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北出茂 大阪・枚方の社労士の働き方ブログ 【三方良し】ブログ

法律家20年、開業10年のコンサル。働き方、資格、法律などについて語ります。(補助 えみ+あり+まい)

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東京の歌舞伎町で働いていて、この4月から大阪に移ってきた、あいちゃん。

吉本新喜劇の「ボケ」と「ツッコミ」をしりませんでした。

 

A「邪魔すんで~」
B「邪魔すんのやったら帰って~」
A「あいよ~」(帰るふり)「って何でやねん!」
B「何でって邪魔するゆーたから」

新喜劇のネタなんやけど、関西人なら知っている人が多いと思います。
関西では毎週土曜のお昼間に吉本新喜劇が放送されていますので、見る機会があれば是非見てくださいね。

 

東京の歌舞伎町で働いていてこの4月から大阪に移ってきた、あいちゃん。

あいちゃんが「関西人はみんなティッシュを受け取るのね」とびっくりしてはりました。

 

東京ではティッシュ配りを無視して、受け取らない人がほとんどなんだってさ。

関西ではティッシュ配りの人を無視しないで反応して受け取ってあげる人が多いです。
目の前にティッシュを差し出されたら、「おおきに」とか「ありがとう」と言って受け取ります。

だって、その方がお得やん。

無視して気まずい感じになるくらいなら、お礼を言ってテッシュ受け取った方が絶対にお得でしょ。

関西人の方が、愛想がいいんだと、まいは思います。

みなさん、風営の適正化に関する法律って知っていますか?

風営法とか風適法とか言われます。

で、なぜか、社交ダンスが風営法の規制対象になっているのです。

そのわけを、知り合いのとある人に教えてもらいました。

そもそも社交ダンス教室が風適法の対象とされた理由は、「売春禁止法」にあるそうです。
「売春禁止法」施行当時には「ダンス」と名の付くレジャーは社交ダンス以外になかったそうです。

で、「売春禁止法」によって、堂々と商談(!)ができなくなった「プロの女性」(売春婦ともいいます)がダンスホールに常駐(!)するようになって、「ダンスホール」が、売り手と買い手の商談を行う場と化してしまったそうです。
つまり、本来は、「ダンスホール」はそれほどイカガワシい場所ではなかったのに、「売春禁止法」制定直後、イカガワシい場所へと変身したわけです。
でも、いまは、売り手と買い手の商談を行う場はたくさんあるはずですよね。
それなのに、頭の固い公安官僚さん(?)が、

時代の変遷にもかかわらず、「ディスコ系」やら「サウンド系」のダンスが発生しても
みんなひっくるめて「ダンスホール」と括ってしまうから、風営法の適用対象とされてしまうのです。
まあ、深夜営業とかでの不都合が起こるだけだと思うけどね。

「ダンスホール」を規制するより、もっと規制するものがあるだろって、まいは思います。

まいの働いているお店には、店の前にパネルがおいてあります。
あと、風俗案内所にも、お店の女の子の写真のあるパネルがあるみたいです。

 

お客さんのなかには、お店に前にある写真をみて指名してくれる方もいます。
で、この前「写真と違うやん」て言われちゃいました。

 

口には出さないだけで、
指名して席についたキャバ嬢(キャスト)が
「なんか写真のイメージと違うやん」
というように感じるお客さんもおられるかもしれません。


あの写真、可愛いキャバ嬢(キャスト)の写真を作るために少し加工しているんです。
顔とかや髪型とかを修整して、可愛く仕上がった加工済みの写真をお店の前に貼っているのです。

だから、なんとなく、キャバ嬢(キャスト)の写真が、みんな同じ感じにみえるときは、加工した男がそういう女の子がタイプなんだと思います。きっとそやねん。

パネル写真には、写真を修整した男の好みが反映するんだと、まいは思っています。

 

キャバ嬢には担当の男性マネージャーがいるって知ってた?

この男性スタッフがくせものなのです。

だいたい、夜のお店で働いているボーイとかは、昔、ヤンキーしていた「ヤンキーあがり」が多いわけです。
 

ときどき、言葉の暴力はすさまじいです。
まあ、まいたちキャバ嬢も、昔ヤン姉をやってて、今、シングルマザーやってるような「わけあり」の気の強い女の子が多かったりします。 
男性スタッフ

「お前、文句あんねんやったら、明日からもう来んでいいぞ」「早く、辞めてしまえ・・・」 

キャバ嬢

「こんな店、こっちから辞めたるわ・・・・」 

こういう会話は良くあることなんです。 

夜のお店では、パワハラが職場の社風だと言われたりもします。

 

4月ですね。
入学式や入社式が行われるシーズンですね。
日本では春だけど、欧米では9月に行われる秋の行事なんだってさ。
4月には、新入社員や転勤で大阪に移ってこられた方が、上司に連れられてキャバクラにきたりします。
まいは、しゃべっていると、言葉のイントネーションや会話の内容で、どこの出身の方か、だいたいわかります。
大阪で働くことになったみなさま、がんばってくださいね。
まいも、フレッシュに頑張るぞ~。

 

キャバ嬢vs男性スタッフ(仲良くした方が儲かりますよ編)

04月05日 
テーマ:
*キャバ嬢・まい (●´∀`●)

夜のお店では、パワハラが職場の社風だと言われたりすることがあります。

そのくらい、時に、言葉の暴力がすさまじかったりします。

でも、キャバクラでお仕事をする女の子は、なるべく男性スタッフに気に入られた方がもうかりますよ。

お店の宣伝で自分を出してもらえたり、品の良いお客様の席にまわしてもらえたりします。 

夜のお店や風俗業界では、女の子は「商品」として扱われるので、ある意味、大事に扱ってもらえるけど、反面、稼げないキャバ嬢は非情にポイ捨てされてしまうわけです。

不条理や違法行為に対しては、泣き寝入りせずに、相談するといいみたいですよ。

 

キャバ嬢のウソの代表的なものに「年齢のサバ読み」があります。
まいのみるところ、
20代では、あんまりサバ読みしてる人はいてへんように思います。
逆にミテコ(17歳とか)だったら、確実に+1~2歳をサバ読みしています(だって法律違反やから)
30代では、キャバ嬢のたいていサバ読みしています。
だいたい、-3~4歳のサバ読みが通常です。
まいの知ってるキャバ嬢は、最高で、12歳サバ読んでました。
メイクでごまかせるし、干支も一緒なのでウソもつきやすいんだってさ・・(笑)

 


中小企業でも、4月1日からハラスメント防止法が施行。


沖縄医療生協でのパワハラ事件。

沖縄医療生協労働組合の専従職員だった60代男性が、執行委員会メンバーでつくるグループLINEなどでパワハラを受け、退職を余儀なくされたなどとして、当時役員だった男性医師と同労組などに損害賠償を求めた訴訟の判決が23日、那覇地裁でありました。

山口和宏裁判長は男性に対するパワハラなどを認定し、被告側に計154万円を支払うよう命じました

 

判決によると、男性医師は2018年10月、原告男性が職能給導入などに関する提案を記した文書を見つけて問題視したことをきっかけに、LINEメッセージを執拗(しつよう)に送り、誹謗(ひぼう)中傷もした。男性は約1カ月後、適応障害による抑うつ状態と診断された。

 山口裁判長は判決で「職務との関連性に乏しく、原告に対する侮辱的表現も少なくない」などと指摘。職務上必要で相当な範囲内とはいえないとし「原告に多大な精神的苦痛を与えた」と判示した。

 また、男性医師が勤務先の病院で、業務上必要がないのに原告らの電子カルテを十数回閲覧し、プライバシー権を侵害したなどの訴えについても、「正当な理由はなく、不法行為」と認定した。

 

きっかけは職員の提案文書 医師、執拗にLINE送り「多大な精神的苦痛」 パワハラで賠償命令  | 沖縄タイムス+プラス ニュース | 沖縄タイムス+プラス (okinawatimes.co.jp)

 こうなることは分かっていたこと。

正直に言うと、AVの業界はコンプライアンス違反というより、己の都合のいいものしか受け入れないということをする。労働基準監督署は確かに有効だが、実際のこと言うと警察と連携しないと逮捕も難しいので我々地域の労働組合も、法律家と連携している。(起訴(裁判を起こすこと)するにも証拠がいるがその証拠集めに地域の労働組合も団体交渉権を使って集めることとなる)