弟くん中1。読み書き障害。

低ワーキングメモリ。


来週月曜日から期末テストな弟くん。


連絡アプリに

提出課題のプリントが来てたな。


期限がバラバラみたいで、

昨日は、金曜日締切のがあったから

学校でやってきた!って言ってたな。


えらい👏


部活がないので16時くらいに帰宅。


今日は楽しそうに帰ってきて、

これから友達と遊びに行ってくる!

テニスしてくる!


水筒に水を追加して、

スマホ、家の鍵、タオルも持って、

暑いなーって言いながら出かけて行った。


テスト前ですけど?

って言ってたら、


家にいるよりいいじゃん!

って笑いながら返してきた"ꉂ😝


確かにꉂ🤣

楽しそうで何よりだね。


障害を持ってる事。

勉強が出来ない事。

どう考えているんだろうねー。


勉強して20点が30点になるより、

好きな事に時間を使ってほしい。


20点が60点になるなら、

頑張ってみる価値はあるのかもだけど。


テスト範囲の漢字を覚えたところで、

忘れちゃうしね…。




どう頑張っても「勉強は苦手」だから、


「勉強が苦手な自分はダメなんだ」

って思わないように、


良い所をいっぱい見つけて、

いっぱい褒めて、


人の役にたてる力をつけてあげたいな。







姉さん高1。


国際系のコースではないけど、

ESS部に所属している事もあって、

学校のネイティブの先生と仲良し。


中学の時は校舎が離れていたので

たまに見かける程度だったけど、


今は隣が国際コースのクラスだし、

よく話すらしい。


その先生に

「姉さん、最近英語上達したんじゃない?」

と言われたんだって。


嬉しい♡


オンラインもディベートもやめて

何もしていない姉さん。


最近、変わった事と言えば、

英語動画の視聴時間が増えてるんだって。


日本語のアニメブームも

だいたい見つくして一段落したんだろうな


最近見ていたのは




日常会話が多く、

学校や家庭で使う表現を学びやすい。


シェルドンのセリフは

少し難しい科学用語も出てくるので、

語彙力アップにつながる。


笑いあり、感動ありで、

笑いながら自然な英語に触れたい

という人にはぴったりの作品。


(※)チャッピー談


大人気ドラマ

「The Big Bang Theory」のスピンオフらしい。


こっちは見た事あるんかな?🤔

また聞いてみよう。


フルハウスやフラーハウスも見てたし、

ファミリードラマが好きなんかな。






マイケル・ジャクソンの映画

姉さんと弟くんの3人で見に行きました。




今年のハートグローバルの

オープニングダンスがMJだったし、


下の2人にMJを知ってもらう

いい機会になりました。



1987年、「BAD」のワールドツアーで

初来日したんですね。


それでなのか、

当時アルバムを買って聞いてたのよね。


多分、初めての洋楽CD。



映画を見て、MJについて、

知らなかった事も多いんだなーって実感。


小児病棟への訪問とか

うっすら見た記憶もあるし、


白斑症の事も知ってはいたけど、


当時はインターネットもなかったし、

情報はテレビからで断片的。


いい噂よりも悪い噂の方が耳に届くしね。


彼の楽曲を聞くにはCDを買うしかなく、

それ以上のめり込む事もなく…。


そう思うとさ、

今の子って本当にすごいよね。


いつでも好きな時に音楽か聞ける。

映像も見れる。


それもこの10年の進化とも言えるけど。


ジャクソン5から始まって、

スターになるほど深まる家族間の亀裂。


ストーリーとしては

ありがちな内容な気もするけど、


主役の子がマイケルの甥っ子で、

歌やダンスも最高なんだけど、


マイケルの優しさも再現されてるようで

見ていて涙が出たなー。


スリラーやビートイットなど

作中で出てくるのも嬉しかったけど、

映画の締めがBADだったのも激アツ。


思い出のCDで締めくくられて

感無量でした。









弟くん中1。読み書き障害。

ワーキングメモリ68。

全検査FSIQ84。


土曜参観があったので行ってきました。


来なくてもいいよ。と言いつつ、

行ったら手を振ってくれる。


兄さんとは大違い(笑)



見たのは国語。


事前にタブレットで詩を書いて提出する

宿題が出ていて、その発表の授業。


宿題は前日の夜に、

一緒に考えて提出しました。


忘れないで良かった(꧞ 'ᢦ' )汗



擬人法を使って詩を書く宿題で、

題材は自由。



弟くんは梅雨の季節だから「雨」を選び、


ザーザーと怒っている

しとしとと泣いている


みたいな感じで5行くらいの詩。



どんな音があるか、

どんな感情があるか、

話しながら考え、

タイピングは弟くんがして提出。



無記名だったので

漢字にルビを振らずに提出。

(振ったらオレだってバレちゃうから)



授業中に、それぞれタブレットを開いて

無記名で提出された詩を読んで、

良いと思った3つに感想とともに投票する。



弟くん、読めないよね…。



参観だったので、

保護者の方もそばに来て見てください、

と言ってくれたので、

いくつか読み上げてあげたけど。



こういう所だろうな。

困るのって。



みんなが普通に出来る事が出来ない。



でも読んであげたら理解はできる。

感想も書ける。(ひらがなだけど)


参観じゃなかったら

どうしてたかな…。



結果を正の字で黒板に書きながら、

みんなのコメントを先生が抜粋で披露。



この表現が面白かった。

自分もよくある事だと思った。

涼しい気持ちになった。とかね。



25番強いなー!とか、

お!2番初めての票だな!とか、

10番追い上げてきたな!とか、


感想以外にも投票の行方を実況して

盛り上がってたなー。


そんな中、

弟くんの詩を選んでくれた人がわりといて、

同率2位にランクイン。



授業の始めに

1位から3位の人は読んでもらう。

ってなってたから、

弟くんはドギマギしてたな。


ルビを振ってないから、

読めない!って焦ってて、

隣の子にこっそり聞いてたみたい。


これ、オレのやねんけど、

なんて読むか教えて。って。


書いた(入力した)のは弟くんだけど、

色々考えながら書いたから、

どの擬音にどの感情をつけたか、

覚えてないんだろうな。



結局、時間がなくて、

1位の詩を先生が読んで終わったけどね。



こういう授業風景、

支援級に行ったらなくなっちゃうよね。



困る事は度々あるし、

分からないまま授業が進む事もあるし、

テストも悪い点しか取れないかもしれない。



でも、みんなで授業を受けたい。



これが弟くんの結論なのかもな。



さすがに中卒で働くのは難しいから、

高校をどうするかだなー。