今日、あるお役所の人たちと話したのですが、その労働環境にびっくり。
毎日7時出社して11時まで働く。
つけられる残業は月20時間まで。
土日出勤は当たり前。
公務員には労働基準法は適用されない。
上司が帰らないと帰れない。
仕事が終わっても飲みに誘われる。
誘われたら断れない。
まさに、仕事に人生を預けた生き方です。
話してくれた人は、帰宅途中でくも膜下出血をおこし、危うく死にかけたとか。
もう一人の方は、胃を全部摘出したと言っていました。
そのために、出世コースからははずれたけど、激務からは開放されたとか。
つまり、体が持つ間は出世のための激務が続くということ。
民間でもけっこう大変だけど、それ以上か。
おそるべし、お役所!
なんでそこまでやるのかと訊いたら、使命感とプライドだと言っていました。
まあ、自分の時間と健康を犠牲にしてさほど高くない給料でそこまでやるのは、そういうことなんだろうなあ。
ただし、上司が帰るまで帰らなかったり、飲みに誘われると断れないのは、そんな高尚な理由ではないと思うけど。
自由なお金と自由な時間を得たいと思っているKitには、とてもできない生き方です。
そこまで体を壊しても、その価値観に疑問を持たないのもすごい。
でも、こういう人たちがいないと、お役所は機能しないんでしょうね。ご苦労様です。
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