3月のラウンド後からゴルフに対する熱意が冷めており、約2ヵ月ぶりの練習キョロキョロ

 

56度、8I、5I、ドライバーを持って練習場へ。

 

56度から順に打ってみるが、2ヵ月ぶりでも特に上手くも下手にもなっていないのが悲しい笑い泣き

 

前回のラウンドでのひどいスコアの原因となったトップボールの原因を探してみる。

 

何球か打っていると、トップからの切り返し時に左腰を後ろに引く際に股関節が伸びていることに気が付く。

股関節が伸びると身体の左側が伸びあがるのでリバースピボットの動きになる。

結果としてダフリ、トップが出ているような気がする。

左股関節が伸びることで上体も起き上がるのでなおさらトップが出やすくなる。

 

そこで切り返しの際に、左股関節を屈曲させることを意識してみるとトップが出にくくなった。

姿勢としては空手の騎馬立ちに近い。

左足の踏み込みと股関節の屈曲で、これまでよりボールに体重を乗せられるようになったニコニコ

 

あと、時々でるスライスは、インパクト後に上体を左に回転させながらヘッドのフェースを返していくことで治すことが出来た。

出来るだけ腕でクラブを操作してはいけないことを実感した。