ある程度の年齢になると、白髪が目立ち始めます。
Kitは以前から若白髪があったため、白髪染めとの付き合いは長いです。
ただ、若い頃はそれを口実にして茶系に染めていました。
といっても、美容室でやってもらうのではなく、自分で。
毛染めは面倒くさいと思ってやらない方もおられると思いますが、意外と簡単です。
普通は2本のチューブから薬剤を出して混ぜ合わせるのですが、それすらしなくていい製品があります。
メンズビゲン・ワンプッシュ
http://www.mensbigen.jp/index2.htm
陣内孝則さんがCMをやっている、ホーユー(株)の製品です。
2剤の容器がくっついていて、レバーをプッシュすると2剤が同時に出てくるので混ぜ合わせる手間が要りません。付属のコームに出して、そのまま髪を梳かすだけ。
5~10分くらいおいて(お風呂に浸かっていればOK)、ふつうにシャンプーで洗い流せば終わりです。月に2回くらい染めていますが、髪が傷んだとかいうことはありません。(個人によって差はあるようですが)
おすすめのカラーは、アッシュ・ブラウン。
ライト・ブラウンやナチュラル・ブラウンでは少し赤みがかかってしまい、若い頃なら茶髪でいいけれどミドルになったら赤みはないほうがいい。かといって真っ黒でも不自然です。アッシュ・ブラウンは自然に落ち着いてみえます。
なぜ白髪染めをしているかというと、ズバリ白髪は老けて見えるから。
熟年になれば、ロマンスグレーも上品でいいでしょうが、ミドルで白髪があると、どうしても「お疲れ」モードに見えてしまいます。(あくまでKitの主観です)
特に、黒髪と白髪が混じった状態はあまりきれいに見えません。(そのような人、ごめんなさい。あくまでKitの主観ですから)
Kitの場合、髪の量は豊富にあるので、白髪はどうしても目立ってしまうし、自分がトシだということを肯定しているようでどうにも放っておけない。
聞くところによると、Kitより少し上の年代ですが、古舘伊知郎さんや水谷豊さんも白髪を染めているらしい。
お二人とも体型をスリムに維持されていますが、Kitも体型維持はしているので、後ろから見たら10歳は若く見えるだけの自信はあります。
これで自信が保てる効果は大きいと思います。人は年齢で老けていくのではなく、気持ちの持ちようで老けていくのです。
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