赤ちゃんを見ると、つい、

「英語やった方がいいよ!」と

言いたくなってしまう。


でも、みんな高確率でやらないのよねー。


うちの子たちが、

英語ペラペラなのも知ってるのに。



そりゃね、大変だとは思う。

何が大変って「継続」が大変。



あと、日本のエンタメが好きな人は、

向いてないかもなー。


日常的にテレビを見てるとか、

アイドルが好きとか。



まぁ、親は何を見ててもいいけどさ。


自分が好きなコンテンツ見てる時って、

他の音源はうるさく感じちゃうから

消したくなると思う。



自分はイヤホンで、

子供には英語のコンテンツを見せる。


(子育てって…って感じになるけど)



0歳の時のBGMは

we singにするとかさ。




今はCD買わなくても、

アマプラですぐ聞けるし。


いい時代だねー。



それにしても、

子供が0歳の時の記憶が残ってないな。


スマホもなかったし、

何してたんかなー。



「おうち英語」を始める時なんて、

みんな半信半疑だと思う。


結果がすぐに出ないしね。



0歳から始めたら1年〜2年、

ひたすらインプットをし続ける。


2歳になって発話があればまだ良くて、

タイプによっては4歳過ぎても、

英語が出てこないケースもある。


結果が見えなくても

続けていくのは忍耐がいるよね。



でもやる事は簡単だからさ。



そういえば、姉さんの学校の英語の先生、

自分の子供(2歳)に、


「絶対音感」の教育をしているらしく、

「絶対音感」もいいけど、

「英語」もやってあげたらいいのに!


って呆れてたな。


英語の先生だから、

英語は勉強すれば出来るって

自信があるんだろうね。


そして、自分の子供に英語を教えて、

発音が違う、冠詞が抜けてる、

複数のsがない、過去形になってない、

色々気になって指摘して、


英語が嫌いになる未来が見えるよなー。

知らんけど🙄



英語なんて、

出来なくても生きていけるので、

やってもやらなくてもいいんだけど、


毎日の積み重ねで、

「英語が話せる」ようになるんだから、


みんなやったらいいのに。

って思うな。



仮に結果が出なくても、

この子は英語が合わなかったって

思うだけだし。



私も幼稚園からスイミング行ったけど、

結局、クロールさえまともに出来ずに、

やめちゃったからさ。


親はがっかりしたかもだけど、

出来ないものは仕方がない。



うちの子たち、

地頭がいいわけでもなく、

性格もバラバラだけど、


みんな英語話せるからさ。



それは日本語が話せるのと同じ事だと

思っていて、



特に弟くんは

発達障害と読み書き障害で


読むのも書くのも苦手で、

ワーキングメモリもめっちゃ低いけど、


日本語と同じように英語も話せる。



やってみる価値があると思うから、

おすすめはするけど、


みんなやらないのよねー。



って不思議に思う話でした(笑)



おうち英語が気になる人は、

環境作りの参考になるので読んでみてー。


DWEは買わなくてもいいけどね。





DWEを買うと、

環境を作る手助けにはなる。








4年生の夏休み、

高専生は5日間、

インターンシップに行くそうで。



インターンシップに行った企業に

就職を決める学生も多いとか。


お互いのマッチングもあるよね。


行き先は本気で考えた方がいい!

って先輩ママさんが言ってたな。



インターンシップ先は

大企業も多かったけど、

それも成績順なんかしら…🤔



海外へのインターンシップは

ベトナムが紹介されていたな。


京都に本社がある中小企業で、

(従業員は150人くらい?)

ベトナムの工場へのインターンシップ。



海外へのインターンシップ希望は、

TOEICの点数の提示、

志望理由の提出、面談など、

選考があるらしい。



他にもホームページを見ると、

高専卒の人がタイ人と起業した企業への

インターンシップも紹介されてたな。

2017年に設立。


面白いけど…。

実際どうなんだろな。


いい経験にはなりそう。



ちなみに、

往復の航空運賃などは自分持ち。

それは国内インターンシップでも一緒。

っぽい。企業によるかな。



海外インターンシップや

海外研修に目を向けると、

「国立高専」の方が充実してる気がする。



調べたところで、

我が家は関係がないので、

これからの方は調べてみてね。



「海外」ってところでいうと、

明石高専は海外大学への「編入」の道が

開かれているのよねー。


すごいよなー。


学校が推薦してくれる便利さは

なかなか導入出来ないだろうけど、

自分でアプライは出来るんかな。



ま、私の憧れが強いだけで、

兄さんは日本がいいと思ってるかも

しれないけどね。






大学編入のこぼれ話として、


コース懇談で話してくれた先生の息子さん。

奈良高専から技科大に編入したそうで。


お父さん(先生)も大学院卒、

お母さんも大学卒、

やっぱり最終学歴は高専卒より大卒かな。


って感じで進学したそうで。


で、今何をやってるかというと、

関東の企業で生産管理の仕事をしてると。



生産管理がダメって言ってる訳じゃない。

と何度も前置きしてたけど、


大学出てまで生産管理か…。

と思ってしまうらしく。


だったら高専から就職で良かったやん。


高専で就職したら、

関西の企業に就職出来ただろうし。



やっぱり、関西の高専は、

関西の企業の求人が多いですから。


と。


やはり可愛い息子さんが関東で就職し、

なかなか帰ってこないのは

寂しいんでしょうね。


そして、進学したなら、

研究・開発職について欲しかった。


と。はっきり言わずとも、

納得いかない気持ちが滲んでたかな。



就職する時は「大卒」の肩書きで

研究開発をするテーブルで採用されたけど、


生産管理のポストが足りなかったのか、

「高専卒」のおまえなら

生産管理出来るやないか!


って感じで配属されたとか。


そりゃ、大学卒の子に比べたら、

高専、技科大で実務実験をしていた

経験があるものね。



「大卒」と「高専卒」。

生涯年収で言ったら「大卒」の方が上。


ただ、就職先によって、

就職してからの頑張りによって、

給料は違ってくる。


そもそも、地方の大学に進学したら、

毎月12万仕送りをし、

さらに学費の支払いを4年間。

これで800万はかかってる。


その4年間を就職して給料をもらった

差額を考えるとね。


どっちがいいかなんて言えない。

という話をしてくれました。



ふむ。



選択が難しいね。













高専祭の日。

コース懇談がありました。


去年もチラッと聞いた話で、

新しい情報って感じではなかったけど。


今の時点での母の心境をメモ。



大学編入の推薦をもらうのは大変。

って事は改めて理解。


※上位10~20%にいる必要がある。

(ハム大なんか夢のまた夢です)



勉強が好きじゃない人は

就職した方がいいって事も言ってたな。



兄さんは常々、

勉強は好きじゃないって言ってるから、

就職の方がいいんかなー。




ただ、就職するなら、

しゃべれないと難しいって。


あとは人柄。


「この人と一緒に働きたい!」って

思ってもらえるかどうか。

だそうで。



これは…。


この能力があるのかどうかは、

母に対しての塩対応を見ると、

何とも言えない。


外ではきちんと出来てるんかな?

知らんけど🙄



誰かのために動けるようにならないと、

社会に出てから厳しいと思うなー。



知らんけど🙄



でもさー、転職サイトを見たら、

だいたい「大学・大学院卒」なのよね。



自由に生きようと思うと、

やはり大学は出ておいた方が…。

とも思う。



自分を売り込む力があれば、

あんまり心配しないけどなー。




高専卒でずっと同じ会社で働くなら、

それでいいんだろうけど、



パパも3回転職しているしな。



技術があっても、

大卒縛りでエントリー出来ないとなると

選択肢が狭まるもんなー。



TOEICの英語ブーストが、

どれほどのものなのかも気になるところ。



はてさて、

兄さんはどんな選択をするのか。
















兄さん高2。

高専生になって初めての高専祭。


昨年は兄さん入院中という事で

どんより気味に高専祭に参加したけど、


今年は気分も晴れやかに、

楽しめました!



兄さんのバンドも無事に見れました😊


最近、私のスマホが調子悪く、

写真に納められなかったんだけど、


水泳部のウォータボーイズや

ロボ部のロボット、

女子チームの体験も良かった♡


2年生のクラス展示は

情報系のコースが頑張ってたかな。



タスク管理やミニゲームなど、

「ならでは」の展示を楽しめました。



3年生のクラス展示は

エレクトロニクスが頑張ってた。


リニアの展示、イライラ棒、

UFOキャッチャー。



ちなみに…。


兄さんのクラスはまとまりがないらしく、

クラス展示の制作には苦労したのだとか。


来年はどうなるかな。



高専はコース変更は出来ないので、

2年生から5年生まで、

同じメンバーで過ごさなきゃいけない。


この調子で大丈夫なんかな…。



そんな兄さん、

部活の演奏会やバンド演奏、

部活のうどん屋台では楽しそうに

笑顔で話していたので、

まぁ、安心かな。



家族に対しても、

もっと話してくれるといいんだけどな。