貴照良日 「貴照(きしょう)」のブログ -26ページ目

貴照良日 「貴照(きしょう)」のブログ

コーチング歴34年。当初は、熊本中心地のカフェで鑑定。下通り,上通り,新市街に交通センター(現:サクラマチ)のcafeで待ち合わせをしていた時代。熊本を拠点とし、国内外の方のリモートも行ってます。鑑定50,000人以上になり、その独自流の統計から「貴照鑑定」を確立

いつも通り、今夜も講座です!

 

リモート変更のご連絡のかたには

リモートコードのお知らせメールをお送りしております。

 

それでは、今夜もよろしくお願い致します。

 

今期最終日ですね。

次回講座の集金もお願いしま~す!

 

何事も、●●でないとダメとか

 

白・黒の答えとか

 

決めつけないで考えると

 

今の苦しみから

 

抜け出す方法が見つかると思うのです。

 

そのためには「知恵」を持つこと。

 

あるいは、「知恵」だけでなく

知識」だったり。

 

学歴っていうことではないです。

生きる「知恵」「知識」

 

物事を知らないことで

自分を苦しめたりしていることが

多く見受けられますよね。

 

 

答えの幅を広く考えるためには、

人生経験も必要だし、

 

情報を得ることも必要

 

だから、

 

一人で悩んで

一人で悩みを抱えてしまうと

 

自分の次元での

答えしか考えられず

 

苦しくなる。

 

苦しい時、

悩んでいる時は、

人生経験の豊富な方に

頼ってみるのも

 

今の自分を救ってくれるかもですね。

 

人を救いたいと思った時、

カバーしてあげることよりも

その場からの対策を考えてあげましょう!

 

一人で考えられないときには、

誰かに相談しましょうね!

 

いろいろな答えがあるはずですよ!

 

 

生き方というブログを書いたときに

いただいたコメントについて

お返事を書きますね。

 

まゆみさんより

貴照梨左 オフィシャルブログ
実は私の弟なのですが借金をし会社を退職して精算しようとしたのですが、それでも足りず私の母に借り、でも認知症が進んできている母なので、今度は私に,お金を借り、私は、少しでも役に立てばと送金や、
Amazonより多くの食べ物や必需品を送っていました。

でも、また、もう借りない約束をしていたのに、再度、借りたいとの事。

 

→まず、なんの借金であるか?が考えるために必要です。

私は、今まで半年間くらいで、弟の悩みも聴き、一生懸命に励ましたのですが、
私が疲れてしまい、もう、手助けをできなくなりました。(金銭的にも)
そうなると弟は、どうなるのか?心配でたまらなくて…( ; ; )
主人は、もう、何もしなくていいと。

 

→どんな悩みをどのように励ましたのか?も考えるために必要です。励ますとは、「大丈夫」など、「慰め」を伝えていないか?借金をしてしまったことが事実ならば、「慰め」は相手を救うことにつながりませんものね。「対策」を伝えてあげなくてはなりませんものね。

実は、私、精神的な障害者で、主治医からも縁を切りなさいと言われました。
そうしないと、ますます不安定になるからと。

 

→人を救うためには、自分がしっかりしていないと共倒れです。人を助けるには、自分がしっかりすることが先になりますね。よって、主治医さんがいう、縁を切るはちょっと強く表現しすぎですが、まずは、自分がしっかりするまで距離を持つことが必要だと思います。

 


YouTubeを観て、感動と共に実感し涙。
実母の進んでいく認知症の事。主人との、これから先の生活の事。主人はパチンコもし不安が募り…。

 

→この不安は具体的に生活ができないほどの経済でしょうか?

パチンコができる生活なのでしょうか?

パチンコをするのは、なにか・・さみしさや夢中になることがなくて

このパチンコを選んでしまっているのだと思います。

例えば、家にいて楽しさがなかったり、

家にいて、おこられてばっかりだったり・・

ご主人は、パチンコが好きなのが?一人になりたいのか?

生活のためなのか?ストレス発散のためなのか?

 

パチンコに行ってしまう、原因を考えてみてください。

まず何より弟の事が心配で心配で、たまらなくて( ; ; )

 

→弟さんの今の現状・・独り身なのか?結婚しているのか?

その借金はどこから借りているのか?

このあたりによってアドバイスが変わります。

自分の甘さからくる借金なのか?

責任からくる借金なのか?

それによって、アドバイスが変わるので

改めて教えてください。

色々と長くなり申し訳ありません。
とっても重くなり、貴照さん♡この場を設けていただけた事、聞いていただけた事に本当に感謝致します。

心から、ありがとうございます。

どうぞ、お返事に、お困りになられませぬように。ありがとうございます。

 

自ら借金をつくったか?責任からか?によって

アドバイスが大きく違うので、

今回、はっきりしたアドバイスができなくてすみません。

いろいろな生き方がありますね。

 

自分の「生き方

 

ご相談の中で、

 

自分は今後・・どう生きて行けばよいのでしょうか?

 

このような内容のご相談も少なくはありません。

 

 

生きる・・

 

希望

喜び

幸せ

方法

 

などなど・・がないとのこと。

 

先が見えないというご相談

 

学生さんが受験にて

合格が出来なかった時には

 

特に多いですね。

 

ここで大切なこと

 

生き方」は、

 

人と比較しないこと。

 

人と比較をして頑張ると

 

「ムキになって」頑張るから

 

上手くいかないときに、

 

「絶望」だったりしますよね。

 

 

人生の経験は、

その時には、ショックでも

 

そのショックな出来事があったから

 

次に繋がって、何かを発見する

 

そして、

挫折から、スタートしたかと思ったら

 

また、道が外れたり

環境が変わり

 

続かないことが出てくる

 

でも、

 

これは、全て流れで・・・

 

点と点を結んで今がある。

 

 

 

スティーブ・ジョブズさんか発信された

愛情にあふれた思い出」のみが

 

人生の最後に・・

天国にもっていけるものだって・・スピーチがありました。

 

この言葉が、私を変えたなぁ~~。

 

人生、嫌なことは忘れ

幸せだった日を思い出して、

人生の最後にしたい。

 

 

生きているときに

辛いことがあったり

落ち込むことがあったり

 

そんな時に、

 

誰かに励まされたり

応援してもらったり

 

産声を上げて

生まれたときに、

 

「母親は何にもしてくれなかった」と

言われる方がいるけど、

 

誰かが、愛の手を差し伸べてくれなきゃ

赤ちゃんから今の自分がいるわけがない。

 

気付かないところで、

知らないところで、

 

人に助けてもらってきていると思う。

 

こうゆうことに

気付けるような

 

自分でありたい。

 

何事も、頑張りすぎたり

無理をし過ぎたり

 

ほどほどを超えて

何かを求めすぎたりすると

 

「プツン」と

 

何かが切れてしまいそう。

 

親孝行も

引っ張りすぎるほど頑張ると

 

「プツン」と

 

自分が切れてしまって・・

自分が壊れてしまう。

 

子どもに期待しすぎると

 

「プツン」と

 

期待が外れてしまった時に

怒りになったり、今までが無駄だと怒り始める。

 

何事も

 

「心地よさ」をもって頑張ってほしい。

 

もちろん、

スポーツや勉強は

一生懸命頑張っても良いと思いますよ。

 

頑張るのは、自分が頑張りたいことを

頑張ってほしい。

 

私の父、大正父ちゃんがいつも言っていた・・

「要は自分」

 

 

以前・・・スティーブ・ジョブズさんの

このメッセージを受けてから

 

 

 

大切にすることを学びました。

 

「家族を大切にすること」

「パートナーを大切にすること」

「友人を大切にすること」

 

時間を大切に過ごすことを!

 

そこそこの生活ができるのなら

お仕事を休んで

自分らしい時間を作ることを!

 

子どもさんが反抗期なら

この時期にも意味があるから

焦らないで。

 

親の介護でくたくたなら

時には、施設や誰かにお願いして

自分の時間を作って心を休めましょう。

 

生活が厳しくって

お金がなくって困っているのなら・・

この時の工夫が、老後の過ごし方で

楽になるから!

 

私は、路上生活の時に、

感じたのは、その時に応援してくれた

友人の「優しさ」でした。

 

この時に、

生活が出来ないほど・・

貧乏だった時に助けてくれた人に

今のお店の場所を借りています。

 

このころ、自由がなかった時に

応援してくれた友人が、

今のお店でお仕事をしてくれています。

 

あの時に、借金だらけだったから

お仕事をつくることに一生懸命だった。

同時に3つのお仕事をして・・

寝る時間がなかった・・あの時代。

 

あの時の、貧乏な暮らしが、

今の私を作ってくれています。

 

あの、貧乏な時期がなかったら

貴照鑑定を始めていなかった。

 

始めていなかったら、

皆さんとお会いすることもなかった。

天の川をすることもなかった。

 

点と点

 

「生き方」

 

みなさんは、どう・・考えますか?

 

「貴照(きしょう)」

では、昨日のブログの続き・・・

 

優しさの定義

 

数人にお尋ねしましたが

一番多かったのが「怒らない人」でした。

 

そして、次に多かったのが「言うことを聞いてくれる人」でした。

 

私の中で、

優しい人とは・・

 

相手や出来事の課題を考えられる人

ラブラブ誰のためにするのか?

ラブラブ困るのは誰なのか?

ラブラブそれをしないことで誰が困るのか?

ラブラブ困る人をどうすると助けることができるのか?

ラブラブそこで、自分は何をすべきなのか?

を考えられる人だと思いました。

 

 『配慮』ができる人でもあるかなぁ〜

 

でも、最初の2つの答えの共通点

自分の要求にこたえてくれる人?だったり、

嫌われたくないから・・

捨てられたくないから・・

相手に良く思われたいから

する行動

 

つまり、「承認欲求」のような気がしました。

 

これも優しさの一つなのかもしれないけど

これが、優しい人??って考えました。

 

昨日のブログの質問で

 

女性に、彼の好きなところはどこですか?という

私の質問に、一番に言われたことが

 

私のしたいこと、やりたいことをしてくれる優しいところ

 

もう一人の方は

私が欲しいと思うものを買ってくれたりする人で

行きたいところも、連れて行ってくれる人

 

もう一人の方は

いつも、お休みの日にいろいろなところに連れて行ってくれたり

食事もごちそうしてくれる人

 

1週間で数名の方から「優しい彼」という話題になって

私だけが認識違うのかなぁ~~?って思ったんです。

 

「人の優しさ」とは

どうゆう・・定義何だろうか?

考えてしまいました。

 

若いかたが、勘違いしやすいので・・・一言

 

自己犠牲の精神で相手に尽くす人は、優しい人ではないかも?

(なんでもお金を出してくれる人と思っていたけど、無理して陰で借金だったり)

相手に、依存させてしまうようなお手伝いをするのも違うと思う

(なんでも手伝ってくれて、私はラクチン!って恋愛中だけだったり)

相手をわがままにさせてしまうのも違うと思う。

(言いたい放題、やりたい放題にさせてくれるって・・本当に優しいの?)

 

10代・・20代の方へ

 

最終的には、相手のことだけでなく

自分のことも考えられる人で

自分と相手のとの折り合いをつけられる人。

見返りなど承認欲求ではなく、

相手が自立できるように、

お手伝いが出来る人であり、

 

心の矢印が、

相手の為になることができる人だと思いますよ。

 

ぐいぐい引っ張ってくれる人ではなくて、

いつも後ろでサポートしてくれて、自分が出来ないことを

応援してくれたり、

間違ったことをしそうになったら注意もしてくれたり

見守ってくれる人。

 

 

物を買ってくれたり

願い事を叶えてくれたり、

いろいろなところに連れて行ってくれるのは

優しいという定義ではなく、

サービス精神が旺盛なのではないかなぁ~~?

 

 

優しさとは、「願いを叶えてくれる人ではない」と

思うのです。

 

この優しい人の定義を今一度、考えてみてくださいね。

 

恋愛も

子育ても

 

本当に優しく接するとは、

相手の為になることで

相手を自立させてあげる

お手伝いが出来る人じゃないかなぁ~~

 

これは、あくまでも「貴照の考え方」ですが・・

皆さんも、ご友人やご家族と「優しさ」について

話し合ってみてください。

 

何か、ありましたらご意見をお聞かせください。

 

「貴照(きしょう)」

 

 

貴照鑑定のご予約にて

 

当日、予約者が変わられるときの報告は

下記の通りです。

 

1:まず、もともとご予約が入っている方の日時とお名前を

お話ください。

○○月○○日に○○で予約が入っていますが予約者を変更します。

2:次に、当日来るのは○○です。

再確認報告をします。と話されて当日来る方のお名前とご連絡先で

各種報告A~Eを行ってください。

当日、何かあった時に来られる方とご連絡が取れないと困る為です。

 

また、

 

ご予約の管理はお名前と電話番号でしております。

 

よって、ご家族のご予約を入れられる時には、

それぞれ来られる方のお電話番号でお願いします。

 

携帯番号がない場合は、ご自宅の番号でお願いします。

 

尚、確定報告と再確認報告は必ずお願いします。

2024年~

確定報告がない場合、予約は無効

確定報告はあり、再確認報告を忘れた場合、鑑定は出来ますが

次回予約をその場で入れることが出来かねます。

 

 

もしも、当日・・ドタキャンになった場合

その方だけでなく、最初にご予約されたご紹介者様

今後のご予約ができなくなってしまいます。

 

各種報告は必ずアルファベットも含めてお話くださいね。

鑑定についてのお問い合わせは、ご予約が入っている方は、

報告専用のお電話にお願いします。(ご予約が入っていない方の応対は致しかねます)

天の川は現在、私のお店ではないので、天の川にお電話はしないでね。

 

「貴照(きしょう)」

皆さんにとって『優しい人』って

どうゆう方でしょうか?

 

好きな人ができた時に

 

彼のどんなところが好きですか?

 

と尋ねることが多くあります。

 

ただ、男性運のない方の答えが

 

私の中で???状態なんです。

 

皆さんにとって

 

優しい彼と聞かれたら

どんな方のことを

 

イメージしますか?

image

「貴照(きしょう)」

 

老後の生活・・

45歳ぐらいになったら

 

自分が65歳になった時に

年金をいくら受け取ることができるか?

 

1年に1回、送られてくる

年金金額のお葉書をみて

 

そこに受給金額の総額が記載されていると

思うので、12か月で割って

 

その1か月分の金額をみて・・

 

後・・どのくらいのお金があれば

普通の生活が出来るか?

 

計算して、

 

足りない分を働くのか?

貯金をするのか?を

 

考えてみてくださいね。

 

鑑定の時に、現に年金生活を送られている方の

平均的な、1か月の金額は

最低でもご夫婦で30万くらい

おひとり身のかたで20万くらい

 

という声が多いです。

 

特に、ご老人になると

病院の行き来で

私の母は、1か月のタクシー代が5万円くらいです。

 

天の川に来られているご年配の方にも

数十名の方にお尋ねしても、

3万円~多い方で1か月に8万円が交通費と

おしゃっていました。

 

病院通いにならないようにしなくては!

 

ということで・・・

 

45歳~65歳の20年間で

ひと月で足りない金額を

毎月貯金して・・

 

65歳~85歳の20年間に

スライドして、使えるお金を持っておく。

 

85歳を過ぎると

そこまでお金を使わなくなるかと思うので。

 

 

ここで、ある程度の計算で

大丈夫と思ったら・・

 

無理して、株とかNISAとか・・

拘り過ぎず、日々を楽しんでくださいね。

 

計算して・・

 

ヤバイ!と思った方は、

今一度、生活の見直しをして

 

嫌な職場でも、

お給料とボーナスが保証されているのなら

ある程度我慢も必要かもしれませんね。

 

 

老後の計算をして

あと足りない分だけ

お仕事をして・・

 

今までのように

仕事ばっかりでなく、

 

命を大切に

生きている時間を大切に

 

思い出や感動を作っていきたいと思います。

さぁ~~

 

皆さんも、思うだけでなく

計算をしてみてくださいね。

 

ただ、

先日、役場の方とお話をしたのですが、

公的年金以外に、

私的年金など・・

年金生活に入ってから公的年金以外に受け取る金額を

 

ちゃんと把握していないと・・

 

住民税や国民健康保険の金額を

算定するときの、計算のもとになるので

 

年金以外の収入が

 

この住民税と保険料をあげてしまう・・。

 

役場の方でこの計算に関わるご担当の方に

昨日確認したら「その通り」と

言われました。

 

働く収入が

住民税や健康保険料をあげるなら

そこまで働かなくてもいいかもね。

 

お金の管理、

情報に左右され過ぎて

セミナーに乗せられて・・

わからないまま・・ことを進めませんように。

 

「貴照(きしょう)」

 

 

おはようございます。

暑い日々が始まりましたね。

 

ご相談で感じたこと

 

何も不幸ではないのに

 

「不安」でしかたない・・・。と

ご相談があった時に感じる事

 

それは、

 

幼少期に

「いつもお利口さん」だったり

「優等生」だったり

「しっかりした子ども」だったりと

良い子だった方が多いように見受けられます。

 

 

大人になって「不安」の原因って

 

先が見えない・・

ちゃんと出来なかったらどうしよう?」って

 

人が出来て、自分だけが出来ていない・・と人と比較して

マイナスを感じたときに

「不安」という気持ちになることが多いですよね。

 

幼少期から、

いろいろあった人は、

みんなより、遅れたり

みんなより、出来なかったりで

 

そこから、今・・

みんなと同じになれた!という

 

下から上に上がる経験があれば

 

この「不安」は・・

 

緩和されると思います。

 

だから、

 

幼少期は助けすぎたり

お利口さんにさせ過ぎたりじゃなく、

 

「負ける事」

「失敗する事」

「人よりも劣る部分があることを認識すること」

 

訓練も必要かもですね。

 

そうすれば、

子どもから、大人になるあたりの「不安」が

緩和されるような気がします。

 

特に、長男・長女さんにこの傾向が強いように

思います。

 

失敗も、心の訓練

 

もしも、若い方々で

今‥失敗で落ち込んでいたら・・

 

その失敗は、

未来の何かの訓練になっているので

後ろ向きにならず

前を向いて、少しずつ・・歩いていきましょう!

 

私なんか・・

失敗だらけでしたし、笑

人より劣っていることがとても多く、

ドベから這い上がってきたので

 

不安よりも

 

何かに躓くと・・「対策」を考えます。

 

「不安」は止まった感情

「対策」は進む感情

 

進むために、何をしたら良いか?が

わからないときには、

経験と知識のある大人に相談しましょう!

 

「貴照(きしょう)」

最近・・

 

おばあちゃんが晩年に

ゆっくりどころか・・

 

娘さんやお嫁さんが

 

お仕事が忙しくって

ママの代わりにお孫ちゃんのお世話で

 

忙しそうなお話をよく耳にします。

 

おばあちゃんに「なぜ?生活のお手伝いするのでしょうか?」と

お尋ねすると・・

 

ママちゃんが、忙しそうで・・

とても、仕事と育児は大変そうだからとのこと。

 

私が以前、教授から

 

出来るだけ、貴照さんの立場で

ママたちに話せるのなら・・

 

10歳までは、お子さんとお母さんの関係は将来に

影響があるので、お母さんが一生懸命

子どもと向き合うことを

アドバイスをするように・・」と

 

言われたことがあります。

 

実は・・

 

幼少期に、大変な思いをして

子育てをすることで、

 

母と子の「絆」や「信頼関係」に関わってくるとのこと

 

特に・・お子様の体調が悪い時に

お仕事を優先して、

 

「病院にママが行かずに、おばあちゃんに頼むこと」

 

これは、大きくなった子どもさんたちから

自分をないがしろにされたと報告が多くあります。

 

私が、不登校の「中学生」や「高校生」の

子どもたちの相談を受けるときに・・

いつも、お母さんは

忙しい・・と言って、自分は祖父母に育てられた・・

だから、

 

そんなに大変なら・・産まなきゃよかったのに!とか

産んだ責任を人任せ(祖父母)にするなら

自分はいなくなった方がいいのかもしれないと最近思うなど、

 

昨日の続きではないのですが、

 

私に話してくれる子どもたち。

 

結局は寂しさから・・

心が育っていない・・から・・寂しさが怒りになってたり

(この時点ではお母さんが嫌いじゃなく、

お母さんに大事にされていないと誤解が多いと感じています)

その寂しさを、異性に求めて・・

更に、求めすぎて異性ともうまくいかず・・

 

最初の結婚がうまくいかなかったり・・・

 

 

自分を表現できずに・・

一人悩んでいたり。

 

出来る限り・・・

幼少期はママとパパで

自分のお子さんのお世話は頑張ってくださいね。

祖父母さんたちは、簡単に手を出さないように

我慢する事も覚えてくださいね。

 

実は、子育ては

将来の親の介護にもつながっていると思います。

 

子育てで苦労すると

親の介護の時に、子育てと同じような時間が来た時に

経験から少し・・親の介護に対して余裕をもてるけど

 

子育てを祖父母に助けてもらいすぎているママは、

自分の親の介護の時に・・

 

子育ての時の苦労という訓練が無いから

親の介護の時に、かなりきつそうです。

 

きついことや辛いことは

将来の何かの訓練になっているんだと感じています。

 

目の前の訓練を乗り越えると

未来の出来事に対して、対策や余裕ができるのではないでしょうか?

 

お母さんに感謝を感じて育っている人は

自分の人生や命を大切にしてる

 

お母さんに感謝が無い方は、

自分の人生を恨んだり、生きていることが辛いと

相談に来られる。

 

大人になった時に・・

命を大切に出来るために

 

幼少期のお子さんとママの関係は

結構・・重要だと感じています。

 

生まれてすぐにママが亡くなってしまっても、

そのママが一生懸命あなたを産んだんだと

聞いて育った方は、命を大切にしている大人に

なっています。

 

この曲は、私の知人が作った曲で

福島の応援活動の時に、音源を頂きました。

この曲を作った方は、

自分の誕生と同時にお母様が星になられました。

 

「貴照(きしょう)」