出生率0.98人
女性が15歳から49歳までの間に産む子供の数が全国では1.25人、
最低の東京は0,98人との統計が発表されました。
もちろん男性は出産をしませんから、同世代の男女二人で0,98人の子供を産む計算になります。
このままの状態が続くと、約60年で日本の人口は1億2千5万人から7千万人程度に減少してしまいます。
出生率の最高都道府県は沖縄県の1.71で、東京の0.98との差は大変大きなものです。
沖縄と東京の地域的な違いを考えた時「暮らしやすさ」が重要な要素ではないかと考えます。
沖縄の一般家庭は未だに大家族主義です。お祖母ちゃんもお祖父ちゃんも元気です。
若い夫婦が出産しても「育児の援けて」が家族内に存在します。
東京での結婚は地方出身者同士の場合が多く、子供を二人だけで育てなければなりません。
収入の二極化が拡大し、母親が働かなくては生活できない都市部での出生率は下がり続けるでしょう。
今こそ行政に求めます。
夫婦合計ではなく世帯主の収入を基準にして、一定の収入以下の家族に対し
1 出産休暇・育児休暇の法制化*一部有給
2 中学生卒業までの教育費無料化
3 12歳まで医療費免除
4 小学校低学年・幼稚園・保育園で19時までの託児制度の法制化
5 二人目以降の子供に対する特別援助制度
少なくとも上記の政策は必須ではないでしょうか。予算の捻出はそれほど難しい事ではないと思います。
因果からの脱出
人は不平等に生まれ、それぞれが生まれた時にもつ因果(陰陽)は
その人の人生に大きな影響を与える事になります。
因果には直接、両親から受けるものも少なくありません。
たとえばDVであったり離婚が子供のトラウマとなり、
子供の人生を呪縛してしまう場合も多く見受けられます。
しかし、女性は40歳ぐらい、男性は50歳ぐらいで因果の呪縛は一気に薄れ、
その後の人生は業に支配される事になります。
業とは自分が撒いた厄の種のことで、一定の年齢を過ぎた段階で
その人の人生に厄を及ぼすのです。
堕胎・特定の離婚・子捨てなどは業を生む代表的な行為ですが、
このような間違いをしても、一定の年齢に達する前に清め・祓いをし、
感謝の日々を送る事で、業を消し去る事が可能です。
どのような厳しい因果で生まれても、40歳を過ぎるまで感謝の生活を送る事ができたら、
その人の人生後半は素晴らしいものになることでしょう。
因果は努力で打ち消す事ができるのです。
追記・若い時の私のように深い業を生んでしまったら、残念ながら
己を捨てるし か生きてゆく道はないのでしょうが。
離婚基準
1 自分が33歳以下
2 SEXレス
3 子供がいない
4 亭主の両親との同居
5 どちらかが連続不倫
6 価値観の大きな違い
7 自分が不感症
8 自分の本性を出せない
9 亭主の暴力
上記、3つ以上自分に当てはまる場合、速やかな離婚をお勧めします。
問題は離婚後の生活維持と再婚の可能性でしょう。
もちろん離婚バネに不倫相手を利用してはいけません。
離婚を決意したら速やかな縁切り祈祷が必要になります。