どの業界でも問題がある。
それを乗り越え解決できる唯一の方法は、
その業界で働く社員だけである。
環境の変化に対応できるのも社員である人間です。
しかし、この社員のモチベーションは千差万別です。
このモチベーションを一つのベクトルに持っていくためには、
会社としての方向性が必要。
会社の目標を個人レベルに落し、リーダーがその管理者となり、
時には激励し、時には叱責して、軌道修正していく。
リーダーの手腕によって、こんなにも意思統一ができないのか!
という場面が、今の私が在籍している組織だ。
ただただ時間を過ごすだけ・・・・
いくら給与をもらっていても、非常につらいです。
やはり個人が会社を通じて、何をするのか?
この目標がないといけない。
この給与ドロボウと呼ばれても、それを放置しているのも会社である。
いずれ衰退していくのは目に見えてわかるのだが、これを打破できるのも、
やはり社員だと思います。