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一歩前へ。

相手が10人になってしてきたことは、9人で守って1人が取りに行くという、確かにそうなっちゃうよね、という戦法でした。

そういうシチュエーションに弱いのがダントツの首位を走るサンフレッチェ。
人が変わったにも関わらず、引かれてしまうと攻め手にかけてしまうのです。

それは、監督の懸案事項でもありました。
日曜日の吉田サッカー公園、ミニゲームを一旦止めていきなりの怒号。
「そんなに回していてゴールがうばえるのか!どんな時もシュートを狙わないとゴールにならないだろう!」と監督の声が響き渡りました。
ミニゲームの配員はスタメン組とサブ組に分けられたものでなく、ポジションごとに最適な練習相手になるように分けられたものでした。
レギュラーの攻守がぶつかり合うという状況では、攻め手のほうが様子を見てしまうようで、悶着した状態が長く続きました。
そこで監督の喝。

それからやっと攻撃陣が息を吹き返します。
やはり、引かれてしまうと、うまく行かなくなる癖は、治ってないと思ったのです。

引かれた10人に苦戦するサンフレッチェ。
ボールを持ちながら動くとミスが出て、やはり相手のカウンターとなります。
カウンターを警戒しながら、相手を引き出そうとしますが、これまたいろんなことをしようとすると、後手に回ってしまいます。
日曜に危惧したことがそのまま表れてしまいました。

たしかに観客は、少なかったのです。
平日ナイターの上に豪雨災害のことも重なり、最終的には、7800人という来場者数でしたが、前半は、7000人を切っていたのでは、ないかと思うくらい、ときに静けさがただよう事もあったのです。

そんな中響いた声。

「もう一歩前!!もう一歩へ前行こう!!」

だれが叫んでいるのか最初は、わからなかったのですが、何度も何度も大きな声でチームがずるずる下がっていくのを止めようとジェスチャーを交えて鼓舞していたのは、我らがサンフレッチェのキャプテンでした。

その声にスタンドもチームも応えます。
先制点は、パトのヘッド。
それまで攻めあぐねていたのに、何の気負いもない崩しかヘッドでゴール。
そこから試合は、オープンになっていきます。
ガンバも取りに行かなくては、ならないからサイドを使って走るのですが、どうにもこうにも合わない。
前半、奪ったゴールは、すくなかったにしても、状況は、ガンバに勝たせる様相では、ありませんでした。

広島特有の凪がEスタを蒸し暑くしていましたから、馴れない大阪の選手は、とてもつらかったと
思うのです。

そこからは、広島のやりたい放題。
パト2ゴール、工藤君1ゴール、交代で入ったムイさんが1ゴール、キャプテンは、ゴールの起点になるフィードやパスをどんどん繰り出して、チームの勝利に貢献することができました。

しかし、相手が動けなかったからこういう試合ができたともいえます。
序盤の入りの悪さや引いた相手への対処は、まだまだ改善の余地がありますし、そういう隙のある
状況では、ここからの連戦を乗り越えられないかもしれません。
丹羽君と壮也くんの移籍、試合に絡めないとなると、その選択もしかたないのですが、チャンスは、あっただろうにとも思います。
ガミくんが肉離れしたようですし、そうなると、サイドも足らなくなるでしょうし。
補強もレンタルバックも視野にいれないとな、というところの不安がどうしてもぬぐえません。

でも頑張るしかないんですよね。



試合後は、喪に服すようなラウンドでした。
確かにスタンドも人が少なかったから、そういう雰囲気になったのかもしれません。
だけど、昨日来た人も来れずに家で見ていた人も、この勝利に勇気をもらったと思うのです。

でも、やはり、サンフレッチェを見に来てよかった。
勝ってうれしかったし、劣勢だったところから自分たちを奮い立たせてくれたチームのサッカーもうれしかった。
期待に応えてくれた選手に最大限の賛辞を送りたい夜でした。


がんばれ!

このところ、いろいろモヤモヤしていました。
あちらでの写真など見るたびに、最初は、ショックで気がついてなかった寂しさが募ってきて。

1番近いJクラブですからね、ほんと、行こうと思えば吉田にちょいと色つけたくらいで行けちゃうんですから、さみしいも何もないじゃないですか、ほんと。

移籍の際のコメントも、もう、帰ってくる気ないんだろうなぁ、と、思えてしまって…



だったんですが。


そういえば、それでよかったんです。
移籍したなら前のクラブに心を残さず、次のクラブに心を注いで、サポーターに支えられ、一緒に戦ってもらえる選手になってほしいんです。

広島がキャリアの最初でも、自分が想うクラブは、どこになるのか、というのは、あるはずなんですよね。

ある意味、プロ選手の第2歩を歩み始めたわけです。

追いかけることは、しません。
サポーターとしては、サンフレッチェ以外は、無理なので…


たまに、こっそり、見に行きます。

がんばれ!

「推し」って。

壮也くんが岡山に移籍してしまいました。
怪我がありまして、治ってから試合に絡めず、
というか、怪我をしたことの原因も試合に絡めない原因も理解していましたから、半年おやすみしたからと、焦ることはありませんでした。
しかし、本人が焦るというか。
サンフレッチェのサッカーについていけてない自分のモチベーションが難しくなっているのが見えてきました。
あー夏ねぇ、夏のウィンドウねぇ…怪しいわぁと思っていたので、何回か練習にいなかったりすることもあり、これは覚悟しないとな、と思っていたのが正直なところです。
(体調不良はほんとに体調不良だったそうです。よ。)

これまで、推していた選手がサンフレッチェを去ると次にまた推せる選手が出てきていたんです。
今回も岡山まで追いかけるんかなぁ…と思いつつも、周りの皆様が熱烈なので、追いかけるのも無しじゃないのはわかってるのに、どうも自分は何度も通う自信がありません。

1回くらいはいくと思いますが…ということで、次に推せる人を探そうとしたのですが、どうも、今回はうまく行きません。
ザキさんからあおちゃんへとなったときは、一週間でのりかえられました。

それで、ふたりほど候補をあげたのですが、2人とも人としてはすごく魅力的なのですが、まだ、サッカーで魅せられてないようなんですね。

どうもひととなりとかファンサのよしあしよりも、やっぱりサッカーがどうなのか、というところが重要なようです。
壮也くんがすごくうまかったのか、と、言われればお兄さんたちにはまだまだ追いつけないのですが、彼の身体の使い方、身体能力の高さにほれこんでおりました。
考え方さえ身につけば必ず化ける選手だと思っていたので応援することができたんです。

さてさて、新しい推しが私をサッカーの世界へ誘ってくれるでしょうか。

それを願って、あさって久しぶりに吉田へいきますよ~。

気持ちの上げ方

サンフレッチェを応援して今年で16年になります。
森崎兄弟、タクトさんが二十歳くらいで、その後、キャプテンの世代が入団してくるころが私の創世期です。

キャプテンは、広島一筋14年ですから入団からずっと見てこられた選手でもあります。
今でこそ押しも押されぬ広島のバンディエラでありますが、ここに至るまでには、やはり、我慢してみていなければならないこともありました。

キャプテンが本格的に年間通してチームに貢献できたと言えるのは、入団6年目の2012年からなのです。
ミシャに見出され五輪候補にもなり予選も戦ったけれどとにかく怪我に泣かされつづけた、ということは、ありますが、怪我をしたときに「もう自分はやって行けないかも知れない」と思うことは、幾度となくあったと思うのです。

同じように2度の手術、2年のブランクを経て復活した佐々木君。
彼も2年リハビリしていれば治ったらこのチームでやれるのかを疑問に思っても不思議は、ないのです。
それなのに、見事に復帰したのです。

佐々木君は、この何年かしか見ていない選手ですから、彼がもともとどういう選手であったかは、4年前に甲府と対戦した時にあっさりと一対一を突破されるというところしか知らず、そういう選手を獲るんだという疑念しかありませんでした。

しかし、キャプテンにしろ佐々木君にしろ共通しているのは、必ずこの場所で復活する、という執念が見えるのです。
この点に置いては、一点の曇りもなく、いずれ帰ってチームに貢献してくれる選手というのが練習から見えてくるのです。


そんなキャプテンが一度だけ、もしかすると、いなくなってしまうかもしれないと思ったことがありました。
昨年の6月、腰痛で離脱した時です。
当時、チームも自分もうまく行かないことに相当苛立っていたとも聞きます。
何日か経って練習復帰し、練習後、監督に話しかけたとき、いつもなら時間を取って聞いてくれる森保さんがそこそこに話を切り上げたのです。

きっと、このころのキャプテンは、いろんなことに迷っていたのでしょう。
練習でも覇気がなくなり、それでも中心選手である自分に奢っていたところもあったのかもしれません。
そんな状態でうまくいかない、監督のやり方が気に入らない、となると、これはもしかすると・・・と。
「引退するかもしれない」と頭をよぎったのもこのころかもしれません。
周りの同じキャプテンのファンの人たちも同じように考えていましたから選手の気持ちが切れてしまっていること、意外と見ている人たちは、わかっているのだと思いました。

佐々木君は、それでも切れたところを見せません。
裏では、しんどいと言っているかもしれませんが少なくとも練習場でそれを見たことはありません。
復活の要因は、プレイのこともありますが、やはり、自分を落とさないという心の張り方にあるのでは、と思いました。



そうなんです。
なんとなくわかるんです。
この子、気持ちが切れてきてるなって。
レギュラーで試合に出ている選手は、そういう気持ちの切れは、見えないですがサブやベンチ外の選手は、ゆらゆらしているのがよくわかるんです。

そんな中で馬渡くんと渡君はまったく切れない。
そうだったとしても見せない。
新チーム1年目でもありますが、このチャンスを必ずつかむんだという勢いが見てとれます。
これを2年3年と維持できるかどうかというところなんですが、J2、J3でも続けて来ているのですから二人とも気持ちを維持することをもっと厳しい環境で5年以上やってきているのです。

ここでいう厳しい環境は、練習やポジション争いが厳しいのでなく、上を見る気持ちを維持するための事です。
J1で優勝を目指すようなチームでは、さも当たり前のように競技にすべてを捧げますし、練習のクオリティもだれに言われることもなく高いものを維持しているのです。

どこでも頑張っているとは、いえ、やはり、カテゴリーが下がるとレベルの差というものは、出てきてしまいます。
試合の内容しかり、練習のレベルしかり。
極端な話を言えば、J2上位の練習とJ1上位の練習を比較すれば明らかに違いがあるのです。
みんな一生懸命しているのもかかわらずどうしても「これでいい」と思っているレベルに差があるのです。

そういう中でワンランク上を目指すならば人が足を止めるところでもう一歩人が下してしまうところであと一秒、毎日自分と闘いながら鍛えていくしかないのです。
上位カテゴリーならみんなそうしていますから、ついて行けば同じようにできるのですが下げていくと、やらない人が多くなりますからどうしても同じところに落ち着いてしまうのです。

試合に出たいからとカテゴリーを下げると、もう、上のカテゴリーには、帰って来られません。
広島に居た頃以上に自分を持って鍛えていかなければ、あっという間にその下のカテゴリーに行かなくては、試合に出られなくなるのです。

だから、私は、佐々木君やキャプテンのように自分がチームの中でお荷物のような存在になるかもしれなくても、自分の居場所は、ここで、ここに居場所を作るとそういうところで強く自分を信じてほしいと思うのです。

渡君が「広島の若手は、ギラギラしていない」というのは、そういうところじゃないかと思うのです。
自分の居場所は、自分でつかむ、というギラギラ感。
だれかが与えてくれていたのは、学生時代まで。
プロになったらもっとすごい人がレジェンドが居て、自分の存在価値なんて自分で広めていかないとどんどん見えなくなってしまうのです。

渡君のような成り上がってやろう、という若者がなかなかいないのもありますが奮起するようなことを周りがもっと言ってくれないかと思うのですが・・・




息子にいろいろと足りないと思うことがあり、いまどきの子は、言わない方がいいという話になっていたのですが、どうしてもこれだけは、伝えておきたいとお願いのような気持ちで言っていたのですが、自分もがんばっているのにこれ以上言われたくないと言われました。

聞いてもらえないならこちらが我慢するしかないなと思いすごしておりました。
確かに自分が言われるとそんなに気分のいいものでもありませんが、自分は、先輩からそういう厳しい指導もあったことで今の自分があるとも思っていたので、あながち間違ったことは、言っていないと思っていたのです。

家でも「言い方が」とか「納得させてほしい」と言われていたので、納得させてほしいとか言い方が、ということになると、そもそも話を聞く下地もないのかもしれないということでそれ以上は伝えないことにしたのです。

ですが、それから自分で考えてなにかが変わったかと思ったのですが、何か月たっても変わらないんだなと思ったのです。

自分の考えだけで自分を変えるというのは、とても難しいことです。
上にも書いたように、他人に流されず、自分を鍛えていかなくては、ならないのですから自分以上のことを考えなければならないのです。
自分でそれができなければ他人に言ってもらわなければならないのです。
誰かがそれを言ってくれるのは、変わらなければならないよ、と教えてくれているわけです。

それは、自分にとって耳触りのいい言葉では、ありません。
どちらかというと聞きたくないことばかりです。
ですが、自分が変わらなくては、ならない部分、自分が目を背けてきた部分の扉を開いてくれるのです。
自分では、開けない扉は、こじ開けてもらうしかないのです。

それを拒否して自分でやると決めたからには、それ相当の覚悟があったのだと思いました。
もう、それは、人のことですから聞かないものは、それ以上言いませんが、そんなもんだったんだと今は、思っています。

それでもいつか一念発起してまた這い上がってくるのを期待しています。
長い人生ですから、きっといつか、そういう日が来ると。



Jリーグから世界へ。

あるスポーツ新聞の「西野体制なら育成を放棄する」というお題目の記事がありました。

中身は読んでないのですが、結果論に終始するようなナショナルチームなら育成はしないだろうということなのかと思いました。


ハリル氏が就任した当初は、私もクラブチームとナショナルチームのあり方の違いがよくわかっておらず、クラブチームサポーターである自分としては、ナショナルチームの結果至上主義的なところに疑問を抱いていたのです。

ハリル氏が就任して「サッカーを作る」というような指導を始めた時は「これで代表もしっかりとしたチームになる」と思ったのですが、ある時、なかなかそのサッカーが浸透してないことに気がついたのです。

何試合か重ねているにも関わらずなかなかそのサッカーができない。

当時、やっていたサッカーがどことなくサンフレッチェのサッカーに似ていたこともあり連携の甘さに目がいくようになりました。

連携できない、動きの約束事が表現できないとはどういう事なのかと考えた時に、もしかすると、たまにしか集まらないチームに毎日顔を合わさないとできないようなサッカーをやらせようとしても無理なのでは?と考えたわけです。

見る度に難しそうにサッカーをしている日本代表を見て、なんともこんなに下手になってしまったのか、と思ったのです。

それでも乾選手や香川選手、本田選手がクラブチームで活躍したというニュースを見ると、彼らが下手になったわけではなさそうなのです。


そうなると合点が行き始めました。

そこに思い出したのがJリーグの存在です。

そもそもJリーグの先に日本代表があったわけです。

ハリル氏が掲げた代表チームで育成というのはどうやってするのだろう?と。

育成というのは、毎日の選手の動向を見ながらでないとたまに見ただけではその選手がどう育ってきて何ができるようになっているか、なかなかわかるものでないのです。


上がってきたデータを見て選ぶとするならば、本来であればJリーグで完成された選手を代表で試合に出す、というのがあるべき姿であり、代表で育成としてしまえば、Jリーグの存在価値に疑問が生じるのでは?と、思ったのです。


ある時から「Jリーグは代表の育成機関ではない」という声も聞かれましたし、そういう声からナショナルチームとクラブチームは別扱いになっていたようにも思います。


今回、ハリル氏が辞めたことで西野氏が短期にチーム作りをしなければならなくなりましたが、考えてみればナショナルチームというのは先に書いたように「たまにしか集まらないチーム」なのです。

コンビネーションを主とする日本のサッカーがその中で世界に太刀打ちできるチームに仕上がるかと言われればNoだと感じたのです。


ナショナルチームは、クラブチームで育成された優秀な選手を集めて世界の舞台で勝たなければならないという使命を負っています。

海外で強豪と言われるナショナルチームのサッカーを見ていると、必ずスーパーなキーマンがいるのです。チームはそのキーマンをどう生かすかに終始するのです。

ポルトガルのロナウド、アルゼンチンのメッシ、全員サッカーなどと言っていては、チームとして方向性が多様になり、短期間で点を取れるようなチームにならないわけです。

わかりにくい戦術など必要でなく、わかりやすく個人技がキーマンを支えていくやり方がナショナルチームとしてやりやすいのではないかと感じました。

キーマン頼り、と言われますが、頼りでなくキーマンを確実に生かすためには一流のサポートが必要だということでしょう。

端的に誰かを生かすためには、そこにたどり着くまでが作れないとどうにもならないわけですから。

結果、国内で最上位の選手を集めて作られるのがキーマンのいる強豪チームでしょう。

日本の場合、そういう選手が今のところいないとなると、コンビネーションでサッカーをしなければならないのです。

そこが難しいところでもあります。


そうだったとしても、今回の西野氏のやり方のように、前線は、どれだけ人数をかけてペナルティエリアの中で勝負するか、中盤で奪い切り替える、バックラインは、バックパスに逃げないなど、エリアでやるべき事に集中すれば、高いスキルを持った選手であればミスなく試合を進められるのです。


ナショナルチームは、短期間のチーム。

そこには、クラブチームで完成された選手を送り込む。

ナショナルチームとは、完成されたサッカーを目指すチームであると。


選手育成というものは、Jリーグやクラブチームで行われることであり、ナショナルチームというのは、その集大成であるということではないか?と思ったのです。


ナショナルチームでは、自国の選手の特性を踏まえ、どういうサッカーをすればより勝利に近くなるかということに集中しなければなりません。

クラブチームで見るような積み上げはできませんから、普段クラブチームの参加するリーグ戦を見ていればナショナルチームのやり方に疑問を感じるのは無理ないとも思います。


ですが、ナショナルチームの監督が「こういうサッカーをしよう」という明確な方向性を示してくれれば、それを表現できるスキルを持った選手を集めれば、勝てるサッカーをするチームができるわけです。

ナショナルチームのサッカーをする選手をわざわざナショナルチームで育成する必要もありませんし、ナショナルチームには、そんな時間もないのです。


海外にいる日本人選手が主に代表チームに出ていますが、国内リーグの選手とはやはりレベルが違います。

初戦と3戦では、内容が格段に違いました。

国内リーグから代表選手は呼ばない、というか、代表の育成機関ではない、という声が多く上がった時代から、なんとなく、国内リーグから代表へ呼ばれる選手が減ったように思います。


今回のハリル氏から西野氏への監督交代から、ロシアW杯での躍進で、日本代表とJリーグが歩むべき道筋が見えてきたのではと思います。


もっとJリーグを盛り上げて、世界に通用する選手を送り出し、Jリーグから日本代表、W杯に出られるような選手を育てていかなければと、強く感じます。


W杯後、たくさんのサッカーファンがスタジアムに来てくれるよう、Jクラブは心してサッカーのレベルを上げていかなくてはね!