少女時代ピックアップブログ -23ページ目

仕組み作ってますか?



次の質問に答えてください。


「もし、あなたがお店のために働くのではなく、
お店があなたのために働く仕組みを作れるとしたら嬉しいですか?」




もし、答えがYESなら幸運です。


仕組みづくりは僕の得意分野の一つだからです。


店舗作業の標準化、調理・サービスのマニュアル化、定位置管理、
オペレーションの標準化などなど

僕はこの分野も専門的に仕事をしてきました。



あなたがいなければ回らない店であれば、多店舗化はもちろん、
休みすら取ることができません。


誰でもできるようにマニュアルを作り、教育していくのです。




作業を洗い出してみるとわかるのですが、実は店長でないとできない仕事というのは
一つくらいしかありません。


レジをあけたり、入金に行ったりすることが店長の仕事ではありません。




店長の仕事は適正な作業割り当てを組み、教育計画を立て、店を標準化させていくことです。



仕組みさえ作れば、あなたは何もしなくていいんです。


あなたの大切な時間を一番大切なことに使ってください。



ここでいう何もしないというのは、作業のことであって、
仕事をしないという意味ではありません。



あなたは作業ではなく経営をしなければいけないのです。





仕組みづくりでまず最初にやることはマニュアルやフォーマットを作ることです。


しかし、この作業がしんどいため、いつまでたっても個人店は個人店のままなのです。


この仕組みづくりは、職人から起業家へ変わっていくための必須作業です。



仕組みづくりの第一歩は作業の棚卸しです。


毎日のルーティンワークは何をしているのか?
どれくらい時間をかけているのか?


個人店のままだったら、絶対にやることのない作業が発生します。




■なぜ、仕組みづくりに時間をかけるのか?


あなたの店はマニュアルがなくても、成功しているかもしれません。

しかし、あなたはそれ以上のものを狙っているはずだ。


あなたが作らなければいけないのは、あなたが店にいなくても機能する仕組みです。



あなたの店はあなたやベテランメンバーのマンパワーだけで運営されていないだろうか?


もし、誰かが病気になったりしたら、同じように機能するだろうか?



そう、まさにこのやり方は運まかせといえる。




一度時間をかけてマニュアルを作ってしまえば、長期にわたってあなたの負担を軽くしてくれる。


空いた時間にあなたは次のビジネスのことを考えたり、人生を楽しんだりできるのだ。



■職人と起業家の違い



職人は自分の好きなこと、やりたいこと、スキルにあわせて店を立ち上げる。

起業家は、自分を拘束しない店を作り、資産を作る。



職人は自営業とは言いながら、生活のために全てのエネルギーと時間を注ぎ込む。

起業家の店は、優秀な店長のもとで運営されており、起業家がいなくても収益を生み続ける。



職人に残るのはわずかばかりの時間とわずかの資産である。

起業家は残りの人生でやりたいことを選び、学んだことを投資することができる。



この2人には大きな違いがある。


職人はお店のために働く。

起業家は自分のために働いてくれるお店を作る。



小さな飲食店を立ち上げる人は、一時的な起業熱にうなされた職人だ。

気付かないかもしれないが、内側から死を迎えつつある。



では、一体どうすればいいのか?


この方法は自然と身に付くものではない。

このブログを読んだりして、勉強して身につけることができる。


そして、今度新たにまぐまぐの公式メールマガジンを始めることにした。


このメルマガは仕組みづくりに特化した内容でとてもマニアックなものになる予定。



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お店のUSPは何ですか?


昨日からのどの調子が悪く声が出にくくなって気ました。


このメールを書いている今、新型インフルの話題で持ちきりですが、


体調管理に十分気をつけてくださいね。



■USPって何?

USPとは

ユニーク・セリング・プロポジションの略で、

あなた独自のウリという意味です。



今の時代このUSPがないと、競合店の中に埋もれてしまいます。

あなたの店のウリは何ですか?




USPの例としてよく出てくるドミノピザがあります。



ドミノピザのUSPは

「できたて熱々のピザを30分以内でお届けします」



というものでした。




ドミノピザはこのUSPを打ち立てたことで、宅配ピザ市場を拡大し
一大帝国を作りました。





ここで大事な点は3つあります。


1、おいしいとは一言も言っていない。

2、当時のアメリカの宅配ピザは冷めていて遅いのが当たり前だった。

3、このUSPを作った時、30分で宅配することは不可能でした。


この3点は非常に重要です。





自分の強みを作り出し、顧客の欲しいものをリサーチしてから
どうすれば実現できるかを考える。


まさに、マーケティングですね。





最後に、あなたの店のUSPを作り出す魔法の質問をします。


軽く読み流さないで、真剣に答えてくださいね。



質問
「数ある飲食店の中で、なぜお客様はあなたの店を選ばなくてはいけないのか?」




この答えは真剣に考えて、僕にメールください。



考えた分だけあなたの財産になります。

よく、考えてメールくださいね。




3ステップDMとは?


今日は、来店頻度を上げるためのちょっとしたノウハウをお伝えします。


売上の公式は覚えていますか?




売上=客数×客単価×来店頻度


でしたね。




前回はそれぞれを10%あげるだけで、売上が33.1%上がる説明をしました。


今日は、来店頻度を上げるために必要なツールとちょっとしたノウハウを紹介します。




来店頻度を上げるために、必要なツールはダイレクトメールです。


これは売り込みメールである必要はありません。
あいさつ文だけでもOKです。



DMを定期的にだして、お客様の頭の潜在意識の中にあなたのお店を
入れておけばいいのです。




お客様が店を選ぶ時は、いくつかの候補の中からいきたい店を選びます。

しかし、その候補に入らなければすでに終わっているのです。




お客様はあなたの店が、嫌いだから来なくなるのではありません。


ほとんどの人が、「忘れてしまう」のです。




そのために定期的にDMを送るわけですが、DMって結構しんどいんですよね。


宛名を書いて、手紙を書いて、三つ折りにして、糊付けをして・・・


どうしても、この手間がかかることを考えると、先に進まない。。。



僕もこんな経験あります。




しかし、それをしても余りある効果がDMにはあるんです。


そして、定期的に送るDMはその効果を倍増させます。





億万長者メーカーと言われるダン・ケネディ は3ステップレターを
開発して数々の億万長者を輩出してきました。




3ステップレターとは、定期的に連続したDMを送ることで成約率が倍増する手法です。






多くの店長がDMを出す際に郵便局へ行って、手続きをしています。
切手の変わりにスタンプを押さなければいけなかったりします。

営業以外の作業がしんどいんですよね。




そこでお勧めを紹介します。




僕はDMを出す時にクロネコメール便を利用しています。




メール便は電話一本で取りに来てくれ、さらにA4の封筒だったら、
大抵80円で遅れます。



3つ折にする必要もないし、さらに後払いにすることもできます。




DMをだして、売上を上げてから支払うことができるのです。


すでにクロネコメール便を使っている人は賢いですね。



あとは、継続してDMを出すだけです。


実践あるのみですね。