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北国からの贈り物のブログ

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みなさま、こんにちは。

せっかく買った蟹は、ぜひとも美味しく食べたいもの。

冷凍カニの食べ方のコツは、やはり解凍方法が重要です!

解凍方法が適切であれば、とっても美味しくなる蟹も、解凍方法が不適切だと勿体ない事に。

ぜひ正しい方法を知って、美味しい蟹を食べて楽しいひと時を過ごして頂きたい!

蟹の解凍方法は、ボイル蟹と生蟹では異なりますので、ご注意ください。


■意外と知っていそうで、知らない蟹の豆知識♪

あなたもこれを知れば今日から「プチ蟹マイスター」


■今日は、「冷凍生ガニ」の解凍方法について

北国からの贈り物では、風味を保つために薄い氷の膜(グレース)をかけてお届けしております。

解凍の際は、氷が溶けて水が出ますので、ご注意下さい。


【流水解凍】

蟹を、厚手のビニール袋など水を通さない袋に入れます。
(蟹のハサミやトゲにより穴が開きやすいのでご注意ください)

ボウルや鍋などの大きな器に水をはり、蟹を入れた袋を入れて半解凍します。
※姿の場合は、お腹が上になるように入れてください。

そのまま水を掛け流す、又は時々水を入れ替えてください。

途中で一旦袋から出し、足の間等についている氷を外してから、再度袋の中で解凍すると、更に時間短縮できます。

1~2時間が目安となります。(カニの重量により前後します)

解凍後、すぐに調理して下さい。




※生のカニは、解凍して時間が経つと、カニの体液が酸化して黒く変色してしまいます。
 食べても問題ありませんが、風味が落ちてしまいますので、解凍するときは、時間のかかる自然解凍はおやめ下さい。

 食べる分だけを袋に入れて、流水解凍することをオススメします。



<酸化して黒くなった蟹身>

かにが酸化する=保存料を使用していないカニという証明でもあります。

生冷凍の蟹は、解凍後出来るだけ早めにお召し上がりください♪

※電子レンジの解凍モード、直接水をかけての解凍も、風味を損ねますのでお避けください。






北海道、その恵まれた自然の幸を食卓へ

奇跡の地「北海道」が育んだ新鮮な海の幸、豊潤な大地の恵み。 私たち北国からの贈り物は、この大自然から獲れた極上の味わいを、 旬にいただく愉しみ、ごく僅かしか手に入らない希少な逸品を食す慶びなど、 そんな贅沢をご用意してお待ちしております。


かに通販なら  北国からの贈り物

みなさま、こんにちは。

せっかく買った蟹は、ぜひとも美味しく食べたいもの。

冷凍カニの食べ方のコツは、やはり解凍方法が重要です!

解凍方法が適切であれば、とっても美味しくなる蟹も、解凍方法が不適切だと勿体ない事に。

ぜひ正しい方法を知って、美味しい蟹を食べて楽しいひと時を過ごして頂きたい!

蟹の解凍方法は、ボイル蟹と生蟹では異なりますので、ご注意ください。


■意外と知っていそうで、知らない蟹の豆知識♪

あなたもこれを知れば今日から「プチ蟹マイスター」


■今日は、「冷凍ボイル蟹」の解凍方法について

北国からの贈り物では、風味を保つために薄い氷の膜(グレース)をかけてお届けしております。

解凍の際は、氷が溶けて水が出ますので、ご注意下さい。


【自然解凍】

カニの身が乾燥しないようにラップ等で包み、甲羅側を下にして(お腹を上にして)水が垂れても大丈夫なように、お盆や深めのお皿等にのせて下さい。

解凍は完全に行わず、八分目ほどを目安に、ゆっくりと解凍して下さい。

温度が20度前後で、3~4時間が目安となります。(カニの重量により前後します)


【冷蔵庫で解凍】

カニの身が乾燥しないようにラップ等で包み、甲羅側を下にして(お腹を上にして)水が垂れても大丈夫なように、お盆や深めのお皿等にのせて下さい。

解凍は完全に行わず、八分目ほどを目安に、ゆっくりと解凍して下さい。

目安は8時間~半日となります。(カニの重量による)


【流水解凍】

蟹を、厚手のビニール袋など水を通さない袋に入れます。
(蟹のハサミやトゲにより穴が開きやすいのでご注意ください)

ボウルや鍋などの大きな器に水をはり、蟹を入れた袋を入れて半解凍します。
※姿の場合は、お腹が上になるように入れてください。

そのまま水を掛け流す、又は時々水を入れ替えてください。

途中で一旦袋から出し、足の間等についている氷を外してから、再度袋の中で解凍すると、更に時間短縮できます。

1~2時間が目安となります。(カニの重量により前後します)





※タラバガニは、カニみそを抜いてボイルされています。
タラバガニのカニ味噌は茹でても固まらず、蟹身を汚す可能性があるので、茹でる前に取り除いております。ご了承下さい。

※カニは完全に解凍いたしますと、身がパサパサとなり、カニ本来の風味が損なわれますので、必ずラップ等で包み、八分目を目安に解凍して下さい。

※電子レンジの解凍モード、直接水をかけての解凍も、風味を損ねますのでお避けください。

ゆっくりと時間をかけて解凍することにより、茹でたてのような旨みを味わうことが出来ます。







北海道、その恵まれた自然の幸を食卓へ

奇跡の地「北海道」が育んだ新鮮な海の幸、豊潤な大地の恵み。 私たち北国からの贈り物は、この大自然から獲れた極上の味わいを、 旬にいただく愉しみ、ごく僅かしか手に入らない希少な逸品を食す慶びなど、 そんな贅沢をご用意してお待ちしております。


かに通販なら  北国からの贈り物
みなさま、こんにちは。

日常の中で、ふと「これってどういうこと?」「これって何だった?」と気になる事ってあります。

ふと「蟹って数えるとき何て言うの?」と気になることがありませんか?

普通はないですよね。でも、せっかくなので、今日は蟹の数え方についてお伝えします!


■意外と知っていそうで、知らない蟹の豆知識♪

あなたもこれを知れば今日から「プチ蟹マイスター」


■今日は、蟹の数え方について

基本的には、下記のようになります。

・生きている蟹 = 1匹(いっぴき)、二匹(にひき)

・商品として数える時 = 1杯(いっぱい)、二杯(にはい)
  ※商品であっても、活きの良い蟹に対して1匹と数える場合もあります。

・販売する際に、片方の肩と足をまとめた状態(半身) = 1肩(ひとかた)、2肩(ふたかた)
  ※2肩で、蟹1杯分になります。(1杯の蟹から、甲羅部分を除去した状態)



<タラバ足 2肩>


・胴体より切り離された爪や足 = 1本(いっぽん)、2本(にほん)

・地域によっては、一盃、一枚、一つ、一個、一尾などと数える場合もあるようです。


■かにを「杯」と数える理由

諸説ありますが、有力なのものは次の2つです。

・「杯」と言う漢字は、元々胴の部分が丸くて、中に水などを注ぎこめるようなかめ型の容器を表す漢字で、蟹の胴の形がこれに似ていることから、「杯」と数える。

・江戸時代から、漁師たちは蟹を秣桶(まぐさおけ=現在のたらいくらいの大きさ)のような丸い桶単位で取引しており、当時桶を「杯」で数えた名残で、そのまま蟹を「杯」で数えるようになった。


■蟹のサイズ表記について

<S、M、L 表記>

ネット通販において、Mサイズ、Lサイズなどの表記の基準は、お店によって異なります。

従って、蟹の大きさ(㎝)でサイズを決めている店舗や、重さでサイズを決めている場合もあります。


【北国からの贈り物の場合】

重量によって、サイズを決定しています。

タラバ足【M】サイズは、1kgに対して3-5肩くらい(1肩あたり250-330g程度)です。

タラバ足【L】サイズは、1kgに対して2肩(1肩あたり500g程度)です。


お店によって、基準が違うので、単純に見比べることは出来ません。
A店ではMサイズの蟹が、B店ではLサイズで売られていることもあります。

タラバ足で言うなら、重さに対する、脚の数などで比較する方が、確かです。


<R 表記>

ズワイガニ限定に用いられる単位で、生ズワイ蟹の種類の区別の為に使われています。

R表記 = バルダイ種のズワイ蟹に使用 松葉蟹や越前蟹など。
バルダイ種の特長は、脚が太く、濃厚な味わいがあります。
オピニオン種より深海で生息している為、バルダイ種は漁獲量も少なく、希少価値があります。

ちまにみズワイのL表記は、オピニオン種に用いられ、ロシアやアラスカ産の蟹になります。


ネット通販で買う場合、自分の目で確認できない分、大きさの表記については知っておく方が失敗は少ないと思います。

お店によって基準が異なるため、パッと見では大変分かりづらいですが、よく見比べて理解してくださいね。








北海道、その恵まれた自然の幸を食卓へ

奇跡の地「北海道」が育んだ新鮮な海の幸、豊潤な大地の恵み。 私たち北国からの贈り物は、この大自然から獲れた極上の味わいを、 旬にいただく愉しみ、ごく僅かしか手に入らない希少な逸品を食す慶びなど、 そんな贅沢をご用意してお待ちしております。


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