留学について調べている時、
たまたま目に止まった岸谷蘭丸さん。
このブログでもコラムを紹介しています。
それ以来、岸谷さんの記事が上がる度に
目は通しているんだけど、
人気の方なんですねー(感心)
題名に選んだ言葉。
「中途半端な英語なんて、いちばん駄目です」
インパクトあるよね(笑)
確かに、AIがこれだけ発達した現在、
ちょっと英語を話せる程度では…
って事なんだねー。
彼が留学を勧める理由、
英語よりも大事なもの、
について書かれているので、
良かったら読んでみてね。
おうち英語族は、
アカデミックな英語を
目指す事は出来るきがするけど、
普通の日本の教育で
「それなり」以上の英語力をつけようと思うと
やっぱり大変だよなー。
「留学はつらい事が9割」ってのも
大袈裟ではないのかも。
それでも、留学に意味があるのは、
日本を出て生活し、勉強し、
自分で行動する力がつくんだろうな。
留学でも旅行でも、
実際に日本を出て経験してほしい。
良い事も悪い事も、
計画通りに行かない事も、
たくさん出てくるからね。
「経験は思考から生まれ、
思考は行動から生まれる」
ベンジャミン・ディズレーリの言葉。
私は漫画で目にしたんだけど。
「経験」「思考」「行動」の関係を考えた時、
最初に考えて(思考して)、
考えに基づいて行動し、
行動した結果が経験として積まれる。
のが、割と普通な考え。
このベンジャミンの言葉は、
まず「行動」が先に来てる。
何かを始める時、
面倒くさかったり、不安だったり、
なかなか1歩を踏み出せない。
あれこれ考えずに、
まずは行動してみる。
行動した結果、新しい思考が生まれて、
それが経験になっていく。
「経験は思考から生まれ、
思考は行動から生まれる」
なるほど🤔
奥が深いなー。
なんだか題名と関係い結びになったけど、
あれこれ考えずにチャレンジ出来るのは、
若者の特権だからな。
色んな経験を積むのは、
まずは「行動」から。
子どもたちの経験を
うまくサポートしていきたいな。










