竹田研究所 準研究員。
今日13時から竹田市役所の会議室にて、竹田研究所委員会がありました。
その委員会に途中、竹田研究所準研究員と言うことでインターンの学生さんが
4名挨拶に来ました。東京大学、早稲田大学、千葉大学、鳥取大学とそれぞれ
学生さんが自分たちが住んでいる地域とは別の地域で色々な経験を積みたい
と勉強に竹田市に来てくれました。
僕が大学生の時を考えると、付属高校から大学に上がり、自分が将来向いたい
方向など一切定まっておらず、大学に籍はありましたが、出席の必要な講義と
テストの時以外はほとんど教室にいませんでした。
そういう意味では、自分のしたいことや研究テーマが大学の授業の中に見つか
っているので素晴らしいと思います。
もっとちゃんと勉強していればよかったな、なんて思います。もう一度大学生に
戻ることができても、同じことを繰り返しそうですが、、、。
地域研究の分野からだけでなく工学部や文学部からの学生さんもいて、純粋な
学生さんの目からこの小さな竹田市の研究をしてもらって、報告会での率直な
意見を期待しています。
相棒。
ちょうど去年の今ごろ、喜多屋での独立を実現に向け動き出そうと、そのために荷物を
運べる車を探し始めました。旧い車が大好きな僕、そして出会ったのが今の相棒です。
82年式トヨタ、ライトエース・バン。
ネットオークションで落札し、岐阜県のダイハツ関係の方から譲り受けました。バンは
主に業務用に使われているので、内外装は凹みや傷、錆があり多少綺麗に直す必要
がありましたが、整備士さんが扱っていたこともあり機関はとても良好で掘り出しモノ
でした。
顔も、丸い目に大きく口を横に開いたような愛くるしい感じが印象的で、これまたネット
オークションで手に入れたワタナベ4本スポークのブラックホイールがホワイト一色の
ボディにマッチしています。
内装もコラムシフト、ベンチシートと気に入っており、なんとクーラー(エアコンではなく
冷やすだけですが!)もちゃんと機能します。
夏本番の今時期はボディから伝わる熱の方が強く、クーラーが追いつけていないので
暑いのは暑いですが、、、後部座席より後ろのウィンドウにスモークを貼って、運転席
の背面にカーテンを取り付けたり効率よく冷やせるように工夫すれば、もう少し快適に
なるかも、、、。
ボディは現行のハイエースやライトエースと並ぶとまるで子供のようですが、後部座席
を畳めば荷物は十分すぎるほど積めます。
これからも仕事とプライベートとますます活躍してくれると思います。
喜多屋の復活に向け共に頑張ろうね、ルッコ!
報告レポート。
7月16日~1泊で東京に出張で参加した研修会の報告レポートを、相変わらず良い
天気で暑い時間帯に完成させて提出してきました。
竹田研究所の所長である副市長がご覧になるとのことで、研修会の報告を含め今
からの竹田市のモノづくりを一とする情報の発信の仕方を自分なりに考え、まとめ
書かせてもらいました。
書きながらやはり喜多屋の展開についても同じことが言えるので、自分に対しても
言い聞かせるように、改めて確認することができ良い機会を与えられたと思ってい
ます。
提出した後“道の駅竹田”に行き、研修会の夜にご一緒した広島県庄原市のWさん
が先日特産品をたくさん送ってくださったので、そのお返しを送ってきました。
高原トマトのパスタソース、柚子ごしょう、カボスドレッシング。
ご提案いただいた“地域間交流”。
せっかく生まれた縁、実現させたいです。


