兄さん高2。トビタテ10期生。
事後研修を終えた後に作成する
留学報告書を学校に提出していました。
トビタつまでも長いけど、
トビタった後も長いのね。
だからこそ価値があるとも言えるけど、
これ、高3では大変だよなー。
高校生は、高1で申し込みをして、
高2でトビタたないとだね。
兄さんの報告書は、
スマートシティの探求活動が
思ってたんと違ったものだった。
って内容なんだけど、
ネットに書かれている情報は
キラキラしたいい部分しかなくて、
実際、目にしたソレは、
キラキラした物ではなく、
問題点しか見えなかった。
実際に現場に行ったからこそ、
見えた現実があり、
何かを計画する時は、
表の部分を調べるだけでは不十分だと
いう事を学んだ。
との事。
うんうん。
思うような探求活動は出来なかったけど、
反省点を見つけられたのは、
大きな学びだよね。
批判的思考がいかに大事か。
生活面では、
ルームメイトのエピソードが書かれていて、
留学初日で緊張していた自分に
フレンドリーに挨拶してくれて、
日本にはない交流の温かさを知る事ができ、
自分もそれが出来る人になりたい。って。
ついつい過保護になっちゃうけど、
ちゃんと成長していて嬉しいな。













