「金持ち父さん、貧乏父さん」で有名なロバート・キヨサキ氏がつ・つ・ついに新刊本が発売になり、まだ途中ですが購読中です。


ロバート・キヨサキ, シャロン・レクター, 白根 美保子
金持ち父さんの起業する前に読む本 -ビッグビジネスで成功するための10のレッスン


安易に独立されている方々が見受けられます。


生活に困ってとか、お金がほしくてとか、


この本は、起業するに必要なレッスン(学習)や心構えを書いてます。


あいかわらず図太い本ですが、やはり読みやすいです。


すべての可能性は自分にあります。





とある商社マンと話をした。


その方のプレゼンはすばらしい!


人を引きつける能力がある。


会社の売上は、新規売上と既存売上がある。


既存売上は顧客がリピート客として、何度も利用してくれることで安定的である。


しかし、それだけでは成長は望めない。


新規売上をあげるためには、会社の商品・サービス・ノウハウを第三者にアピールする。


そして顧客とするのである。


そのためには会社をプレゼンする能力を磨かなければならない。


相手の立場を考え、自社のすばらしいところを説明する。


それは営業マンの手腕によるでしょう。


自社の商品・サービスに自身がないと、表面的な話になりがち。


実際に、その商品・サービスを自分で利用して、腹に落とし込みしていないと


どうもプレゼンにも力が入らなくなる。



プレゼンテーション能力がいかに重要か、思い知らされました。


9月期企業決算が発表されてます。


新興企業へ投資をしている私としては、


「好決算にもかかわらず、株価が浮上しないのはなぜ?」


という感じです。


今年ライブドアショック、粉飾決算等々、新興企業に対する不信感が


投資家にあるのでしょうか?


その中でも、地道に業績を伸ばしている企業があるのですが、


どうも評価されていないようです。


特に私は新興企業をメインに投資します。


当然値上がり期待もありますが、既存産業より新しい芽が成長していく過程が好きです。


若い企業が、若い発想で、若い気力で成長過程を見守っていく。


そして当然投資をして、会社と投資家がWIN-WIN関係を構築していく。


楽しみでなりません。


短期だとどうしてもデイトレーダーによる恣意が入りますが、中・長期で保有であれば、


そんな恣意も薄れます。⇔まっとうな株価に収束していく。



今はまっとうに評価されていない新興企業ですが、今後の成長を投資を通じて見守っていきます。


※但し、経営者の発言・業績には常に監視していきます。

既存株主をおろそかにしている経営者に投資するのは、自分の大切な資金をどぶに捨てることと

一緒ですから、PL・BS・CF・将来性をよく吟味して行きます。


先日仲介業者担当者と検討物件についてコメントを頂く。


(物件概要)

・公共交通機関より徒歩10分

・2棟(築20年&24年)一括売り

・10戸(1DK×6、2DK×4)

・表面利回り14.8%


銀行へ仮審査の書類を受け取り、後日郵送することにした。


担当者から頂いた物件シミュレーションを見ていると、

以外にCashが残らない。え゛!

借入期間12年で年3.025%で見ているので、やはりROIがキツイ。

とりあえず、仮審査は受けますが、物件購入は多分NONGになりそう。


売主様も私の指値に応じてくれなさそうですし。


雪が降ってきたので、慌ててタイヤを取り替えた。


スタッドレスも3年使用しているので、買い替えも考えたが、とりあえず今のタイヤに履き替えた。


妻のクルマが邪魔だったのでどかし、車庫へ入れようとバックしたら、







塀にぶっけた!


左後ろのウインカーとバンパーが破損。


そのあと妻に


「なんで私のクルマだけ、あんたにぶっけられないといけないの!」


「あんたの使えないクルマ売って、罪をつぐなえ!」


とほほほほ。


私は、子供2人いるが、スポーツタイプの2ドアのクルマ。


いつも使えない!と言われ、肩身の狭い思いをしている。


若いこと憧れたスポーツカーを新車で借金して買ったクルマ。


なんとも手放せない。


でも、今回のことで手放すことが加速していきます。


これが原因で離婚でもされたらたまりません。



明日にでも修理の見積もりと、私の愛車の下取り価格を確認してきます。