ホームページにはアップ済みだったのですが、ブログでのご紹介がまだでした!
うっかり広報の成田です。
北海道住宅通信(2018年3月25日発行号)にて「インスペクションは買主視点が重要」というテーマで、代表の栃木渡が取材協力させていただきました。
ご掲載ありがとうございました!
北工房ホームページの最新情報からお読みいただけます。
改正宅建業法の施行からもうすぐ1か月がたちますが、買主様、売主様、仲介業者様からさまざまなお問い合わせをいただいています。
弊社にはまだありませんが、さくら事務所の首都圏の方には、バックマージン(紹介するから〇%支払ってくれないか等)を求める仲介業者様からのお問い合わせもあるようで…。
弊社では一切そのようなお話はお断りさせていただきます!
また、瑕疵保険や耐震適合証明など住宅ローン減税に絡むお問い合わせも増えております。
制度が複雑で、私たちも何とかお客様へわかりやすくご説明できるよう試行錯誤しております…。
何かお困りごとがありましたら
【北工房】011-622-7111 までお気軽にお問い合わせください。
少しだけ前のお話しですが、
札幌市近代美術館に「棟方志功展」を見に行きました。
棟方さんを意識して知ったのは10年程前です。
TVドラマで棟方志功の生涯をやっていたのがきっかけでした。もっと前から宮沢賢治さんの童話等は読んでいましたが、あまり版画の印象がありません。教科書等に載っていたのかなぁ?
棟方志功展では
「文化は南から北へやってくるが、青森から南へ発信してたい」
(細かな表現は違うと思います)
とのパネルがありました。
建築の世界でも、断熱気密等は北海道から南へ技術が下って行きますが、やはり新しい技術と言うのは南から上がってきます。道民の我々建築家にできる事もまだまだあると思います。もっと意識して設計を行いたいと思います。
棟方志功の作品は大胆な版画の中にも繊細な部分も多く、解説を読まなければ解らない部分も多かったですが、どこかハートにグッとくる作品が多かったです。
版画と言う枠を超えた作品で、作品を見る人を引き付けたのだと思います。
しかし何か枠を超えると言う事は、色々な基本が出来てこそ出来る技術なのだと思います。
日本建築学会賞等を受賞している安藤忠雄さんの【住吉の長屋】も当時は想像もつかない設計だったのだと思います。
雨降りの日はトイレに行くのにも傘が必要、他の部屋に行くにも傘が必要。
東大を出ている建築家にも当時は想像もつかない設計だったのです。
そんな安藤忠雄さんもやはり当時から基本は全て解った上での設計だったのだと思います。
(大先生に向かって申し訳ございません。)
今後枠を超えられるかは判りませんが、基本を磨く勉強をまだまだしていきたいと思います。
昨年から少しずつ実施しております北工房の「テレワーク」ですが…
過去記事→テレワーク始めました。
このたび、札幌市のホームページにて、弊社の取り組みをご紹介いただきました。
◆札幌市ホームページ
↑
こちらの【取組事例3】株式会社北工房 です。
広報成田、札幌市デビューです^^
こーんなマスク姿の私の写真まで掲載されていますが(笑)
この写真は実際に私の娘たちが次々とインフルエンザにかかってしまった際、スカイプにて全体会議に参加した時のものです。
インフルエンザは熱が下がって元気になっても、小学校は出席停止という事で一定期間休まなければなりません。
娘たちが熱で大変だったときはきちんとお休みをいただきましたが、その後何日も休んでいられません…。
まさにこの時、心からテレワークを導入してもらっていて良かった~と思えました。
その他、午後から参観日でお休みもらって午前中だけテレワーク、など上手く休みと組み合わせて活用したり、どうしても公休日に提出しなければいけないものが…なんて時も、会社までメール1本のために足を運ぶ必要がなく、自宅で送信ができます。
◆広報成田がテレワーク時に気を付けていること◆
私が数か月テレワークを行ってみて、気づいたことを…。
きっと世の中の主婦テレワーカーさん共通だと思います。
①家事は無視。
家で仕事をしていると、気になるんです。
散らかっているのが。
(普段片付けていれば…というツッコミは無しですw)
データダウンロードしている隙間時間に「あ!今のうち洗濯機のスイッチ入れちゃおう」とか、コーヒー淹れたついでに「お皿何枚かだけだし今のうちに一緒に洗っちゃおう」とか…。
基本的に家にいても「勤務時間」なので、何十分もかかるような家事はもちろんしませんが、チマチマチマチマ…と気になってしまうんです。。。
そこでどんなに散らかっていようとも、時間になったら隙間時間でも一切家事は無視することに決めました。
②きちんとタイムカード打刻。
これも当たり前の話なのですが、やはり自宅に仕事ができる環境があると、私の場合、夜な夜なこっそりやりたくなってしまうんです。
特に忙しい時期は、子どもたちが寝た後にちょっとだけ…と仕事を始めてしまっていました。
しかし仕事人間の場合、「ちょっとだけ」で済まないことがわかりました(笑)
結局深夜だと時間が無制限な気がして、延々とやってしまうんです。
そして意外と寄り道してしまい、思ったほど進まないんです。
なので自宅で会社のpcをひらく時はタイムカードをきちんと打刻(弊社はリモートでタイムカード打刻できます)することを徹底しています。
それによって「勤務時間なんだ」と意識でき、生産性も格段にアップします。
③計画的に!
これももう当たり前すぎて、成田は馬鹿なのかと言われてしまいそうですが…
テレワーク初心者は絶対に私と同じことやってしまっていると思います(笑)
行う業務の中に「会社に出社して行った方が効率が良い業務」「リモートで行うには不便な業務」があります。
大きなデータ量のものを自宅でダウンロードしようと思ったら思ったより時間がかかるとか、誰かの確認をもらわなくてはいけない場合など…。
最初はなかなかうまく計画や切り分けが出来ず、実際自宅で仕事を開始したら「あの資料、会社の机の上だー」とか、「ダウンロードに時間かかるから先に会社でメール送付しておけばよかった」とか、結局自宅じゃ何も進められない状態に何度か陥りました…。。。
最近ようやく慣れてきて、テレワーク前日の退勤前に「テレワークの準備」をしっかりしてから帰路につく癖がつきました。
以上
広報成田がテレワークを始めて気づいたことでした。
テレワーカーには想像以上にかなり業務管理や時間管理能力が求められることがわかってきました。
しかし逆にそのような信用できる従業員であれば、どんどんテレワークを活用し、ワーク・ライフ・バランスの向上に繋げていくことが出来ればと思います。








