先ほどのブログの続き・・
男子学生さんが、
将来、なりたいものがなく
とりあえず、考える時間稼ぎで
大学・大学院・専門学校の複数校の入校と
学生時間をつくってる傾向![]()
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その学生時代に
沢山アルバイトをして自分に気づく時間として
過ごすと良いですが・・
真面目さんほど、勉強、課題と目の前のことを
クリヤすることだけで、時を過ごしてしまう。
我が息子に怒られたことがあるのを思い出しました。
「お母さんは、僕に何になってもらいたいの?
次々といろいろな職業のこと言ってきて、
結局、どれがいいのか?わからなくなってくるじゃないか!」と
実は、私は、
母として、息子がどんな職業に向いているかを
試したく、業種や立場等、
まったく違うものを提案することで、息子の反応を見ていたんです。
最終的には、本人が思って、なりたかった職業とは全く違うものに。
小さい時から、ずっと「警察官」なりたかった息子。
母として、息子の成長から、どうしても警察官が合わないような気がしきて
本人の希望は叶える協力はしてきたので、
合気道や剣道と習い事は応援してきました。
しかし、どうしても公務員が合わないような気がして・・
学生時代に、公務員の臨採職員のバイトを進め
同時に、まったく違いう新聞配達もして・・
そして、本人が何を感じるか?を聞いてみました。
息子は、
「内勤の仕事は、仕事をせずに税金をお給料として
もらっているのに、真剣に働かず、仕事中にコーヒーやたばこを吸っている
上司を見ると、僕は許せない気持ちでイライラしてきた」と。![]()
新聞配達は、早く行って早く終われば率のいいしごとで、
自分が手を抜いてゆっくりすれば、時間をかけて、仕事をする。
新聞配達は、お給料が決まっているので、自分次第。このほうが
僕はすっきり仕事ができると。![]()
ここで、息子と話し合って
「あなたは、自分で責任をもって担当を熟す仕事が合うかもね。
上司次第で動かされる仕事は向いていないようだから、
資格や権利をもってするお仕事を探しなおそう!!」と。
結果、高校はとりあえず行きました。
自分の将来がまだ、見えなかったので予備校に行って
その時に、自分に気づいて
専門学校に行くことになって・・
ゲームのプログラマーを目指し、現在その職業についています。
男子学生さんは
学生後、ずっと定年まで働くと思うと
就職探しは、一生懸命考えたり、話し合ったり、
情報を得る必要があるかと思いました。
例えですが・・
次のブログで!!