姿のタラバガニは、蟹の王様と言われるほど貫禄があるので、びっくりする出で立ちです。
そのタラバガニをさばくと考えると、思わず躊躇する方もいらっしゃると思います。
でもコツをつかむと、意外に簡単にさばけるんです♪
今日は、キッチンバサミ一つで簡単にさばける方法をお伝えします。
■意外と知っていそうで、知らない蟹の豆知識♪
あなたもこれを知れば今日から「プチ蟹マイスター」
■今日は、姿タラバ蟹の簡単なさばき方について
【準備するもの】
・キッチンバサミ、又は包丁
・軍手又はゴム手袋
・まな板 等
【さばき方】
1. ふんどし、甲羅を外します。
まず、軍手などをはめ、カニを裏返し、「ふんどし」と呼ばれる腹部のふたのようになっている部分を切り取ります。
裏返して、腹部を押さえ、親指をかけて甲羅を外します。


2. ガニを取ります。
足の付け根にある「ガニ」と呼ばれるエラ(灰色のビラビラしたもの)は、食べられませんので、ハサミで切り取ります。
※ガニの部分はエラなので、海中で呼吸する際に、汚れや不純物などを除く、フィルターのような働きをする部分です。
エラに毒など、害になるものは含まれておりませんが、不純物などがあるので、食べずに取り除いて下さい。

3. 足を切り離します。
胴の部分と足の間の、関節部分をハサミで切り取ります。

4. 抱き身(肩肉)を切ります。
抱き身(肩肉)に付いている目、口などを切り取り、半分に切ります。
足の切り口に対して縦になるように、さらに半分に切ります。


5. 足を切り離し、節に切れ目を入れ、殻をはがします。
足は関節ごとに切り離します。
太い足は、とげの多い「表側」に2本の切れ目を入れます。
身がはがれないように、気を付けながら殻をはがします。


6. 細い足(ナンバン)に切れ目を入れます。
裏側に1本切れ目を入れます。

7. 蟹爪に切れ目を入れます。
縦半分に切ります。

8. 盛り付けます。
お好みで、レモンやカニ酢などを添えて。
そのままでも塩味があり、充分美味しくいただけます。

※ハサミやタラバ蟹のとげで手や指を怪我されませんよう、取扱いには十分ご注意ください。
※タラバ蟹は殻が固く、トゲもたくさんありますので、さばく時は、軍手やビニール手袋のご使用をおススメいたします。
一人でさばくのが大変な時は、食べながら自分でさばけるようにハサミを用意するのも良いですね♪
専用ハサミでも、キッチンバサミでも手軽にさばくことが出来ます。
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