コミュ力が高いと言われる姉さん。



何か秘訣があるのか

聞いてみました。



まずは軽く挨拶をしてみる。

目が合ったら「Hi!」みたいな感じで。


相手の挨拶の返し方で、

心を開いているかがわかるらしい。



この人は心を開いてる!

って感じたら、


服装とか持ち物とかを見て、

相手の「好き」を話題に出す。



声をかける時点で、

ロゴTとかキャラTとか、

自分の「好き」が共通しそうな人に

行ってるとは思う。




最近は、日本のアニメが好きな

キャストが多いから、

姉さんは話を合わせやすいだろうな。


ポケモンだったり、

呪術廻戦だったり、

ヒロアカだったり、

鬼滅の刃だったり、

HUNTER × HUNTERだったり。




自分の「好き」を示してると、

相手も話しやすくなるから、キャラTで

自分からもさり気なくアピール。




キャラTはgraniph(グラニフ)がおすすめ。


graniph


アニメが市民権を得てきて良かった。



あとラップ系が好きな人も多いから、

スヌープ・ドッグやエミネムの

Tシャツも愛用してるな。



本当に好きじゃないと、

着てるだけの人になって、

話が続かないけどね。




決まった帽子をかぶるのも

覚えてもらいやすい。


ただ、姉さんは帽子が印象強すぎて、

今は逆に脱げなくなってるけど(笑)



相手の共通点を見つけると、

急に親近感がわくもんね。


それを見つけるのが上手いんだろうな。



姉さんが書いたキャストの似顔絵。

裏にメッセージを書いて渡してた。





自分が中学生の時を振り返ると、

こんなコミュ力や心配りは出来なかったよな。



心を開いて人と接するのも

苦手だった気がする…。



アニメを見るのも、絵を描くのも、

無駄にはなってないんよなー。



コミュ術ってほどの事でもないんだけど、

初対面の人に話しかけるのは、

なかなか勇気がいるもんね。


それだけでもすごい!




HGネタ、連投(笑)


ハートグローバルのワークショップは

毎回100~150人くらい集って、

3つのグループに分かれての練習。



1番年長のグループ3は、

どんどん結束力が高まってるようで、

みんなキラキラしてるのよね。



昔から、一部の常連チームの結束は

強かった感じはあるけど、その輪が

どんどん大きくなってるように感じるなー。



姉さんが輪の中に入れるように

なってきたから、余計にそう思うのかも。



これも偏に、諸先輩方がつないでくれた

絆のおかげだよなー。


今の大学生の世代の絆が、

今の高校生に受け継がれて、


さらに大きな絆を

作ってくれてるんだと思う。


青春だねー。



男女関係なく仲良くて、

みんなお互いを応援してて、

一緒に泣いたり笑ったり。



本番前のグループ3。

憧れてた世界に姉さんがいるー。




来年は高校生。

アルバイトでHG代を稼ぐんだって(笑)


そしたら、親の懐関係なく、

複数回行けちゃうねー。


残念ながら、ダンスの才能も、

歌の才能もないんだけど、


(あったらキャストになりたいだろうに)


「好き」と思える事があるのは

素敵な事だと思う。



はー。

しばらく、HGロスだわー。


今後のスケジュールもチェックしたけど、

やっぱり遠征は無理だ😭



また来年を楽しみに!




ハートグローバル(以下HG)秋ツアーに

参加してきましたー。



今年度は3回目。

2万円×2人×3回=12万円。


昔は年1行事だったけどな。

いつの間にか複数回参加になってる。



ハートグローバル




それはさておき、今回は、

演目の目玉であるライオンキングの話。



ヤングアメリカンズの時代から

変わらずに続けている大切な演目。



練習前にお手本でキャストのダンスを

見せてくれるんだけど、

姉さんは毎回、感極まって号泣。



キャストたちの本気を

受け取っちゃうんだろうなー。



泣いてるのは姉さんだけではなく、

HGが大好きで、キャストも大好きで、

何回も参加している人ほど、

涙が溢れちゃってる感じ。



凄いよね。



ライオンキングの練習は

見学している親も一緒に参加する場面が

あるんだけど、


どういう気持ちで踊ってほしいか、

キャストがスピーチしてくれて、

これが本当に素敵だった。



受け取り方は人それぞれだろうけど、



自分を見つめ直してほしい。

人にやさしくとか、人を思いやるとか、

それも凄く大事な事だけど、

自分の事はどうなのか。



自分に優しく出来ているか。

自分を大事に出来ているか。

自分を好きでいられてるか。



「誰かのため」も大切だけど、

まずは自分が自分らしくある事が大事。



深いなー。



周りに気を使って、

空気を読んで、


特に日本は同調圧力が強いからさ。



相手の気持ちを考える事で、

秩序が保たれてるのは

間違えないんだけど、


自分自身を尊重した上で、

相手も尊重する。




うまく伝わってるのか、

解釈があってるのかもわからないけど、


素敵な考えだなって思ったなー。



多分さ、こういう想いを

子供たちはワークショップ中に

聞いているんだろうね。



心を開いて、

ありのままの自分を出しても、

受け止めてくれるキャストたち。



その心の交流を体験しちゃうと、

何回も行きたくなっちゃうんだろうな。



「こうあるべき」って

型にはめた子育てをしてしまうけど、


好きなことを自由にやる強さ。



「自分」はどこにいるのか、

どこにいたいのか、どうありたいかを

見つけるヒントをくれてる気がするな。



感極まって泣いてる姉さんを見て、

HGに出会えて良かったなって思うな。



まぁ、ぶっちゃけ、

向き不向きはあるけどね(笑)



兄さんは苦手だし。

人によって「好き」はそれぞれ。



弟くんは来年中学生。

続けて参加してくれるかなー。




今年もチャレンジした
高円宮杯英語弁論大会。

先日、地方大会が終わりました。

結果は「入賞」。

10人が入賞し、上位5人が全国大会に
出場出来るのですが、残念。


我が家は兄さんが代表になっていて、
背中を追いかけている姉さんとしては、
代表になって東京に行きたかったよな…。





結果がでた瞬間、

涙が止まらない姉さん。


思い出すだけで、こっちも泣けてくる😭

それだけ頑張ってた証拠だよな。


終わった時に悔いが残らないように。



「練習量が足りなかった」とか、

「適当に考えた」とか、


選ばれなかった言い訳を用意する、



そもそも、悪い結果を予想して、

チャレンジしない選択肢もある中、



高い目標を設定して、

チャレンジする姿を誇りに思うな。



それにしても…。
こういう賞レースは寿命が縮むわ。


終わってみての感想は、
英語ももちろん上手だったし、
ジェスチャーも忘れなかったし、
詰まらずに言えたし、

敗因は弁論の中身だと思うと、
もっとアイデアを練って、
作り込まなきゃなんだろうな。


覚書:31人エントリー
1位 大阪府立咲くやこの花中学
2位 箕面自由学園中学
3位 東大阪市立ながせ中学
4位 大阪女学院中学
5位 高槻中学






高専後援会の理事会メンバーに、

補助金で安く行けるらしいよー。


と聞いて、調べてみました。





経済産業省が出してる
リスキング支援金が利用出来るんだって。

対象となる人は、
・正社員
・契約社員、派遣社員
・パート、アルバイトなど

対象とならない人は、
・経営者
・個人事業主
・フリーランス
・公務員(国家、地方)など

そういや岸田さんが
学び直しとかなんとか言ってたよな。
コレの事かな。

アルバイトをしている大学生はもちろん
高校生も対象になるんだってー。

ただし、夜系のお仕事とか、
工事現場系の日雇い労働とか対象外に
なってしまうかも…。

雇用契約書が出せる事が条件みたい。


兄さんはアルバイトしているので、
対象になるんだってー。


コースは3種類
1ヶ月、3.5ヶ月、6.5ヶ月。

行けるとしたら、
夏休みの1ヶ月だろうなー。

前期で留年が確定しちゃったら、
長期もありえるかも?
(そうならないように願うばかりだけど)


開校の日程は決まっていて、夏休みなら、
①8/3〜8/28、②8/31〜9/25って感じ。

①は前期期末テストと被ってるから、
②なら可能かな。

9月は殆ど授業がないし。

ちなみに、各日程での申し込み枠は
5枠くらいなんだって。



場所はホームページにも書いてあるけど、
フィリピンのセブ島。

IT企業が集まるITパークって所に
語学学校があるらしくて、治安は良さそう。


そして、語学学校がおうち英語界では
お馴染みのQQ English だった。

今はオンライン英会話の会社って
たくさんあるけど、
我が家がおうち英語を始めた10年程前から
存在している会社と思うと安心かなー。


レッスンは月〜金までびっしり。
土日は休みだけど、
みんな課題やったり勉強したり、
遊びに出かける人は少ないみたい。

英語クラスはマンツーマン。
ITクラスは4~5人のグループレッスン。


1ヶ月コースの金額はおよそ40万円。
食費、滞在費は約8万円。
飛行機は往復5万円くらい。

総額55万円。

補助金で返ってくるのは、
授業料の50%だから20万円くらい。

なので、実質35万円。


まぁ、1ヶ月と考えたら安いか…。


補助金は渡航日ではなく、
申込日ベースで補助金枠を確保するので、
行ったけど貰えないって事はないらしい。

現地での出席日数が悪いとか、
語学学校から出されるレポートによっては
出ない事もあるらしいけど、
ほぼないって。


英語も学びたいって人にとっては、
1ヶ月もいたら、上達するかなー。

いかに日本人と馴れ合わないかが大事だな。


補助金の枠や期限もあるから、
詳しくはカウンセリングを受けてみて。


zoomのカウンセリングの後は
資料や見積もりも頂けるし、
丁寧な説明で楽しかったです。


ちなみに兄さんは、
英語のレッスンが勿体無いから、
このプログラムはないかなー。


セブ島はオーケストラのプログラムで
行きたいだろうしな。