言葉を変えるだけで広告の売上を上げる秘密2
今回は読者が広告を読まないという壁を超える方法を紹介します。
①ヘッドラインを強力にする
広告の8割はヘッドラインで決まるといっても過言ではありません。ここで読者に目をとめてもらわないと、周りの店の中にうもれてしまうのです。
まず、一番にやることはこのヘッドを強力にすることです。
強力にするってどういうことかと言うと、読者の感情を動かすということです。
人間は感情で物やサービスを買います。理屈ではありません。
その商品やサービスを買うことで、自分の感情を変化させたいからなんです。
そして、後から理屈を付けていきます。
だから広告のヘッドを強力にということは、顧客の感情に訴えているか?ということを確認して書くということなんです。
②本文を強力にする
ヘッドと本文に共通することですが、人の感情をより動かすために必要な要素が全部で8つあります。
これをわかりやすく簡潔に説明します。
この要素が含まれたフレーズを見ると人の心は動きます。それを巧みにコピーの中に入れていくことにより強力に感情を揺さぶることができるのです。
【時間・努力・お金】
まず、最初の3つは基本3原則ともいえるべき、顧客が目標とする、入れておきたい言葉です。
たとえば、
時間・・・3時間飲み放題
努力しなくていい・・・予約はネットで簡単!
お金を節約できる。・・・1名様無料
この3つは俗によく言われる基本的な要素ですが、実は1番感情を揺さぶる幅は低いものです。
実はこれ以上に読者の感情を揺さぶる要素というものがあります。
【もてたい・快適性】
次に強力なのが欲望です。
もてたい!・・・デートにぴったり、夜景がきれい
快適性・・・個室でゆったり
この2つが大きく感情を揺さぶります。
そして、欲望よりさらに強く感情を動かすのが以下の3つです。
【希少性・興味・反社会性】
1番強いのがこの3つです。
希少性・・・数量限定、期間限定。
興味・・・○○ってなんだろう?
反社会性・・・●●より安くします!
これらの8つの要素を文中に織り交ぜながら、コピーを考えていけば、反応率の高い広告が作れます。
3 読者を巻き込む
インバルブメント効果というのが心理学にあります。
これは、自分が参加したものには愛着を覚えるというものです。
広告の中に読者が思っているであろう台詞を入れてしまうという方法がある。
「こんなに豪華でこの値段!?」
読み手が抱くであろう台詞を、あえて文字にすることで「おや?」と思って読んでしまう。
そして、その疑問に答える。それが、強制的に読者を巻き込む方法です。
次回は、信じない壁を超えるには?です。
p.s
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言葉を変えるだけで広告の売上を上げる秘密1
「今まで頑張って店をやっていたけど、先が見えないから辞めるよ」
これは、数か月前、友人から聞いた言葉です。友人は居酒屋の店長をしていて、不況の波に飲まれて諦めてしまったのです。
休みもなく長時間働いても、売上は上がらず、疲れ果てて店で寝てしまう毎日・・
実際、彼の視点はとてもまっとうです。確かに諦めてしまう気持ちもよくわかります。
あなたも感じているように、今、外食産業は確実に死刑台に向かって進んでいます。
このブログを書いた理由は、このまま、外食産業をほったらかしにしておいたら、確実に衰退していくのが眼に見えているし、今ならまだ方向転換できる時期だと思ったからです。
どこの馬の骨ともわからないやつと思われていると思うので、簡単にプロフィールをご紹介します
12年前某大手外食企業に入社しました。
12年間で、店頭公開、東証2部、東証1部上場と経験しました。
24時間365日死ぬまで働け!との号令の元、言葉の通り営業部で鍛えられました。
店長時代は夕方16時から朝の5時まで走り、週に1回7時から12時までの早朝会議。
そして、また朝まで働いていました。
にもかかわらず、売上はなかなか上がらず、休みもなく気づいたら店で寝ている毎日でした。
ある秘密を知るまでは・・・
どうしたら売上を上げることができるのか?
エリアマネージャー、本部勤務と様々な経験をし、独立しました。
そして、試行錯誤を重ねた結果、ある秘密を知ってしまったのです。
様々な広告で同じ様に効果が出て、売上があがったのです。
一体、どんなことをしたのでしょうか?
その秘密とは、コピーライティングです。
僕はこの秘密を使って10万円の枠で50万円の反応だった広告の反応を、150万円まで上げました。
300%増です。
桁を間違えているわけではありません。だから、数十パーセントあげるのはそんなに難しくありません。
あなたの店は完全に競合店の中に埋もれています。
読者の目に留まる事無くスルーされているのです。
それだけではありません。
広告の読者は3つの心理的な壁を持っています。
その3つの壁とは、
読まない壁、信じない壁、行動しない壁
読者はあなたの店の記事を読みません。
仮に目をとめたとしても、大人気!とか書いてあっても信じません。
そして、予約の電話をすることはありませんし、店に足を運ぶことはありません。
次回からどうしたらこの3つの壁を越えて読者に足を運ばせるかについて説明していきます。
これを知れば、ホットペッパーなどのフリーペーパー、DM、ぐるなびなどのサイトからの集客が飛躍的に向上します。
全部で4回のシリーズになります。お楽しみに!
外食市場が混乱している。。。
ホットペッパーなどのフリーペーパーは飲食店の最新動向を見るのに適したツールだ。
フリーペーパーを見れば、同業他社がどのような戦略を打ち出しているのかがわかる。
僕は様々なエリアのホットペッパーを取り寄せて分析している。
最近の傾向は
300円均一業態の増加
3時間飲み放題
飲み放題無制限!
などなど、もはやなんでもありの様相を呈している。
まさに外食市場は混乱している。。。
先日ある300円業態に調査に行ったら、平日にも関わらず大いに賑わっていた。
確かにお客様は安く飲める店を求めている。
しかし!
店舗は乱れていた。
フロント不在で帰るお客様あり。
どのテーブルも料理が遅い。
請求が多発している。
従業員は料理を提供することだけが仕事。
サービスは皆無。
リセットは追いつかず。
これでは短期的(半年前後)はいいが、必ずお客様は離れていく。
ここで、僕たちがやらなければいけないことは、安売り競争に参加しないことだ。
僕たちは長期的視野を持って勝ち続けなければならないのだ。
これからこのブログとメルマガで解決策を示していくつもりです。
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