悪い言葉には毒がある | Kitの セカンドライフはキットよくなる!

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夜、帰宅の電車に乗っていると、斜め向かいの座席から携帯電話の
話し声が。

あまりにうるさいので、読んでいた本から顔を上げて声のほうを
見てみると、初老の男性が携帯電話で話している。

そのうち終わるだろうと思っていたら、5分たっても終わらない。

周りの人たちも迷惑そうでしたが、みんな我慢している様子。

電車内で大声で携帯で話すのはそんなに珍しいことでもなく、
目くじら立てても仕方がないので同じように我慢していましたが、
だんだん耐えられなくなってきました。


耐えられないのは、発する言葉の悪さです。

言葉の端々に聞くに堪えない悪い言葉が散りばめられ、いやでも
耳に飛び込んでくる。

本を読む集中力も失せ、不快になってきました。


言葉を選ぶことは精神的な健康を保つのに大事だと思っているので、
Kitは普段から良い言葉(肯定、積極的、感謝など)を聞いたり話す
ようにしています。

悪い言葉(否定、消極的、悪口など)は読まないし聞かない。
悪い言葉を使う人からは離れるようにする。
TVでそんな番組が流れていたら、チャンネルを変えるかオフにする。
そのくらい気をつけています。


良い言葉ばかりに触れていると、悪い言葉は毒と同じ作用があります。

悪い言葉ばかりを吹き込んだ袋の中に虫を入れると早く死んでしまう
という話を聞いたことがありますが、悪い言葉を聞いていると本当に
気分が悪くなってくるのです。

しかし電車内では避けることもできない。
本を閉じて次の駅で隣の車両に移ろうと考えていたら、その男性は
ちょうどその駅に着くと会話を続けながら降りていきました。

あー、よかった。

それにしても、ああいう人はいつもあんな毒のある言葉を発していて
何ともないのかな。

きっと耐性が強いのでしょうね。




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