春休みの短期留学の案内がありました。


去年までとは行き先が変わるらしく、

金額も少しお安くなっていました。


去年の案内はこちら。



今年の案内はコチラ。








気になったのは、支援金の給付。

こんなの去年もあったっけ?🤔



これって67万かかるけど、

10万円給付されるって事なんかなー。


実質57万円ってこと?


支援金が給付されると随分助かるよなー。



行かせたくなってしまうけど、


さすがに夏にニューヨークに行って、

春にニュージーランドは行き過ぎか…。


ケチのパパの許可がおりないかな。



まぁ、そこは、

学内選抜に選ばれてさ!とか言って、

提示金額も少し抑え目に言えば…。



とはいえ、1番大事なのは、

兄さんの「行きたい」っていう意思。



3年生になる前の今年度に行くか、

4年生になる前の来年度に行くか。


ってのも悩むところ。



4年生になる前だと、

就職か進学か、悩み中ってとこかな。



3年生になる前だと、

まだ進路については考えてないかな。



4年生になると、

海外インターンシップなんかも

あるみたいだけど、


留学の方が楽しいだろうなー。



4年生になる前に行って、

就職より進学したい!

ってなるのに期待するか、


3年生になる前に行って、

頑張って勉強しよう!

ってなるのに期待するか。


どっちにしても、

母の思惑通りににはならないのが現実か。



勉強が好きではないので

大学に進学しない可能性も十分あって、


それならそれでいいんだけど、

母の希望は進学なのよねー。


働きだしたら、時間がなくなるからさ。


とりあえず、

10月に説明会があるから、

聞きに行こうかなー。







留学についての記事。





日本人はなぜ留学しないのか?



確かに自分の周りには留学したい!

って人が少ない気はするのよね。



おうち英語界隈にいてもよ?



このコラムに書いてあるように、

日本が快適すぎるってのはあるよなー。



金銭的な側面もあるだろうけど。

おうち英語してる人は基本お金あるよね。


海外大学進学とか、

もっと大きな目標なんかな。




このコラムの岸谷さん、

岸谷五朗さんの息子さんで、

完全なるセレブ族。



「何者かになりたい」って野望は、

一見幼稚な感じもするけど、



兄さんの高専の入学式で、

校長先生が式辞でも仰られたのよね。



自分が何者なのか、

是非見つけて欲しいって。



「何者かになりたい」の答えが

留学にあるわけじゃないけど、



日本の教育は、学歴至上主義で、

とにかく「名の知れた大学」に行く事が

ゴールになってる気がするのよね。



自分の学びたい事がある大学に

進学するのが本来の姿なのにね。



とはいえ、我が子たちだって、

将来やりたい事なんか決まっていなくて、


いつになったら目標が定まるのやら…

って感じはするし、


自分だって、大した志もなく

大学に入学してるからな😂


理想と現実は違う事も認識はしてマス。




まぁ、そんな大きな目標でなくとも、

快適すぎる日本から離れて、

外から日本を見るのは大事だと思う。




最近、外国人の受け入れで

すごく問題になっているけど、


これを決定した政治家は、

留学した事はあるんやろか?


フィフィさんの切り口。

いつも凄い。


そこまで言って委員会



日本はどうなっていくのやら…。



本当に当たり前の事なんだけど、

日本語を喋るのは日本人しかいないのに、

日本人は日本語しか喋れない。



兄さんが留学に行って感じたのは、

英語が出来なきゃ何も始まらないって事。



語学学校なので、

色んな国の人が集まっているけど、

みんな英語で会話をしている。


母語+英語。は基本スキル。



英語のレベルはさておき、

簡単な会話くらい出来ないと、

留学に来る意味はないって。


特に短期留学だと、

何も得られないまま終わるんちゃうかな?



英語のレッスンは日本で出来るわけで、

留学は使う場であるべきだって。


確かに🤔ごもっとも。



ちなみに、兄さんが留学で

何か見つけて来たかというと、

見つけられてないんだけどね。多分。



日本は安全で綺麗で安い。



マクドナルドのバーガーが200円で買える。

もう水以下やん!って笑ってたよ。



何が言いたいのか、

わからんブログになったけど、


日本の快適さも、海外の不自由さも、

それぞれの国の文化の違いも、

知るだけじゃなくて、体験してほしいな。



















姉さん中3。

今年も高円宮杯英語弁論大会に挑戦。

ようやく原稿を書き終えました。



1番の難関はテーマ決め。

これがなかなか決まらない…。


どれも「ありきたり」に感じてしまう。


悩んだあげく

ようやく決まった今年のテーマは

インクルーシブ教育について。



弟くんの支援学級問題で、

こちらの希望が通らない歯がゆさを

側で見ていたからね。



他にも差別について、

色々思うこともあったみたいで。



2022年、日本は国連から

インクルーシブ教育の権利を補償すべきと

勧告が出されている事をみても、

世界から見て遅れている事がわかる。



それなのに、文部科学省は、


「特別支援学級に在籍している児童生徒については、原則として週の授業時数の半分以上を目安として特別支援学級において児童生徒の一人一人の障害の状態や特性及び心身の発達の段階等に応じた授業を行う」


という通知を出して、

支援学級に在籍している人は

みんなザワザワしたよね。


解釈が違ったんかな…。



「差別はダメ」と教育しながら、


分ける教育を推進する事で

「障害を理由に排除されても仕方がない」

というメッセージを無意識のうちに

小さい頃から植え付けている。



普通学級での秩序を守るために

そこからはみ出る者は排除していく。



子どもたちは「普通」である事を強いられ、

上にも下にも「はみ出す」事が出来ず、

居心地の悪い場所になっている。



不登校の子が増えているのは

それも原因の一つなんじゃないかな。



もちろん、支援が必要な人もいるので、

支援学級を否定している訳じゃないけど、


選ぶというより、

選ばざるを得ない状況もある。


みたいなね。



あーだこーだ考えて、

ひとつの弁論としてまとまったかは

自信がないんだけど、



「差別はダメ」ってのは

当たり前すぎる意見だし、


「インクルーシブ教育がいい!」も、

誰の意見やねんって感じだし、


夏休み前から考えはじめて、

全然まとまらなくて、

途中で放置してたしね。


書き上がったのもギリギリだから、

私はあんまり見てないし。


見るのも怖いし。(笑)


10月は修学旅行もあるし、

ハートグローバルもあるし、

英検もあるし、スピコンもあるし、


目が回る忙しさだから、

今から準備していかないとなー。