ハートグローバルに参加している間、

いつも通りママ達とお喋りしてたんだけど、


その中にはじめましての方がいて、

おうち英語と真逆を行っててびっくり。


高1と小3の兄妹。


DWE買ったけど使ってなくて、

兄は英語は得意科目だけど話せない。

妹はインターの幼稚園入れたけど、

ペラペラ話せるわけではない。


今は英検のために、

ライティングに力を入れていると。


家でのインプットはなし。

もちろんアウトプットもなし。



まぁ、別に子育てに間違えはないし、

家庭に合った方法で勉強したらいいんだけどね。



なんとなく、勉強に力を入れたい

教育ママさんって感じはするし、

お子さんは賢そうだし、


賢い子は、おうち英語しなくたって、

高校生くらいになれば、

英検準一級とか普通に合格するからね。


多分、この方のお子さんも、

普通に積み上げたら英検は取れる。


ただ、多くの日本人がそうであるように、

英検は持ってるけど、話せない。

ってなるかな…。


おうち英語のセオリーからすると、

聞く→話す→読む→書く

だけど、


ある程度大きくなった子には

どのくらい効果があるのか…。



子どもの成長は早いから、

本気でやるなら、色々並行した方がいい。


勉強っぽい方が好きそうだから、

多読の方向だなー。


ラズキッズはレベルが分かれてるし、

管理がしやすいからおすすめ。


音声もあるし。

面白さにはかけるけど。


読むのと聞くのと同時に出来る。


ちょっと高いけど、

リトルフォックスもいいよな。


インター幼稚園に行ってたなら、



こんなんとか理解出来るやろし。


リトルフォックスはセリフだけじゃなくて、

状態の説明も入るから、


アニメというより絵本なんだよね。


これはYouTubeだけど、

アプリ取って契約すれば色々見れる。


レベル別に別れてるのもいい。

うちは使わなかったけどe-bookもついてる。


ちょっと高いけど、

あの方の感覚なら安いと思う(笑)




どうしても書かせたいなら、

タガキがいいのかな。



これもレベル別になってる。



朝ごはんや余暇の時間でリトルフォックス。

寝る前にラズキッズを一緒に。

タガキは宿題と一緒に1ページ。


毎日のルーティーンに英語を入れる。


そしてちゃんと褒める!


優しめの動画を見せて、

「何て言ってるか解るの凄い!」


ラズキッズを読んだら、

「こんなの読めるの凄い!」


もちろんライティングも褒める。



って、やっぱり、

おうち英語は親の出番が多いよね。


でも、ちゃんとやれば、結果は出るし、

軌道にのったら自走も出来る。


次に会うのは来年になりそうだけど、

頑張ってほしいなー。