社会問題のビジネスチャンス -2ページ目

ご報告です

長らくブログを更新していませんでした。


大変申し訳ありません。


私事ではありますが、幸運にも


太陽光発電を普及する仕事に就くことができました。


最初は一般家庭に一軒一軒ご訪問した


個人宅営業ですが、


将来的には、オフィッスビルなどに営業できるよう


精進したいと思います。


勤務地も東京なので


東京の中心部から太陽光発電を広めるのに


非常に適しています。


これにより、下記のことが実現できるスタートラインに


やっと立つことができました(あとは頑張るだけです)。


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(1)一般宅への太陽光発電の普及


(2)オフィッスビルへの太陽光発電の普及


(3)朝から夕方にかけて発電している間に


  仕事を終わらせようとする勤務時間の普及


(4)男性の1日の習慣が仕事だけで終わらず


  家事(特にご飯を作る)の貢献可


(5)女性の家事(特にご飯を作る)の軽減


(6)離婚の現象→結婚の増加


(7)子育て環境の改善+介護環境の改善


(8)お金をかけない少子高齢化の解決

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自分の頑張りなど、ほんのわずかですが


せめて、2020年までにCO2排出量を25%削減する


ときまでには、


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(3)朝から夕方にかけて発電している間に


  仕事を終わらせようとする勤務時間の普及

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を普及させたいと思います。


これから頑張ります。


労働環境の改善について(5)(計10話)

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※番外編として、


労働環境の改善5話と、子育て環境の改善5話を合わせて


計10話で述べたいと思います。


これは、10年後を目標にした話です。

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世の中のオフィッスビルに太陽光発電を設置することで


会社全体が、日が出ている朝から夕方にかけて


なんとか仕事を終わらせようとします。


そして、社員全員が夜に時間がとれるようになり


労働環境の改善にもつながります。


→介護をしても良いし、子供の面倒を見ても良いし


 ダイエットや勉強に使ってもいいと思います。


それでは、世の中のオフィッスビルに太陽光発電を


設置する際の市場規模を書きますと


1ビル平均1千万として


世の中に1万以上のビルがあるとすれば


1千万×1万=1000億円 です。


1000億円あれば、世の中の労働環境を改善できると


思うとある意味安いかもしれません。


次からは、子育て環境の改善にて記事を書いていきます。

労働環境の改善について(4)(計10話)

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※番外編として、


労働環境の改善5話と、子育て環境の改善5話を合わせて


計10話で述べたいと思います。


これは、10年後を目標にした話です。

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朝から夜に発電する太陽光発電の特徴を生かして


長時間勤務の短縮を試みるためには


まず、太陽光発電をオフィッスビルに普及させなければ


なりません。


ここでいくつか問題があります。

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【問題点】


(1)太陽光発電の導入費用が高い。


(2)既設ビルは太陽光発電を導入する形状になっていない。


(3)電源切替などの電気停止の工事が発生する。


(4)電力の買取制度は大型ビルは安い(一般住宅の半額)。

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新築オフィッスはこれから太陽光発電を先に導入させて


ビルを施工するので問題ないと思いますが、


世の中のビルはほとんど大型ビルが建っています。


その大型ビルに導入するためには


やはり、上記4つの問題があります。


これらの問題を解決するために


ある業界の手助けをかります。


それは、携帯電話業界 です。


なぜ携帯電話業界が関係あるかというと、


携帯電話の電波を送受信するアンテナは建物の屋上などに


設置されており、その設置料をビルに支払っています。


その設置料をローンにすれば、太陽光発電設備のローンを


支払っていけると思います。


問題点はそれぞれ下記のように解決できると思います。


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【問題点】


(1)太陽光発電の導入費用が高い。


携帯アンテナ設置料でローンを支払う。


(2)既設ビルは太陽光発電を導入する形状になっていない。


将来、パネル型のみならず、シール状のものも開発される。


(3)電源切替などの電気停止の工事が発生する。


事前周知して、夜間や休日に電気切替工事を行う。


(4)電力の買取制度は大型ビルは安い(一般住宅の半額)。


携帯アンテナ設置料でローンを支払う。


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現在、まだ不景気から脱出できていないので


携帯電話のアンテナ設置料は本当に助かります。


それでは、次回、この市場規模を記載します。

労働環境の改善について(3)(計10話)

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※番外編として、


労働環境の改善5話と、子育て環境の改善5話を合わせて


計10話で述べたいと思います。


これは、10年後を目標にした話です。

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長時間勤務を改善するためには


社会の風習や常識に個人で逆らわす


何らかの世論をキッカケで浸透させるのが


一番です。


たばこがいい例です。


会社では、昔はたばこを吸いながら仕事をしていい


という常識がありました。


たばこの煙をがまんできないという人には


つらい現状でしたが、


その個人が訴えるのではなく、世論で


健康増進法というのができたため、


たばこの煙ががまんできない人への個人攻撃はなく


徐々に世間に浸透していきました。


これと同じことを


長時間勤務→勤務時間短縮に適応します。


ここで要となるのは


太陽光発電 です。


一見長時間勤務と関係ないかもしれませんが、


太陽光発電は、日が出ている朝から夕方にかけて発電します。


この日中帯に業務を詰めて、なるべく夜に電気を使わない


ような世論ができれば、長時間勤務の文化は無くなっていく


と思います。


つまり、まず太陽光発電をオフィッスビルに普及させることが


必要です。そして、ある程度普及したら、


太陽光発電で発電した電気のみをなるべく使っていこう


→日本の長時間勤務の短縮


女性の長時間勤務の短縮男性の長時間勤務の短縮


→男の家事の貢献


となっていくと思います。


これだと、会社の上司(世間で一番偉い年上の男)に


逆らわずに勤務時間の短縮を実現できますね。


それでは、太陽光発電をどうやって普及させていくか


次回、その10年計画を説明します。

労働環境の改善について(2)(計10話)

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※番外編として、


労働環境の改善5話と、子育て環境の改善5話を合わせて


計10話で述べたいと思います。


これは、10年後を目標にした話です。

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少子化の現状の問題として、


長時間勤務 を一つの原因と考えますが、


長時間勤務(という文化)を改革するのは


かなり難しいと思います。


なぜなら、習慣や文化を改革する際に


必ず 世間の反発 があるからです。


この長時間勤務の改善を一人の人間が声を上げても


世間で潰されてしまうでしょう。


理由として


・仕事を一生懸命することは正しいという文化


・今、不景気により仕事を頑張らなくてはいけない


・今の若い人は根性がない


など世間で潰される理由は山ほどあります。


また、世間では、男性と女性どちらが偉いと言えば


(私はそう思っていませんので、勘違いしないでください)


男性>女性 という風習はなんらかの形で残っており


また、年上>年下 という上下関係もあります。


(年上を敬うという文化ですね。


私は、これは個人的にはいいと思います。)


つまり、年上の男性 が一番社会的に地位があり


その人に逆らうことはならないことです。


長時間勤務の改善を訴えることは、


ある意味、年上の男性に逆らうことになりかねません。


それでは、世の中の改善はほぼ100%無理です。


ところが、年上の男性に逆らわずに


長時間勤務を改善する世論のキッカケを作れれば


うまくいくかもしれません。


それでは、次回、年上の男性に逆らわずに


長時間勤務を改善する世論のキッカケを作る


具体案を記載します。