-博多大丸  


今日は朝に喜多屋を出発して、福岡市内・天神に行ってきました。先週納品を済ませた

博多大丸の仕入担当Fさんに、来月のプロモーション販売の日程を相談するためです。

“KaKe Vegee (かけべじ)”の3色がズラリと並んでいるのを見るのは本当に嬉しい気持

ちになります。既に第一弾【紅】バージョンが何本か売れていました。


その後一人で天神で有名なラーメン屋で遅いランチを済ませ、三越福岡店の最上階で

催していた“北海道物産展”に立ち寄りました。さすが北海道はブランド力がありますね。

お客さまがいっぱいでした。

大好きなバターサンドをお土産に買って、催事で忙しくお会いできなかった仕入担当の

Mさんに言付けで第三弾【緑】のサンプルを置いてきました。

以前に『3種類が完成したら何らかしらの形で取り扱いを検討したい』と言われていたの

で、、、上手くはまるといいのですが、、、。

明日以降で電話で確認の電話を入れたいと思います。


“KaKe Vegee (かけべじ)”を発売してあと一月で一周年。これまでは商品開発と販路の

開拓にほとんどの力を注いできました。

もちろん“食べていただく”試食などの企画は大切ですし、それから少しでも多くの方に

“目にしていただく”ためのプロモーションも考えていきたいと思っています。





鹿児島・山形屋にて。




喜多屋in豊後竹田のブログ-山形屋


先週16日(金)の“エリア・ラボたけた”での会議終了後、喜多屋で色々な用事を済ませ、

Sさんと夜中に出発し、夜行バスに揺られて鹿児島に向かいました。市内、山形屋での

プロモーション販売です。


早朝に天文館前にバスは着きました。その晩宿泊するホテルに荷物を預け、着替えて、

御手洗いで顔を洗って、それからマクドナルドで朝食をとって準備しました。

17日(土)と18日(日)の2日間、山形屋にて試食販売をさせていただいた後、夕食をとり、

“霧島温泉”という銭湯で汗を流して、また夜行バスに乗って昨日早朝、竹田市に戻って

きました。

何ともハードスケジュールでした、、、。


黒豚料理や鹿児島ラーメンと、“食”は滞在中できるだけ郷土のモノが食べられましたが、

“観光”という意味ではホテルと山形屋の往復以外、何も観れませんでした(笑)。桜島が

市内から観たかったな。


それはともかく山形屋での試食販売は上手くいきました。山形屋会員さま向けのカタログ

『いいこれ!マガジン』に掲載してもらい、“価値ある一品”として取り扱ってもらいました。

店内の場所でいえば“健康食品”のコーナーでの販売となり、お客さまの流れが少ない

目的がないと立ち寄らないコーナーではあるのですが、その環境の中でSさんにも一緒に

頑張ってもらったので、かなりお客さまのいい反応が得られたと思っています。


試食をしてくれたお客さまには“美味しい”、“やさしい味がする”と嬉しい言葉をいただいて

更に“KaKe Vegee (かけべじ)”に自信がつきました。


明日は福岡市内、博多大丸へ行きます。仕入担当者のFさんにお会いし、プロモーション

販売の打ち合わせをする予定です。





いいものプロジェクト。




喜多屋in豊後竹田のブログ-いいものプロジェクト  


先週の金曜日16日の午後、竹田市街地の“エリア・ラボたけた”で良品工房のHさんを

迎えて産品相談会が行われました。初めての来竹です。

僕自身は大分県産業創造機構のOさんの紹介で1年前くらいに知り合ってはいたので

すが、それ以降お会いするのは県内でも佐伯市だったり、日田市だったりでした。


パッケージ事業の各研究会から販売への実現が具体的になりそうなメンバーが、自分

たちの産品を持ち寄ってHさんに色々アドバイスをいただきました。


Hさんが今取り組まれているのは『いいものプロジェクト』。

約半年をかけて数段階の審査を受けながら選定された産品の表示チェックや試験販売

を経て、『いいもの』として認定した、信頼ある商品づくりを目指す取り組みです。

Hさんがこれまで繋がってきた全国の販売先へ、その産品の特性をみながら、都市部へ

販売したり、地方へ販売したりと、ちゃんと経験から基づいた販売先に繋いでくれます。


まさにこの取り組みが、竹田市の各“食”の研究会の販売実現に近づくのではないでしょ

うか。ずっと竹田に来て欲しいと思っていたので、繋がったことがとても嬉しかったです。


喜多屋in豊後竹田のブログ-白田さん


会議終了後、Hさんに喜多屋の文化財修復の様子も見てもらいました。少しずつ喜多屋

の全体像が見えてきた建物は周りからも期待をされているので、僕自身も完成が楽しみ

です。