ハサミの値段
昨日は髪を切りました。
ふと気になったので
「ハサミは何本持っているんですか?」
と聞いたら、
「私は6本持っています。」
「一本いくらするんですか?」
「ピンキリですけど、一本10万くらいですね」
「10万!そんなにするんですか?」
というやり取りがあった。
僕はてっきりハサミは店が出してくれるものだと思っていたけど、
全部自腹なんだって。
ハサミがそんなに高いものとは知らなかった。。。
研ぎに出すのも3000円くらいで、3年くらいで寿命になるらしい。
まさに、職人の包丁と同じ商売道具。
やっぱり自己投資をして、自分を磨いていっているんだなぁ。
僕は本や教材などで自分の脳に自己投資をしています。
数々のビジネス書や自己啓発の本を読んでいるのですが、
今回、素晴らしい方とツイッターでつながり、読者登録しあうようになりました。
本田健さんの小冊子は100万部以上口コミで広がっています。
その小冊子を一番初めに広めた人であり、今も第一線で活躍されている望月俊孝さんです。
メッセージもすぐに返信をくれ、読者登録も1300人を超えています。
是非望月さんと繋がってみてください。
きっと多くの気づきがあると思います。
アメンバー申請ありがとうございます。
アメンバー申請をたくさんいただいています。
ありがとうございます。
ひとつ注意点があるので確認おねがいします。
アメンバー限定記事は通常の記事と違い具体的なノウハウや限定情報になります。
そのためにアメンバーは飲食店関係者のみとさせていただきますので、
恐れ入りますが、メッセージにプロフィールを入れてください。
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床屋さんのPOPに学ぶ
朝ウォーキングでいつもと違う道を通ったら、床屋さんのPOPを発見。
その床屋さんは住宅街にあって、完全にファミリーにターゲットを絞ったPOPを出していた。
ターゲットを絞ると、お客様が減るのではと思いがちだが、明確に絞ることによって、お客様が集まることになる。
床屋が面倒でなかなか行きたがらない子供も、電車やビデオを見ながら髪を切れれば、退屈にならずに済む。
そして、子供にターゲットを絞っただけではない。
この床屋さんのすごいところは、両親を巻き込むことを前提に子供を取り込んでいるのだ。
平日ママコース4000円
一回の単価を上げることに成功し、さらに髪を切った後の記念撮影まで行い、思い出を作ってくれている。
あなたに子供がいるとして、同じ地域に子育て応援サロンと普通の床屋さんがあったらどちらへ行くだろうか?
もちろん、前者だろう。
ターゲットを絞れば絞るほど、ニッチな層が反応する。
それはリサーチが前提になるけど。
この床屋さんは自分の地域をリサーチし、独自のUSPを取り入れることに成功している。
あなたの店でも応用できるはずだ。
p.s
これからも日々のちょっとしたことからマーケティングのヒントを紹介していきます。

