2013-04-22 23:36:18
【毎日5分・スピーチの達人になっちゃう法】
【毎日5分・スピーチの達人になっちゃう法】
こんばんは。宝地図の望月俊孝です。
いつでも状況に適したインパクトの強い5分間スピーチができるようになること。
それが20年余り前の僕の夢のひとつでした。
そのためには、スピーチの練習・練習・練習。
その積み重ねが大事ですよね。
どんな天才にも努力を人一倍した時期がありますものね。
講演会・勉強会に参加することは元々好きだったので、
参加すれば必ずメモをして、
話のネタはもう既にたくさん持っていました。
しかし、そのネタをスピーチとして、
人に伝える練習はほとんどしていませんでした。
そこで、5分間スピーチのネタを考えてみました。
ポイントを列挙することからはじめてみると、
スピーチの原案が五つぐらいすぐにできました。
しかし、5分間スピーチを印象的に話すには、話の順序・構成を決めることが必要です。
そこで、つかみと内容と結論の三部でまとめてみました。
それから、五分間スピーチを話す練習です。
できる限り、いろいろなところで練習をしましたが、
その当時住んでいたマンションで、全身が映る鏡の前で行います。
毎日二回程度練習を行い、七~十日程度、15~20回程度の練習で当時の僕は一つの話がスムーズに話せるようになりました。
(あなただったらもっと早くスムーズにできるでしょう)
最初はノートにスピーチ回数を「正」の字で書いていきました。
「正」の字を4つ書ければ、つまりひとつの話を20回練習さえすれば、スムーズに話せるようになります。
いえいえ、あなたならもっと早く大丈夫でしょう。
僕はもともと赤面恐怖症で、人の視線が必要以上に氣になってしまう性格です。
スピーチをすると、すぐにのどがカラカラになって、言葉がうわずり、頭が真っ白になってしまいます。
それでも、正の字を4つ、つまり20回練習すれば、多少アガってもスピーチの内容が自然に口から出てきて、スムーズに話せるようになりました。
それからは「正」の字を書くのがうれしくなり、ついにはノートではなく、壁に模造紙を貼り、『スピーチの達人になるぞ!』と書き、そこに大きく「正」の字を書くのが、毎日の励みになりました。
サラリーマンだったので、会社ではスピーチの練習をすることができないし、夜遅くまで仕事をしています。
しかし、スピーチの練習は、ほとんど毎日欠かさないで行うことができました。
「正」の字が模造紙にいっぱい書かれ、20回も練習しなくても10回以内で一つの話がまとまるようになってきたら「いつでも状況に見合った印象的な五分間スピーチができる自分」から「能力開発に関する2時間の講演ができる自分」へと、目標がグレードアップしました。
『スピーチの達人になるぞ!』から
『田中信生先生のような講演の達人になるぞ!』(生き方の達人でもあります)
と当時から尊敬している先生のようになることを願って宝地図や模造紙に書くようになりました。
2時間の講演をするというのは、ただ五分間スピーチを24個つなぎ合わせれば良いというものではありません。
しかし、一つのテーマに関して20個あまりのトピックがあれば、2時間スピーチすることも理屈的には可能です。
2時間講演が、具体的な次の目標になり、ますます「正」の字を増やす日課が楽しくなりました。
そして、一年。
正の字が150個に達するころになると、十分に二時間の講演ができるだけのスピーチ内容が頭の中に貯まりました。
面白いもので、そのころには、会員さん向けに勉強会を主宰するチャンスが巡ってきたり、一流家電メーカーの研修に補佐で呼ばれて、講演をするチャンスに恵まれました。
5分間スピーチ、3分間スピーチ、1分間スピーチのネタを毎日、配信しています。
毎日3万人の人が読んでいただいています。
http://www.takaramap.com/ippo/
こんばんは。宝地図の望月俊孝です。
いつでも状況に適したインパクトの強い5分間スピーチができるようになること。
それが20年余り前の僕の夢のひとつでした。
そのためには、スピーチの練習・練習・練習。
その積み重ねが大事ですよね。
どんな天才にも努力を人一倍した時期がありますものね。
講演会・勉強会に参加することは元々好きだったので、
参加すれば必ずメモをして、
話のネタはもう既にたくさん持っていました。
しかし、そのネタをスピーチとして、
人に伝える練習はほとんどしていませんでした。
そこで、5分間スピーチのネタを考えてみました。
ポイントを列挙することからはじめてみると、
スピーチの原案が五つぐらいすぐにできました。
しかし、5分間スピーチを印象的に話すには、話の順序・構成を決めることが必要です。
そこで、つかみと内容と結論の三部でまとめてみました。
それから、五分間スピーチを話す練習です。
できる限り、いろいろなところで練習をしましたが、
その当時住んでいたマンションで、全身が映る鏡の前で行います。
毎日二回程度練習を行い、七~十日程度、15~20回程度の練習で当時の僕は一つの話がスムーズに話せるようになりました。
(あなただったらもっと早くスムーズにできるでしょう)
最初はノートにスピーチ回数を「正」の字で書いていきました。
「正」の字を4つ書ければ、つまりひとつの話を20回練習さえすれば、スムーズに話せるようになります。
いえいえ、あなたならもっと早く大丈夫でしょう。
僕はもともと赤面恐怖症で、人の視線が必要以上に氣になってしまう性格です。
スピーチをすると、すぐにのどがカラカラになって、言葉がうわずり、頭が真っ白になってしまいます。
それでも、正の字を4つ、つまり20回練習すれば、多少アガってもスピーチの内容が自然に口から出てきて、スムーズに話せるようになりました。
それからは「正」の字を書くのがうれしくなり、ついにはノートではなく、壁に模造紙を貼り、『スピーチの達人になるぞ!』と書き、そこに大きく「正」の字を書くのが、毎日の励みになりました。
サラリーマンだったので、会社ではスピーチの練習をすることができないし、夜遅くまで仕事をしています。
しかし、スピーチの練習は、ほとんど毎日欠かさないで行うことができました。
「正」の字が模造紙にいっぱい書かれ、20回も練習しなくても10回以内で一つの話がまとまるようになってきたら「いつでも状況に見合った印象的な五分間スピーチができる自分」から「能力開発に関する2時間の講演ができる自分」へと、目標がグレードアップしました。
『スピーチの達人になるぞ!』から
『田中信生先生のような講演の達人になるぞ!』(生き方の達人でもあります)
と当時から尊敬している先生のようになることを願って宝地図や模造紙に書くようになりました。
2時間の講演をするというのは、ただ五分間スピーチを24個つなぎ合わせれば良いというものではありません。
しかし、一つのテーマに関して20個あまりのトピックがあれば、2時間スピーチすることも理屈的には可能です。
2時間講演が、具体的な次の目標になり、ますます「正」の字を増やす日課が楽しくなりました。
そして、一年。
正の字が150個に達するころになると、十分に二時間の講演ができるだけのスピーチ内容が頭の中に貯まりました。
面白いもので、そのころには、会員さん向けに勉強会を主宰するチャンスが巡ってきたり、一流家電メーカーの研修に補佐で呼ばれて、講演をするチャンスに恵まれました。
5分間スピーチ、3分間スピーチ、1分間スピーチのネタを毎日、配信しています。
毎日3万人の人が読んでいただいています。
http://www.takaramap.com/ippo/

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