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noteを使ってみよう

https://note.mu/kitafumi23

この度、noteを使ってみようかなとお試ししています。
こちらは、当分休止か、noteに以降かわからないですが、とりあえず、興味がある方は、こちらへ。

内容は、これまでと変わりません😙

もう一息。

今月のシグマクラブの馬渡君のインタビュー、とても読みごたえがありました。
ルヴァンカップ敗退のことについて、自分たちの何が足りなかったのかと言うことを真摯に見直しているのです。
しかし、どれも、なぜ、その場でわからなかったのか、と思うことばかり。
試合の進め方、プレイの選択、せっかく先制できたのに、あっという間に逆転される、その理由までこのインタビューでは、紐解いているのですが、ピッチ上ではそのことに気づかず、なんで負けてしまうんだ、という焦りしかなかったように思いました。

ルヴァンガンバ戦でいきなりきれいな2得点のあと守備がおかしくなり追いつかれ取り返しに行こうと攻めすぎて疲れてしまいダメ押しされるという、一番あってはならない、馬渡君曰く「自分たちがしたいサッカー」をしてしまった、なのですが、それは、相手より自分たちのほうが点をとれる、少しでもレベルが高いと思うとやってしまいがちなことだと思うのです。

天皇杯2回戦も同様であったと思うのです。
それでも、ここで引き締めないと、という様子は、あったのですが、それも行けると思えば行ってしまう、J1相手よりもスペースがあるので決めようとするのですがクオリティがいまいちなので決まらないという、こう言ってはなんですが少々手を抜いてしまう、ということが起きてしまいました。
ですが、人なのでそういうのもあるんです。
いつもいつも全力で、というわけには、いかないし、いつも冷静にとは、いかないんです。

そういうときにいかに自分を正しい方向、すべき方向に持っていけるか。
長谷部くんが「整える」と言っていますが、あれくらいの「真面目さ」がないと、なかなか、そういう方向には、行かないのでは、ないかと思っています。

故にそこは、経験値。
どれくらいいろんな思いをしてきたか、ということが問われるわけです。
そう思うと、この馬渡君の思いというのは、大きなアドバンテージになると思うのです。
若手、サブで構成されたルヴァン組。
レギュラーチームの中だとそのサッカーのなかで保護され心地よいプレイができると思うのです。
駿くんがジュビロでそうだったのではないかと思うのです。
いいところにパスを出してもらい、スペースを作ってもらっていたから、活躍出来ていたのです。

しかしこのルヴァン予選を通じて、自分たちが作り勝たなければなければならないサッカーを
自分たちがしていなかったことに気付くわけです。
自分たちがやらなければならなかったことをそれまでは、レギュラーメンバーに任せて自分たちは、自分たちがやりたいことだけやっていた、ということに気付いたわけです。
駿くんの苦しみもそれに気づいたてからの試行錯誤では、ないかと思うのです。

もし、この思いを中断明けまでに表現できるようになれば、馬渡君は、右サイドのローテーションに使ってもらえるようになると思います。
駿くん、もう少し時間はかかりそうですが、少しずつ前が見えてきたように思いますが、どうでしょう?

天皇杯でスタメンだった吉野君、彼も、同様にワンランクアップのプレイを求められています。
相手がJ2以下であれば間違いなくいいプレイができるのです。
しかし、J1となると話は、変わります。
読みや速さが突然変わります。
先日見た大分と愛媛の試合でも感じたのですが、J2では、そのパスが通ってしまうのか、とか、そのミスが致命傷にならないのか、ということが多々あります。
J1でそのプレイをすれば間違いなくチームが窮地に落とされる、そういうプレイでもやれてしまいます。

どうもまだその癖が抜けないんです。
そのパスの出し方では、ここでは、通っても、J1では、通用しない。
その判断の速度は、ここでは、通ってもJ1では、通らないんです。
先日の天皇杯でできたから次は、リーグでと言うほど城福さんは、甘くないでしょう。
ですが、J1のチームでやり続けることは、自分のやらないとならないこと、自分に足りないことが
比較でき気づくことができるのです。
J2に居ては、わからなかったことがここでは、わかるかもしれない。
あとは、それに気づく感受性があるかどうかだと考えます。

サッカーは、複雑で難しいスポーツです。
故に大雑把な性格では、到底プロとしては、やっていけません。
普通の人からすればそんなことまで考えているの?と思われるくらい気にして、繊細と言われるほどの
感受性と、それを覆すほどの精神的な強さが必要です。
その一つが欠けてもならない。これについては、どのカテゴリーであっても何年も続けられる選手は
すべて備えていると思います。
いま、サンフレッチェに居る選手は、持っているからここにいると思っています。
だから、全員にJ1で活躍できるチャンスがあると思っています。

吉野君、気になるところは、多々あれど、京都に行く前にくらべたらレギュラーチームへの入り口に
たどり着いたのかなと思います。
ボランチの若手でここまで来た選手は、もう何年もいませんから、彼には大きな期待がかかっていると
思います。
馬渡君も同様。和田君の次を担うサイドとして、このルヴァンと天皇杯の経験を確実に落とし込んで
リーグ終盤、試合に絡んでほしいと願っています。

若手が躍進しないと、今年の優勝は、難しいですからね!
彼らの力で夏を乗り越え、来るべく秋の優勝争いを制しましょう!

正義。

先日、新幹線の中で通り魔事件がありましたね。
飛行機同様、列車の中も密室ですが、しかし、駅で止まれることから荷物検査等しなくても気軽に乗れるところが新幹線のよいところです。

でもこんなことがあると新幹線も荷物検査が必要になるかもしれませんね。
実際、持ち込み規約は、ありますが検査しないので守られていないのが現状だと思います。
のぞみ、16車両のすべてが満席だった時の荷物検査を考えるととても今のダイヤ運行は、考えられません。
これまでの便利な運航は、JRの努力だけでなく、乗客の努力でもあったわけです。


今回は、それ以上に気になっていることがあります。
女性二人を助けるために一人の男性が亡くなりました。
このことについて、「わざわざそんなことをしたのか」
「生きて守るべき人がいたのでは」という声が多くあがっています。
たしかに残された家族からすればその通りなんですよね。
なんでそんなトラブルに巻き込まれるようなことをしたのか、もっと一緒にいてほしかった、という思いを一生すると思います。

だけど、この助けに入ったことを「なんて馬鹿なことを」と言う人がいるんですね。
理由は、同じで、こんなことで死ぬならその女性をほっておいて逃げればよかったのにということなのですが、この状況では、逃げるにしても助けに行くにしてもその後の判断でどんなことを言われるかなど考えも及ばないと思うのです。

死なれた家族は、なぜ助けた、生き残った方は、なぜ逃げたと言う思いを一生背負うわけです。
私は、今回のことの「なぜ助けた」という声に、最初に書いた「乗客の努力」が結びつくと思いました。

自己中心的な考えで犯行に及んだ犯人。
被害者の行動を否定する人たち。
この中に人として他人を思いやる気持ちがあったでしょうか?

被害者の男性は、そういう人だったから幸せな家庭を持っていたのでしょうしそういう人だったから、人に慕われていたのだと思うのです。
犯人がこの犯行にいたる経緯は、あったにせよ、自己中心的な動機で犯行に及んだことに抗う勇気を持った人であったことを忘れては、ならないですし、こういう心を持った人がいまだ日本にいるから新幹線の安全が保たれて来たのだと私は、思うのです。

なんて馬鹿なことをしたのだ、自分が助かることだけ考えればよかったのにと、いうその考え方こそ自己中心的で、いずれ、自分が犯人のように
追いつめられるようなことがあったときに
「だれでもいいから。むしゃくしゃしたから」
などどいうことを言い始める人間になるのでは、ないかと思うのです。

私も被害者遺族と同じ立場になれば、同じことを思うとおもうのです。
生きてほしかった、なぜ、あの時、逃げてくれなかったのかと。

ですが、当事者でないのなら、私は、彼の勇気をたたえたい。
被害者遺族が死んでしまった人のしたことを否定するような声を聞くのは、二重の死だとおもうから。

彼は、死んでしまっても、彼の思いは、死なせないでほしいのです。
家族には、つらい思いをさせるけど、彼のしたことは、間違ってない。
悪いのは、全部犯人である、と、言いたいのです。


J1は、おやすみなので。

W杯のためJ1がお休みなので、こんな時はJ2をということで、一石二鳥の愛媛大分戦を見にきました。
まるちゃんとゆうたろうくんの2人が対決する試合。
ゆうさんは、ケガしてるので試合に出ることはありません。
まるちゃんは、いまや大分に欠かせない存在。
ワンランク上のプレイで大分を牽引します。

結果は、なんと21位、崖っぷちの愛媛が首位大分を破るという番狂わせだったのですが、愛媛は、新監督になって今年、ホーム初勝利だったということでスタジアムは大いに盛り上がりました。

昨日の愛媛を見ると、なんであんなに低迷しているのか、と思わせるようなメリハリがあるサッカーでした。
たしかにミスは多いのですが、それは、それでお互い起こるものなので相殺しながらも、攻守に大分のストロングポイントであるサイドとトップへ入るボールを詰んでいくということをしっかりとやっていたように感じました。

それがあってこそのPKゲットだったのかな。
きっちり決めて守って勝ち点をつかみとりました。

試合後、大分のバス待ちと愛媛の出待ちを一度に行いまして。
裕太郎くんが出てくれば、まるちゃんも出てくるという(当然)
地元の裕太郎くんが「待っとけばいいんでしょー(笑)」と。
まるちゃんと少し話をして、バスを見送って、裕太郎くんとお話してスタジアムをあとにしました。

2人が聞いてくるのは
「青山さん、どうですか?」ということ。
いやいや、2人の方がよく知ってるでしょ(笑)ということなのですが😅
去年、やまさんに会いに行った時も怪我離脱だったかな?
とにかく、誰かに会いに行く時は、心配事を抱えてる時が多いようで(笑)

まるちゃんは、「壮也元気にしてる?がんばってって伝えてください。」って。
肉離れしたんだよ、と伝えると、「(よく走るから)やりそー😅」と。

サンフレッチェの話や池田コーチのメソッドのこと(有名なんだな!)をお話しました。
2人とも元気でサッカー選手続けられますように!!
また、来年も会いに来たいと思います。



気になること。

ちょと気になること。

天皇杯は、お兄さんたちメイン。
夏も近くなればメンバーが固定されてくるのは、通説なのだけど、いかんせん年齢層が。
若手には覇気がいまいちという(それは、思っていたけれど)そんな話も出てきたのは、やはり、食ってやろうという気にならんのか。

J2からあがってきた2人には、譲れない想いも背負ったものもあるのだろう。
それが見えるからベンチにも入れる。
まだ最初の年だからというのもあるけど、自分のモチベーションを保つのは、自分しかないし、どうしたらいいか二人は身をもって知っている、ことを、この何日かで知りました。

ファンの応援もそのひとつなんだけれども、レギュラーにしても件の2人にしても、ファンの応援は選手であればもらえるものじゃないと思ってくれているのかな?
応援の力が自分の力になることを知っているからなのかな。
応援してもらうことがありきでなく、応援してほしいから自分がすること、というのが伝わってきたような。
それは、サッカーにしても関わりにしても。
ファンからするとうれしいこと。

苦しい時も応援しようと思う気持ちになるのは、やはり、一期一会のひとりひとりへの気持ちの送り方。
それっていくらたくさんの人がいるところでいい顔したって、ひとりの時に、あれ?と思うようなことがあると、とたんに不信感が広がってしまう。
工藤くんがあれだけ人気あるのは、そのおかげだし、あおちゃんはそれをずっと続けているし。

いつも見られている状態にして自分を盛り上げていく、この仕事に向き合ってるな、と、と思う若手がもっと出てくればチームの感じも変わってくるのかな。

脱線しすぎたな。