では、昨日のブログの続き・・・
「優しさの定義」
数人にお尋ねしましたが
一番多かったのが「怒らない人」でした。
そして、次に多かったのが「言うことを聞いてくれる人」でした。
私の中で、
「優しい人とは・・」
「相手や出来事の課題を考えられる人」
誰のためにするのか?
困るのは誰なのか?
それをしないことで誰が困るのか?
困る人をどうすると助けることができるのか?
そこで、自分は何をすべきなのか?
を考えられる人だと思いました。
『配慮』ができる人でもあるかなぁ〜
でも、最初の2つの答えの共通点は
自分の要求にこたえてくれる人?だったり、
嫌われたくないから・・
捨てられたくないから・・
相手に良く思われたいから
する行動
つまり、「承認欲求」のような気がしました。
これも優しさの一つなのかもしれないけど
これが、優しい人??って考えました。
昨日のブログの質問で
女性に、彼の好きなところはどこですか?という
私の質問に、一番に言われたことが
「私のしたいこと、やりたいことをしてくれる優しいところ」
もう一人の方は
「私が欲しいと思うものを買ってくれたりする人で
行きたいところも、連れて行ってくれる人」
もう一人の方は
「いつも、お休みの日にいろいろなところに連れて行ってくれたり
食事もごちそうしてくれる人」
1週間で数名の方から「優しい彼」という話題になって
私だけが認識違うのかなぁ~~?って思ったんです。
「人の優しさ」とは
どうゆう・・定義何だろうか?と
考えてしまいました。
若いかたが、勘違いしやすいので・・・一言
自己犠牲の精神で相手に尽くす人は、優しい人ではないかも?
(なんでもお金を出してくれる人と思っていたけど、無理して陰で借金だったり)
相手に、依存させてしまうようなお手伝いをするのも違うと思う
(なんでも手伝ってくれて、私はラクチン!って恋愛中だけだったり)
相手をわがままにさせてしまうのも違うと思う。
(言いたい放題、やりたい放題にさせてくれるって・・本当に優しいの?)
10代・・20代の方へ
最終的には、相手のことだけでなく
自分のことも考えられる人で
自分と相手のとの折り合いをつけられる人。
見返りなど承認欲求ではなく、
相手が自立できるように、
お手伝いが出来る人であり、
心の矢印が、
相手の為になることができる人だと思いますよ。
ぐいぐい引っ張ってくれる人ではなくて、
いつも後ろでサポートしてくれて、自分が出来ないことを
応援してくれたり、
間違ったことをしそうになったら注意もしてくれたり
見守ってくれる人。
物を買ってくれたり
願い事を叶えてくれたり、
いろいろなところに連れて行ってくれるのは
優しいという定義ではなく、
サービス精神が旺盛なのではないかなぁ~~?
優しさとは、「願いを叶えてくれる人ではない」と
思うのです。
この優しい人の定義を今一度、考えてみてくださいね。
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子育ても
本当に優しく接するとは、
相手の為になることで
相手を自立させてあげる
お手伝いが出来る人じゃないかなぁ~~と
これは、あくまでも「貴照の考え方」ですが・・
皆さんも、ご友人やご家族と「優しさ」について
話し合ってみてください。
何か、ありましたらご意見をお聞かせください。
「貴照(きしょう)」




