兄さん高2。高専生。


高専の数学は進度が早い。


と言われても、数学を勉強してこなかった

文系の母は教科書を見ても、

何をやっているのかさっぱりわからない。



今はAIに聞けばすぐに教えてくれるので、

写真を撮って聞いてみた。




数字よりも記号が多くて、

意味がわからない( ̄▽ ̄;)



AIによると、


との事です。


もう大学の範囲に入ってるんだねー。


以前は高校数学に含まれてたって書いてるから、

昔の高校生はやってたんだね。


ゆとり教育から外されたのかな。



何にせよ、

よく頑張ってるよな。




兄さんがお世話になっている

オンライン英語ディベート教室。



mixidea



英語力底上げに、と思って

姉さんも入会しましたが、


姉さんには合わなかったようで、

この度退会する事にしました。


合わないというか、

向かないというか、


論理的思考が出来る脳みそではない。

と、思っています。


(私もそうだから)


たからこそ、鍛えれば…。

とも思うけど、


いいのよ。

私もそれで生きてこれてるから。



姉さんが辞めるにあたって、

兄さんにも続けたいか確認したら、

兄さんは続けるって。


ディベートが好き!とか

ディベートが楽しい!とか、

もっと突き詰めたい!とかは無さそう。


だけど、続けたい。


理由を聞いてみたら、

何かやっておいた方がいいと思うし。

とのこと。


(英語力維持or向上のためにね)


前は本を読んでたけど、

それはもうせーへんの?

って聞いたら、


そのフェーズは終わったんだって。


確かに。

小学生や中学生じゃないもんな。


ハリーポッターとかは

児童書の類になるからな。


読んでもワクワクしないし、

英語力の向上には繋がらないって

判断になるんだろうな。



スマホが無ければ、

移動時間や待ち時間に読書ってなるけど、


今の時代は膨大な情報が手の中に

あるんだもんなー。



洋書を純粋に楽しめるのは

小学生のうちなのかもしれないなー。











トビタテの応募が間近になっているせいか、

私の検索が再び留学に向いてるからか、


インスタ広告、留学案件が増えているな真顔



色んな情報をくれるのはありがたいし、

有益な情報もあるんだろうけど…。



留学エージェントだけではなく、

留学エージェントの紹介団体なんてのも

出てきていて、


しかも紹介するエージェントを

利用しなきゃダメとか、


まずはカウンセリング!とか、


ちょっと限定的な紹介方法だな…って

感じてしまって信用ならない気がする。



とはいえ、トビタテって

なかなか情報が集まらないし、


納得のいく選択を見つけるのは

難しいよね。


兄さんのトビタテも、

アレで正解だったのか?と思いつつ、


アレで正解だったんだ。と

納得するしかないもんね。苦笑



後悔は全然してないんだけど、

情報収集は大事だなと思うことは

今になってたくさん出てくる。


これを姉さんに活かしたいけど、

またあのドキドキを考えると

今から胃が痛い…不安



留学を考えてる人が、

いいエージェントに巡り会えることを

願うばかりだな。


姉さんも同じくだけどね。














兄さん高2。トビタテ10期生。


事後研修を終えた後に作成する

留学報告書を学校に提出していました。





トビタつまでも長いけど、

トビタった後も長いのね。


だからこそ価値があるとも言えるけど、

これ、高3では大変だよなー。



高校生は、高1で申し込みをして、

高2でトビタたないとだね。




兄さんの報告書は、


スマートシティの探求活動が

思ってたんと違ったものだった。


って内容なんだけど、


ネットに書かれている情報は

キラキラしたいい部分しかなくて、


実際、目にしたソレは、

キラキラした物ではなく、

問題点しか見えなかった。


実際に現場に行ったからこそ、

見えた現実があり、


何かを計画する時は、

表の部分を調べるだけでは不十分だと

いう事を学んだ。


との事。


うんうん。



思うような探求活動は出来なかったけど、

反省点を見つけられたのは、

大きな学びだよね。



批判的思考がいかに大事か。



生活面では、

ルームメイトのエピソードが書かれていて、


留学初日で緊張していた自分に

フレンドリーに挨拶してくれて、


日本にはない交流の温かさを知る事ができ、

自分もそれが出来る人になりたい。って。



ついつい過保護になっちゃうけど、

ちゃんと成長していて嬉しいな。









姉さん中3。


先日受けた英検一級は

全く歯が立たない感じで不合格でした。



リーディング 15/35(43%)

リスニング 18/27(67%)

ライティング 36/64(56%)



CEFRレベルC1に届いたのは

リスニングのみ。


(リスニングももうちょい取れてほしい)



姉さんの学校には

中2で英検一級を取ってる子もいるらしく、


(おうち英語族です)


その差はなんなのか…。



常々、級が上がるほど、

人間的経験値が必要なのでは?


と思っていたけど、


中学生でも受かる人は受かるし、

受からない人は受からない。


その差は結局、語彙力なんかなー。



語彙を覚えておける記憶力と、

覚えた語彙を使う応用力と。



全然合格出来る気がしない。

笑笑。



取れるものなら取りたいけど、

一級を目指すのはやめようかな。


という心境です。