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(株)北工房staff blog 虹を追っかけてみる

北海道発・「建築」と格闘中!!

広報の成田ですぶた

少し更新が遅れてしまいました。

 

この時期は建築業界、どこもてんてこ舞いでバタバタしておりますね!

弊社では毎朝朝礼を行いますが、現場調査や出張が重なり、なかなか所員全員でゆっくり顔を合わせて朝の挨拶…というのはしばらくできていないかもしれません。。。

 

不動産会社や工務店など3月に引渡しを間に合わせるために詰め詰めのスケジュールで工事を進めます。

そこに予期せぬ雪の影響などで工期が遅れ、引っ越しが延びてしまったり、施工不良が起きたり…。

 

悪意はなくても家を造るのは“人間”なので、必ずいつかどこかでミスは起こります。

工期の遅れなどで慌てていれば、余計にミスが発生する可能性は高くなります。

 

 

問題はその施工ミスに気づけるか、きちんと直してもらえるか、という点かと思います。

 

 

ご心配な方はぜひ弊社、さくら事務所ホームインスペクション北海道の「新築一戸建て内覧会(竣工検査)立会い・同行」サービスをご利用ください。

第三者的立場の建築士が、プロの目で調査・診断・アドバイスなどいたします。

 

≪新築一戸建て内覧会(竣工検査)立会い・同行」サービス≫

http://00004.sakura-his.com/expert/nairan-k.php

 

 

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…と宣伝から始まりましたが(笑)

 

ついでにもうひとつ宣伝を…

 

さくら事務所ホームインスペクション北海道でインスタグラムを始めました。

https://www.instagram.com/sakura_hokkaido/

(@sakura_hokkaido)

 

今流行の“インスタ映え”時代と正反対の「住宅不具合・欠陥・トラブル事例集」アカウントとなっております(笑)

北海道あるあるトラブルや、その原因や対策について、建築に詳しくない方でもわかりやすいように心がけて発信していきますので、ぜひフォローしてみてください^^

 

 

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最近あった弊社へのお問い合わせで多かったものをピックアップして回答したいと思います!

 

 

■申し込んでからどのくらいで来られますか?

⇒当日でも予約に空きがあればお伺いすることも可能ですが、事前に図面をいただいて確認したり、インスペクターへ物件情報の申し送りなどあるので、急ぎでない場合は数日は余裕をもってお申込みいただくのが良いかと思います。

また土日は予約が集中するため、平日に調整していただいた方が予約が取りやすくなっております。

 

 

 

 

■図面も何もないのですが…(中古一戸建て住宅購入を検討されている方からのご質問)

⇒図面がないから調査できません、というものではありません。

販売用のチラシや、不動産情報サイトのURLなどでも構いませんので、無理のない範囲でご準備いただけると大変助かります。

また、購入後のリフォームなどお考えの場合、「建築確認申請書」の副本や、「検査済証」がないと大規模改修や増築が難しい場合もあるため、必ず仲介業者の担当者へ上記2書類の有無を確認するとよいと思います。

 

 

 

 

■屋根や基礎まわりをみてもらいたいのですが、雪の影響はありますか?

⇒積雪期は屋根の確認は行っておりません。

また基礎など外回り調査についても目視確認できる範囲での診断となります。

その場合、オプションメニューの床下・屋根裏詳細調査(床下・屋根裏へ進入しての詳細調査)をご依頼いただければ内部からの調査で分かることや、積雪期だからこそ分かる事象もあるので、まずはご相談ください。

 

※さくら事務所北海道では積雪期特別料金を設定させていただき、また、雪解け後のご自身での確認用にチェックシートなどをお渡ししております。

 

 

 

 

■ローン減税に使いたいので耐震診断適合証明書を発行していただけますか?(中古物件)

⇒耐震診断を行い、基準に適合している場合に発行できます。

逆に言うと、結果が不適合の場合は耐震設計→耐震補強工事などを経ての発行となりますので、まとまった費用と時間がかかります。

申し込んだらすぐに受け取れる書類だと勘違いをされてお問い合わせいただくことが多いので、書かせていただきました。

 

住宅ローンの控除には、木造などは築20年、マンションなどは築25年より古いと以下のいずれかの書類が必要です。

1、耐震基準適合証明書

2、既存住宅性能評価書

3、既存住宅売買瑕疵保険の付保証明書

耐震診断の結果が、“適合証明書発行に大がかりな耐震補強工事が必要だった場合”など、瑕疵保険の付保証明が代わりに使えたりしますので(個人間売買の場合)、必要書類については最寄りの税務署にお問い合わせいただくと良いと思います。

中古マンションに関しては1、2は個人での取得はなかなか難しく、こちらもお時間に余裕をもってご相談いただければと思います。

 

 

 

 

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この時期はお問い合わせ電話&メールが多いため、まだまだお客様からのよくある質問をご紹介したいのですが、物件の状況(築年数や面積)などによっても大きく回答が異なるため、まずはお気軽にご連絡ください!

お問い合わせフォーム

 

 

 

また、ちょっとした質問でしたらLINEからもどうぞ^^

 

@nkh5724d

 

で検索していただくか、下記QRコードから読み込んでください。

 

 

 

1月31日深夜に起きた札幌市東区の自立支援住宅「そしあるハイム」の火災ニュースはご覧になっていますか?

入居者の11名が亡くなり、3名が火傷などを負いました。

 

建物は3階建て、延べ約400平方メートル。

元旅館だったものを借り、身寄りのない生活困窮者や障害者らを下宿させ、生活・就労を支援することを目的として2005年に設立したようです。

入居者の多くは高齢者だったようで、まずは何より残念でなりません。

 

 

 

 

様々にテレビやネットで情報が出ており、どの情報が正しいのか、どの程度正確なのかがわかりません。

また、インタビュー記事や、福祉の厳しい現状などのお話と混じってしまうと混乱し、見方が偏ってしまうため、私(広報担当 成田)が弊社所長と建築士にヒアリングし、建築的な第三者の視点で書かせていただきます。

 

 

 

 

 

ネット上に「そしあるハイム」の火災時の写真、動画や間取り図など多く出ていますね。

1階と2階合わせて16名が入居しており、3階は物置として使っていたようです。

 

 

google mapのストリートビュー写真をお借りしました。

 

写真を見てまず気づくことが、窓が圧倒的に少ない事。

基本的には各室に採光のために窓が必要となりますが、16名が入居していたはずなのに窓は数えるほどしか見当たりません。

全く窓のない部屋もあった事でしょう。

これはあきらかな違法建築だと思われます。

 

1階の窓の木製格子を壊して避難した、2階窓から飛び降りて助かった方がいたという情報もありましたが、各部屋に窓があれば他にもそこから逃げられた方がいた可能性があります。

 

また、窓がない=火災時に煙を逃がせないため、大量の煙で視界が悪い中で避難路がわからず、避難が遅れたのかと思われます。

気道熱傷などでお亡くなりになった方が多かったのではないでしょうか…

 

火災報知器が鳴った時には炎が燃え広がった、延焼が早かったのが原因、との事でしたが自室(6畳ほどの個室だったようです)に窓があればそれ以前に避難できる可能性はあったのではないかと思います。

 

 

 

 

また、建物自体の形がいびつで、素人目にも増改築された建物であることは一目瞭然ですね。

この規模の増築だと基本的には確認申請が出されているはずですが、現状の外観を見ると恐らく未提出だったのではないかと思います。

「窓がない」点などは一番先に指摘される部分で、現在の外観写真を見る限りは確認申請を出しているとは思えません。

 

 

 

報道では「設置義務はないものの、スプリンクラーを設置していれば…」とお話が載っていますが、それはあくまでも「消防法」上での話で、建築基準法としてみると建物自体が違法建築であり、排煙ができ、すぐに外に出られる窓さえあれば、被害の状況は変わっていたのかなと思います。

 

 

 

現時点の報道では、今後の消防設備を充実させるための規制強化などが多く取り上げられており、それはもちろんとても重要であると思います。

しかし、そもそもの違法建築をなくすために確認申請などの手続きをしっかりと行う事もぜひ記事として取り上げてほしいなと感じました。

 

 

 

※いつどのように増築や用途変更が行われたのか、ニュースでしか見聞きしていないので推測でしかお話しできません。

また、生活保護を受給されていた身寄りのない高齢者の方などが多くお住まいだったとの事で、消防設備設置のための賃料アップは出来なかったなど様々な問題も理解したうえで、私の携わっている「建築」という観点から第三者的に書き綴らせていただきました。

 

広報成田ですsei

お安いDIYで日々の暮らしをより自分らしく、より快適に…と楽しみながら住まいづくりを進めている成田家ですが…^^

 

最近つくったものを少しだけご紹介します。

 

まずは先月、お誕生日プレゼントに家族からトースターをもらいました。

それまではオーブンのトースター機能を使っていましたが焼きあがるまで時間がかかる上にカリッと焼けなかったので、やはりトースターはすごく便利です!!

 

 

 

我が家のキッチン収納などは大工さんの手づくりで、私の使いやすいサイズと配置で造っていただいたものなのですが、その時点ではトースターを買う予定はなかったんです。

 

なので、せっかく買ってもらったトースターなのにキッチンに置く場所がない!

 

ということでしばらくはキッチンの床に直置きで使用していました。。。

床がパンのくずだらけになっていました。。。

 

 

 

そこでキッチンにトースター用の台を作ることに…。

最初はイチからサイズなど測って作るつもりでいたのですが、たまたまニトリさんでジャストサイズのカラーボックスを発見!

そして、お、ねだん以上!

キャンドゥやセリアで購入したもので目隠しを作り、あっという間に完成です^^

 

 

…お気づきでしょうか!?

足元にキャスターを付けました!

 

 

朝は炊飯器に、電子レンジに…とバタバタ電気を一気に使うので、同時にキッチンから電源を使うとブレーカーが落ちる可能性が…(;^_^A

かといって、いつも居間にトースターがあるのも邪魔なので、「使う時だけ移動させる方式」をとることにしました。

(我が家はキッチンと、キッチン横の居間の電気配線が別になっています)

 

DIYというにはあまりにも雑ですが(笑)、暮らしを快適にという意味では少しの出費と工夫で、とても使いやすくなりました。

「どうやったら生活しやすくなるか」「それをどうやったらコスパ良く作ることができるか」というのを考えたり、調べたりする時間がまた楽しかったりします。

 

 

 

 

 

 

おまけ:もういっこ最近つくったもの。

昨年のイベントのワークショップコーナーで使用したワインコルクをいただいて帰ってきまして、娘の冬休みの自由研究で鍋敷きとコースターを作りました。

 

その横で母ちゃんもコルクリースを自由研究…

 

 

グルーガン(ホットボンド)で貼り付けただけですが、普段は捨てられてしまう材料を使って、かわいいインテリア雑貨の完成です!

赤ワインの色がかわいかったので、バランス良く立体的に赤色が見えるように貼り付けてみました。

大満足の出来です!

 

 

 

 

弊社で住宅設計する場合もお客様の予算に応じて、ここはDIYでこんな風にご自身で安価に作ることもできますよ、と柔軟にご提案できたら良いなぁと思っております。

 

長嶋修直伝!

「宅建業法が不動産市場に与える影響」セミナー

 

「インスペクション説明義務化」を定めた改正宅建業法が2018年4月に施行される。 また、街のコンパクト化を進める「立地適正化計画」や「新住宅データベース」など不動産市場は改革目白押し。本格的な人口減少、少子化・高齢化社会を迎える中、私たちの業界はどうなるのか。
不動産コンサルタントの長嶋修が未来を予測する。

開催日: 2018年1月24日(水) 15:00~17:30(受付開始 14:30) ※終了後の質疑応答含む
    第1部 「宅建業法が不動産市場に与える影響」 15:00~16:10    
    第2部 「本当にあったこわ~いトラブル【北海道の住宅編】」 16:20~17:10

 

開催場所:TKP札幌ビジネスセンター赤レンガ前  

 

参加費用: 5,000円 / 1組 ※2名様まで   

 

定員:先着40名様

 

セミナー詳細:  https://00004.sakura-his.com/seminar-biz/201801/

 

 

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【講師紹介】

第1部 講師:長嶋 修 さくら事務所創業者・会長
日本におけるインスペクション第1人者・不動産コンサルタント

不動産デベロッパーで支店長として幅広く不動産売買業務全般を経験後、1999年に業界初の個人向け不動産コンサルティング会社「不動産の達人 株式会社さくら事務所」を設立、現会長。国土交通省・経済産業省などの委員を歴任。また、TV等メディア出演 、講演、出版・執筆活動等でも活躍中。現在、東洋経済オンライン、Forbes JAPAN WEB等で連載中。『不動産格差』(日本経済新聞出版社)他、著書多数。最新刊『5年後に笑う不動産』(ビジネス社)好評発売中。

 

 

 

第2部 講師:栃木 渡 さくら事務所ホームインスペクション北海道・代表
業界経験30年以上、北海道建築のプロフェッショナル

建築設計事務所「北工房」として住宅・商業建築などの設計を手掛け、リノベーション・ホームインスペクションに関しての普及啓発活動を行う。2015年に株式会社さくら事務所とライセンス契約を締結、数多くの住宅診断やトラブル相談を受ける。またTV等のメディア出演や講師としても活躍中。
株式会社北工房 代表取締役、日本ホームインスペクターズ協会理事、リノベーション住宅推進協議会理事、他関連団体公職多数。

 

 

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お申し込みはコチラからお願いいたします!!

https://00004.sakura-his.com/seminar-biz/201801/

 

 

ちなみにこちらのブログでの告知が大変遅くなりまして、すでに残席僅か!!!(笑)

懇親会も予定しておりますので、ぜひぜひ合わせてご参加くださいませ。

 

 

 

 

広報の成田ですぶた

昨日、北工房の月1ミーティングが行われました。

 

北海道は大寒波の襲来で、朝一のJRで旭川から大林が来る予定だったのですがJRが大幅に遅れ、他の所員も急に外出しなくてはならなくなったりと、何だかバタバタとした始まりでした。

数日前まではほんのり暖かい日もあったのですが、昨日今日は風がとても冷たく、道路も凍ってツルツルです。

 

 

 

 

 

2018年最初の全員集合ということで、私の方から所員へ「全員で写真撮りませんか?」と提案。

 

デジタルな機器にはめっぽう弱い経理担当に私のスマホで撮影をお願いしたのですが、撮影方法がわからず私が撮影することに…(笑)

↑ちなみに写真撮影はボタン押すだけなんですが。。。。。

 

 

 

いつもミーティング時の写真はみんな資料に目を落としていて、同じ構図で暗い感じだったので、イメージとしては全員で「いぇーい!!」という感じで撮りたかったのですが…

 

 

シャイボーイの集まりである北工房…

 

 

 

 

 

1枚目。

みんな私から視線を逸らす。

 

 

 

2枚目。

ニヤニヤしてなかなかこっちを見てくれない。

 

 

 

 

3枚目。

「こっち見て笑ってよー」と私が少しキレ始める…(笑)

 

 

 

 

4枚目。

桶谷がこちらを向いてにっこりしてくれましたにっこり

 

 

年始からこんなネタですみません(笑)

近々セミナーなどイベントも予定しておりますので、次回告知させていただきま~す!!