佐々木常夫さんの講演会に行ってきました。
新宿 紀伊國屋ホール にて。
佐々木さんは、東レに勤務し取締役を経て東レ経営研究所社長を務められ、
現在は同研究所特別顧問。
現在は同研究所特別顧問。
家庭の事情で育児・家事・介護をこなしながら仕事でも成果を上げた
経験をベースにした著書が10万部を超えるベストセラーとなり、
ビジネス書作家としても諸団体向けの講演など精力的に活動しておられます。
経験をベースにした著書が10万部を超えるベストセラーとなり、
ビジネス書作家としても諸団体向けの講演など精力的に活動しておられます。
の出版記念講演会ということで、講演はほぼ本の内容に沿った話が中心でした。
壇上に現れた佐々木さんは、予想していたスーツにネクタイ姿ではなく、
ノーネクタイのワイシャツを腕まくりしたちょっと緩めのスタイル。
ノーネクタイのワイシャツを腕まくりしたちょっと緩めのスタイル。
やり手のビジネスマンと言うよりは、大学教授のような雰囲気でした。
佐々木さんは40年のビジネスマン生活のうち営業経験は課長時代の2年間のみ。
最初から2年後に異動と予想し、期限を2年後と決めて営業改革に取り組んだそうです。
最初から2年後に異動と予想し、期限を2年後と決めて営業改革に取り組んだそうです。
「営業とは事業を営むこと」という、販売という枠に留まらない考え方のもとに、
小手先のスキルではなく、営業の本質を中心に論じられていました。
小手先のスキルではなく、営業の本質を中心に論じられていました。
営業とは顧客を幸せにすることであり、営業マンはどこまでも真摯でなければ
ならない。
ならない。
ドラッカーの言うマネジャーに不可欠の資質と同じ「真摯」という言葉に、
佐々木さんの考え方、生き方の本質が表れているように思いました。
佐々木さんの考え方、生き方の本質が表れているように思いました。
佐々木さん、いいお話をありがとうございました。
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