どんな人間でも、弱点のない人はいません。
得意な面、苦手な面があります。
その場合、どちらを優先すべきか。
得意な面を伸ばすのか、苦手な面を直すのか。
多くの人は、ここで間違いを犯します。
苦手な面を一生懸命直そうとしてしまう。
しかし、苦手な面は直したところで人並みにしかならない。結局、得意な面も伸びないまま、平凡な人間になってしまう。
ビジネス界の巨匠、P.F.ドラッカーは、著書「プロフェッショナルの条件」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478300593?ie=UTF8&tag=kit45104-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4478300593
の中で、
「何ごとかを成し遂げるのは、強みによってである。弱みによって何かを行うことはできない」
と述べています。
もともとその人の才能は天からの授かり物であり、それを伸ばすことが理にかなっているといえます。
しかし、自分で強みだと思っていたものが、実は違っていたらどうでしょう。
強みを活かしているつもりが、とんでもない努力の無駄になっているかもしれないのです。
いちど、自分の強みは何かを確認する必要があるでしょう。
ベストセラーになっているので、読んでいる方も多いと思いますが、
マーカス・バッキンガム&ドナルド・O・クリフトン著「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4532149479?ie=UTF8&tag=kit45104-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4532149479
は、自分の強みを知るために最適の一冊。
付録に、ストレングス・ファインダーというギャラップ社のテストがついています。カバーの裏に記載されているパスワードでインターネット上でテストが受けられるというもの。
若年者用に、ドナルド・O・クリフトンがトム・ラスと共著で出した「心の中の幸福のバケツ」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4532312159?ie=UTF8&tag=kit45104-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4532312159
という本にもストレングス・ファインダーはついていますが、前者のほうが説明が丁寧で分かりやすいと思います。
Kitもやってみましたが、
テストを受ける前に、自分で強みだと思っていた資質を挙げてみると、
自我、適応性、内省、共感性、責任感
だったのが、ストレングス・ファインダーで分かった資質は、
自我、内省、最上志向、運命思考、学習欲
でした。
ゲゲッ、これって思いっきし自分追求型というか我が道を行くタイプじゃん!
というのが感想でした。
自分では、他人との関係を重視するタイプだと思っていたのですが、全然違った・・・
でも考えてみると、他人の都合に自分を合わせていただけで、あまり自分のためになることはなかったな~と気がつきました。
それからはけっこう開き直って自分の欲求のままに行動するクセがつきました。
ちなみに、勝間和代さんは著書「断る力」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4166606824?ie=UTF8&tag=kit45104-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4166606824
の中で、ご自身の強みを
学習欲、着想、最上志向、活発性、目標志向
だと述べておられます。
Kitとふたつ同じでした。なんか嬉しい・・・(^_^;)
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