どの業界でも問題がある。


それを乗り越え解決できる唯一の方法は、


その業界で働く社員だけである。


環境の変化に対応できるのも社員である人間です。


しかし、この社員のモチベーションは千差万別です。


このモチベーションを一つのベクトルに持っていくためには、


会社としての方向性が必要。


会社の目標を個人レベルに落し、リーダーがその管理者となり、


時には激励し、時には叱責して、軌道修正していく。



リーダーの手腕によって、こんなにも意思統一ができないのか!


という場面が、今の私が在籍している組織だ。


ただただ時間を過ごすだけ・・・・


いくら給与をもらっていても、非常につらいです。


やはり個人が会社を通じて、何をするのか?


この目標がないといけない。



この給与ドロボウと呼ばれても、それを放置しているのも会社である。


いずれ衰退していくのは目に見えてわかるのだが、これを打破できるのも、


やはり社員だと思います。

近未来通信が営業所閉鎖しました。

新聞広告でもよくビジネスオーナになりませんか?と掲載していた。

新聞&マスメディアは信用度が高いのでしょうか?


IP電話の基地局で、投資家から資金を調達して配当していく。

確かにこれから伸びそうなIT企業系の会社に聞こえます。

ただ、実際基地局の現物を見ている人はいないようです。

なにも見なく、会社から提出された資料のみで、投資をしたのでしょうか?


ある意味、株式投資は第三者(証券会社、監査法人)の評価を掲載している。

なのにこの投資は、投資をしてほしい会社の資料のみです。

これは大きなリスクです。


TVを見ていると、退職金をほとんどつぎ込み、生活に困っている人もいたような。

配当利回りはよくわかりませんが、これほどの資金を調達したのであれば、

通常では考えられない利回りを保証していたのでしょうね。


投資というものは、リスクをいかに把握し、資産を増加させること。

企業にも相通ずるものを感じます。

どうも配当額に目がくらむのでしょうね。

こういった詐欺的投資に騙されないように、投資に関していろいろ調べ、

リスクを把握しないといけないと感じます。


また、生活に困るほど投資に回してはいけない。

常に自分のB/S、P/L、C/Fを意識していなければ、

仮に投資した額を全て失ったとしても、

生活に困らない程度にどどめておかないといけない。


こういう事件を、対岸の火事と思わず、己に置き換えて、

常にリスク&リターンは表裏であることを意識していこうと思います。






ある友人と久々に夕食をご一緒した。


最近オープンした某有名居酒屋での会食。


月曜日ということもあってか、お客さんが少なくてゆっくりできました。


その居酒屋で、男のいやらしさを発揮。


ちょっとからかってみた。




Part1


俺「さっき頼んだものと一緒のドリンク頂戴」


女「あっ○○ですね」


俺「よく覚えてますね」


女「頭いいので」






Part2


女「チョー熱いので気をつけてください」


俺「チョー?」




Part3


女「ラストオーダーですが、何か注文はございませんか」


俺「(相手方に)ファイナルアンサー??」


相手方「フィニッシュ」





マニュアルにしかない対応しかできないひとには、

マニュアルにないことされたとき対応ができません。


大切なのは、マニュアルどおりの対応することではなく、

相手(お客様)をもてなす心が大切であり、

お客様と接している従業員がそういう意識がもっているかが重要です。


教育とは、そういったもてなす心を育てる教育をするべきです。

丁寧な言葉も大切ですが、相手を喜ばせる楽しませる言葉であれば、

たとえ丁寧でなくても私はいいと感じてます。


しかし、これはお客様を見抜く洞察力が必要でしょう。

気品な人に「チョー熱い」とか言っても、

「最近の若者は礼儀がなってない」と思われるでしょうから。

接客業は難しいですが、この洞察力を養えば、

その従業員にお客様が付いてきますから、

これは面白いです。



いい感じの居酒屋でした。

相方とも楽しい時間を過ごせました。グッド!


とある居酒屋の従業員様

楽しい時間をありがとう。ドキドキ


数十年会社に勤めていると、倒産する企業や夜逃げをする個人経営者に出くわす。

企業は当然、売上という血液がないと亡くなってしまいます。

売上が減少していくが、経費はその減少分削減できない。

そして営業赤字をだし、いずれキャッシュフローが破綻していく。


なぜ売上は減少するのか?

理由はいろいろあるだろう。


・競争に負けてしまう

・新しい商品・サービスが提供できない

・環境の変化(税法、制度の変更)に対応できない。

・市場環境が急変した。

等々あります。


じゃあ会社とは・・・・・


人・物・金・情報で成り立つと言われてます。



私が一番言いたいのは、会社で働く人を置き去りにしていては、会社は成り立たないということです


競争するのは?提供するのは?変化に対応するのは?

どれをもっても人である。

人材という言葉がありますが、人財という表現のほうが正しいでしょう。

人がすべて(物・金・情報)の中心にあるべきことです。


その人財を置き去りにして、経営者個人の財産に注力している経営者が多い。

とある会社は、倒産寸前に株を売ったり(※インサイダー)、資産隠しをしたり、

個人の会社ならいいのかもしれませんが、上場している企業でも散見される。

この会社にどうして従業員、ましてお客がつくのでしょうか?


売上を作り出すのは従業員です。

経営者だけでは、売上の限界が見えます。

従業員のやる気(モチベーション)を上げ、あらゆる状況を的確に判断し、あらゆるソース(資源)

を有効に活用することが、本来の経営者の姿ではないか。



会社にいる従業員としてそんなことを考えました。


いわゆる愚痴ではありますが、ある意味半面教師としては役立ちます。






アメブロで有名なサイバーA下げてますね。


計画よりちょっと下回ったぐらいで、こんなにも相場が弱いのでしょうか?


来期の決算予測もちょっと弱気な気がします。ショック!


6株保有中


これ以上下げることがあれば、追証関係も問題となりますので、


調整が必要かもしれませんが、基本的には中期保有で行きます。



新興企業というだけで調整されてるなら、いつかは戻ってくれるはずです。


期待しています。



がんばれアメブロ


もっと収益がでるブログにしてほしい。アップ


そうしたら他社にない魅力になる。  ハズ・・・・