いいものプロジェクト。
先週の金曜日16日の午後、竹田市街地の“エリア・ラボたけた”で良品工房のHさんを
迎えて産品相談会が行われました。初めての来竹です。
僕自身は大分県産業創造機構のOさんの紹介で1年前くらいに知り合ってはいたので
すが、それ以降お会いするのは県内でも佐伯市だったり、日田市だったりでした。
パッケージ事業の各研究会から販売への実現が具体的になりそうなメンバーが、自分
たちの産品を持ち寄ってHさんに色々アドバイスをいただきました。
Hさんが今取り組まれているのは『いいものプロジェクト』。
約半年をかけて数段階の審査を受けながら選定された産品の表示チェックや試験販売
を経て、『いいもの』として認定した、信頼ある商品づくりを目指す取り組みです。
Hさんがこれまで繋がってきた全国の販売先へ、その産品の特性をみながら、都市部へ
販売したり、地方へ販売したりと、ちゃんと経験から基づいた販売先に繋いでくれます。
まさにこの取り組みが、竹田市の各“食”の研究会の販売実現に近づくのではないでしょ
うか。ずっと竹田に来て欲しいと思っていたので、繋がったことがとても嬉しかったです。
会議終了後、Hさんに喜多屋の文化財修復の様子も見てもらいました。少しずつ喜多屋
の全体像が見えてきた建物は周りからも期待をされているので、僕自身も完成が楽しみ
です。

