兄さん高2。トビタテ10期生。


事後研修を終えた後に作成する

留学報告書を学校に提出していました。





トビタつまでも長いけど、

トビタった後も長いのね。


だからこそ価値があるとも言えるけど、

これ、高3では大変だよなー。



高校生は、高1で申し込みをして、

高2でトビタたないとだね。




兄さんの報告書は、


スマートシティの探求活動が

思ってたんと違ったものだった。


って内容なんだけど、


ネットに書かれている情報は

キラキラしたいい部分しかなくて、


実際、目にしたソレは、

キラキラした物ではなく、

問題点しか見えなかった。


実際に現場に行ったからこそ、

見えた現実があり、


何かを計画する時は、

表の部分を調べるだけでは不十分だと

いう事を学んだ。


との事。


うんうん。



思うような探求活動は出来なかったけど、

反省点を見つけられたのは、

大きな学びだよね。



批判的思考がいかに大事か。



生活面では、

ルームメイトのエピソードが書かれていて、


留学初日で緊張していた自分に

フレンドリーに挨拶してくれて、


日本にはない交流の温かさを知る事ができ、

自分もそれが出来る人になりたい。って。



ついつい過保護になっちゃうけど、

ちゃんと成長していて嬉しいな。









姉さん中3。


先日受けた英検一級は

全く歯が立たない感じで不合格でした。



リーディング 15/35(43%)

リスニング 18/27(67%)

ライティング 36/64(56%)



CEFRレベルC1に届いたのは

リスニングのみ。


(リスニングももうちょい取れてほしい)



姉さんの学校には

中2で英検一級を取ってる子もいるらしく、


(おうち英語族です)


その差はなんなのか…。



常々、級が上がるほど、

人間的経験値が必要なのでは?


と思っていたけど、


中学生でも受かる人は受かるし、

受からない人は受からない。


その差は結局、語彙力なんかなー。



語彙を覚えておける記憶力と、

覚えた語彙を使う応用力と。



全然合格出来る気がしない。

笑笑。



取れるものなら取りたいけど、

一級を目指すのはやめようかな。


という心境です。






赤ちゃんを見ると、つい、

「英語やった方がいいよ!」と

言いたくなってしまう。


でも、みんな高確率でやらないのよねー。


うちの子たちが、

英語ペラペラなのも知ってるのに。



そりゃね、大変だとは思う。

何が大変って「継続」が大変。



あと、日本のエンタメが好きな人は、

向いてないかもなー。


日常的にテレビを見てるとか、

アイドルが好きとか。



まぁ、親は何を見ててもいいけどさ。


自分が好きなコンテンツ見てる時って、

他の音源はうるさく感じちゃうから

消したくなると思う。



自分はイヤホンで、

子供には英語のコンテンツを見せる。


(子育てって…って感じになるけど)



0歳の時のBGMは

we singにするとかさ。




今はCD買わなくても、

アマプラですぐ聞けるし。


いい時代だねー。



それにしても、

子供が0歳の時の記憶が残ってないな。


スマホもなかったし、

何してたんかなー。



「おうち英語」を始める時なんて、

みんな半信半疑だと思う。


結果がすぐに出ないしね。



0歳から始めたら1年〜2年、

ひたすらインプットをし続ける。


2歳になって発話があればまだ良くて、

タイプによっては4歳過ぎても、

英語が出てこないケースもある。


結果が見えなくても

続けていくのは忍耐がいるよね。



でもやる事は簡単だからさ。



そういえば、姉さんの学校の英語の先生、

自分の子供(2歳)に、


「絶対音感」の教育をしているらしく、

「絶対音感」もいいけど、

「英語」もやってあげたらいいのに!


って呆れてたな。


英語の先生だから、

英語は勉強すれば出来るって

自信があるんだろうね。


そして、自分の子供に英語を教えて、

発音が違う、冠詞が抜けてる、

複数のsがない、過去形になってない、

色々気になって指摘して、


英語が嫌いになる未来が見えるよなー。

知らんけど🙄



英語なんて、

出来なくても生きていけるので、

やってもやらなくてもいいんだけど、


毎日の積み重ねで、

「英語が話せる」ようになるんだから、


みんなやったらいいのに。

って思うな。



仮に結果が出なくても、

この子は英語が合わなかったって

思うだけだし。



私も幼稚園からスイミング行ったけど、

結局、クロールさえまともに出来ずに、

やめちゃったからさ。


親はがっかりしたかもだけど、

出来ないものは仕方がない。



うちの子たち、

地頭がいいわけでもなく、

性格もバラバラだけど、


みんな英語話せるからさ。



それは日本語が話せるのと同じ事だと

思っていて、



特に弟くんは

発達障害と読み書き障害で


読むのも書くのも苦手で、

ワーキングメモリもめっちゃ低いけど、


日本語と同じように英語も話せる。



やってみる価値があると思うから、

おすすめはするけど、


みんなやらないのよねー。



って不思議に思う話でした(笑)



おうち英語が気になる人は、

環境作りの参考になるので読んでみてー。


DWEは買わなくてもいいけどね。





DWEを買うと、

環境を作る手助けにはなる。








4年生の夏休み、

高専生は5日間、

インターンシップに行くそうで。



インターンシップに行った企業に

就職を決める学生も多いとか。


お互いのマッチングもあるよね。


行き先は本気で考えた方がいい!

って先輩ママさんが言ってたな。



インターンシップ先は

大企業も多かったけど、

それも成績順なんかしら…🤔



海外へのインターンシップは

ベトナムが紹介されていたな。


京都に本社がある中小企業で、

(従業員は150人くらい?)

ベトナムの工場へのインターンシップ。



海外へのインターンシップ希望は、

TOEICの点数の提示、

志望理由の提出、面談など、

選考があるらしい。



他にもホームページを見ると、

高専卒の人がタイ人と起業した企業への

インターンシップも紹介されてたな。

2017年に設立。


面白いけど…。

実際どうなんだろな。


いい経験にはなりそう。



ちなみに、

往復の航空運賃などは自分持ち。

それは国内インターンシップでも一緒。

っぽい。企業によるかな。



海外インターンシップや

海外研修に目を向けると、

「国立高専」の方が充実してる気がする。



調べたところで、

我が家は関係がないので、

これからの方は調べてみてね。



「海外」ってところでいうと、

明石高専は海外大学への「編入」の道が

開かれているのよねー。


すごいよなー。


学校が推薦してくれる便利さは

なかなか導入出来ないだろうけど、

自分でアプライは出来るんかな。



ま、私の憧れが強いだけで、

兄さんは日本がいいと思ってるかも

しれないけどね。






大学編入のこぼれ話として、


コース懇談で話してくれた先生の息子さん。

奈良高専から技科大に編入したそうで。


お父さん(先生)も大学院卒、

お母さんも大学卒、

やっぱり最終学歴は高専卒より大卒かな。


って感じで進学したそうで。


で、今何をやってるかというと、

関東の企業で生産管理の仕事をしてると。



生産管理がダメって言ってる訳じゃない。

と何度も前置きしてたけど、


大学出てまで生産管理か…。

と思ってしまうらしく。


だったら高専から就職で良かったやん。


高専で就職したら、

関西の企業に就職出来ただろうし。



やっぱり、関西の高専は、

関西の企業の求人が多いですから。


と。


やはり可愛い息子さんが関東で就職し、

なかなか帰ってこないのは

寂しいんでしょうね。


そして、進学したなら、

研究・開発職について欲しかった。


と。はっきり言わずとも、

納得いかない気持ちが滲んでたかな。



就職する時は「大卒」の肩書きで

研究開発をするテーブルで採用されたけど、


生産管理のポストが足りなかったのか、

「高専卒」のおまえなら

生産管理出来るやないか!


って感じで配属されたとか。


そりゃ、大学卒の子に比べたら、

高専、技科大で実務実験をしていた

経験があるものね。



「大卒」と「高専卒」。

生涯年収で言ったら「大卒」の方が上。


ただ、就職先によって、

就職してからの頑張りによって、

給料は違ってくる。


そもそも、地方の大学に進学したら、

毎月12万仕送りをし、

さらに学費の支払いを4年間。

これで800万はかかってる。


その4年間を就職して給料をもらった

差額を考えるとね。


どっちがいいかなんて言えない。

という話をしてくれました。



ふむ。



選択が難しいね。