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北出茂 大阪・枚方の社労士の働き方ブログ 【三方良し】ブログ

法律家20年、開業10年のコンサル。働き方、資格、法律などについて語ります。(補助 えみ+あり+まい)

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みなさん、4月ですね。新事業年度とかゆうやつですね。キャバ嬢は事業年度とかあんまり関係ないねんけどね(笑)
いつでもノルマだらけだし(笑)
でも、転勤の季節だから、お客様が少し変わったりします。
あと、みなさん、今日は4月1日。エイプリルフールですね。
まぁ、キャバ嬢はいつでもウソをついて営業をしているので、エイプリルフールとか、あんまり関係ないねんけど(笑)。
悪意のないウソは、夢売る為のおとなの社交辞令だと思ってくださいね。
キャバ嬢の≪罪のないささやかな2つのウソ≫【①彼氏いない・②年齢のサバ読み】ぐらいは、大目に見てあげてね。

先週はたくさん指名されちゃいました。

指名とは、お客様が気に入った嬢を隣につけることをいいます。
指名にも種類が2種類あって、関西では「A指名」「B指名」と呼んでいます。
「A指名」は場外指名です。お客様ははじめからその子をお目当てに店にやってくるのです。

「B指名」は場内指名です。たまたま行った店で好みの子をみつけたり、ついた子が気に入ったので、その場で指名を入れるわけです。

普通のキャバクラ(大衆店)の場合、だいたい女の子1人を追加指名するのに3000円から5000円程度が必要だと思います。

夜の世界で、キャバ嬢のほとんどに加えて、ボーイさんやお客様までがチェックしてる有名なウェブサイトがあることをお話ししました。夜遊びのための掲示板サイトです。
夜遊び掲示板に書き込まれる内容のひとつに「つぶし」があります。
人気のある女の子を「つぶす」のです。

お店の女の子にも派閥とか、敵意むき出しとか、火花バチバチとかがあるんです。
例えば、自分の気に入らない女の子がいて、その子がお店のトップ3とかで指名してくれるお客様をたくさんもっていたとします。仕事で追い抜くなんて、無理とします。

そしたら、その子をつぶしにかかるわけです。
夜遊びの掲示板サイトに

「○○店の××ちゃんは客と寝てる~」

「××ちゃんはすぐに股をひらくで~」

「××ちゃんは客と枕しまくり~」
みたいなことを書き込むんです。

実際、枕営業をしてトップ3になった子もいるでしょう。

でも、その子が枕やってる証拠はあるのか。枕してたとしても、それを書き込むのはなんだかな~。

だけど、そんな書き込みがあったら、書かれた本人は、きっと前から気に入らなかったあの女どもが書き込んだに違いないと女のカンで決めつけて、書き込んで復讐をするわけです。
えんえんとこの繰り返し。エンドレスにたたかいが繰り広げられるわけです。
あっ、まいも書き込まれたことありますよ
喜んでいるみたい? だって、自分だけ話題に上がらなかったら寂しいやん(泣)。

少しは存在感あるってことでしょ(笑)

 

最近はインターネット上でいろんなサイトが増えてますよね。
夜の世界で、キャバ嬢のほとんどに加えて、ボーイさんやお客様までがチェックしてるサイトがあります。
内容としては夜のキャバクラやクラブについての情報交換をするための夜遊びのための掲示板サイトです。
「○○の店にかわいいこがいるよ」みたいな書き込みだったら、まだいいです。

ですけど、そこはいろいろあるのです。

アンダーグラウンドな世界、犯罪、ヤクザ、過酷な競争やノルマ、ドロドロした女の争い・・・

みなさん、なかなか表だって言えないことを書きこむのです。

夜のお店で働く人は、基本的にヤンキーあがりの人が多いのです。中には前科のいくつもある「犯罪者」さんも働かれておられます。

当然、殴られたり、触られたり、物を盗まれたりなんてこともしょっちゅうあります。

でも、表には出さずに、たいていは「握りつぶされる」のです。

ですから、この掲示板が、みんなの「はけ口」になっているのではないかと、まいは思います

 

お客様に「彼氏はおらへんの?」って、あいさつ代わりに聞かれちゃうキャバ嬢のまいです。

まいは「いてないよ」って答えています。

だけど、たまに「ホンマにおらんの?」ってさらなる突っ込みをいれてくるお客さまもおられます。
迷惑なお客様ですねぇ(笑)。緊張しますねぇ(笑)。
そういったお客様って、キャバ嬢が嘘をついていることを見破って楽しむのが目的か、本気で口説こうとしているかのどっちかですからね。
「俺は嘘を見抜くプロなんだぞ!」とか(笑)

「だったら、俺とつきあえよ!」とか(笑)

キャバ嬢も、うまくかわせるときと、うまくかわせない時がありますからね。しょせんは小娘だから、悪い男の餌食にならないとも限りません。

でも、「夜の仕事」をして昼夜逆転した生活パターンにどっぷりはまってしまうと、普通の彼氏はできにくくなったりするのよね、実際(笑)

まいの統計では、3人に1人は、ほんとに男いないですよ♪
口説くのが目的の男の人、頑張って(笑)

 

今日もまた飲みに来られたお客様に聞かれちゃいました。
「彼氏はおらへんの?」ってね。
キャバ嬢に質問したら、「おらへんよ」って答えが返ってくるに決まってるやん(笑)
ホンマは、彼氏いる子はいてますよ。

でも、「彼氏はおらへんの?」って、どうゆう心境でこの質問をするんですかね?
まぁ、その場のノリみたいなもので聞いてるんですかね?

真剣にきいてない人がほとんどかも(笑)
どっちにしろ、まいたちは「いない」「いてない」といったニュアンスの答えしかできませんよね。
で、「モテそうなのにぃ」とか「またまたぁ」とかお客さまに言われて、まいたちはにっこり微笑んで、そいでから別の話題になるか、男の人に口説かれるわけです。

 

お人好しで受け身のモテナイ君。

あなたみたいなタイプはお店のカモになる可能性があるので気をつけて下さいね(笑)。

だいたい、世の中の「表」しか知らない人は世間知らずで、カモになりやすいんです。

キャバ嬢に本気になって生活苦に陥って、「追い込み」をかけられて、行方が分からなくなった人もいたりするんですよ。

はっきしゆうと、この世界に無知すぎる人が多いのです。

表向きは華やかですが、裏がある世界なんですからね。ケツモチにヤクザがついているなんて、あたり前の業界なんですよ。本職さんがお客様として来店されるのも普通です。
 枕営業している女の子も、どの店にも普通にいます。「同伴」とか店外デートでも、店の女の子と揉めたら、ケツモチ(ヤクザ屋さんですね)やら、男の従業員が出て来ることもあります。

 特にカモになりやすいのが、学生さんと新社会人さんです。4月になると、はじめてキャバクラにくるような新社会人が、わんさか出現します!!

 あと、カモになりやすいのが、公務員さんですね。世間知らずだし、お金を持っているし、お店で揉めたとかをおおっぴらにされたくない人も多いでしょ。

 こういう人たちは、華やかな世界だと思って近づいて、知らない間にお店のカモになる可能性があるので気をつけて下さいね(笑)。

 

 

キャバ嬢の仕事はいろいろあります。

会話をすること

水割りを飲むこと

お酒を飲むこと

あと、お客様のタバコに火をつけるのも仕事のうちです。

お客様がタバコに手をのばすのを目にしたら、

次の瞬間、ぱっと、ライターを差し出して、火をつけてあげます。

そうすると、お客様も気が利いているなぁって思うでしょ!!

クラブではマッチをつかってるところがありますが、キャバクラではライターで火をつけます。
お客様の前ではつけずに、いったん自分の体の前で火をつけます
それから火に片手を被せて風を遮りながら、お客様の体の前まで持っていってタバコに火をつけてあげます。
それから、自分の体の前までライターを持ってきて火を消します。

ライターを胸元に挟んでいる女の子もいます。色っぽいし、すぐに取り出しやすいでしょ。

東京から、こちらのお店に移ってきた女の子、「東京弁」をしゃべります。
歌舞伎町でお水の仕事をしていたこともあるんだって。
なんで関西に移ってきたのかは「ひみつ」とか「おとなのじじょう」といって教えてもらえないのよね。
で、キャバ嬢東西対決!?
キャバクラで、関西弁と東京弁の違いを発見してみました。

①語尾
→東京弁の語尾は「~だね」「~じゃん」。
→関西弁の語尾は「~やねん」「~やんなぁ」「~なんやぁ」みたいに語尾が柔らかいのです。
②びっくり言葉
→東京弁は「ホント?」「すげぇ」「やばくない?」「やべぇじゃん」とかが多いみたい。
→関西弁は「ほんま?」「すごいやん」みたいな感じ。
③イントネーション
→関西弁の方が抑揚があるので、うまくしゃべると甘えんぼっぽい感じがします。