3月になっても爽快な気分にはなかなかならなかった。

ボチボチという感じで、勝ったり負けたりを繰り返した。

一時期、1800点を割ってしまい、1780点まで下落した。

もうダメ。

衰えたのか、と思った。

 

こういうときは頭を冷やす。

麻雀を休んで、映画を見たりした。

 

映画はいいね。

向こうで勝手に話は進行して、2時間くらい楽しませてくれる。

何もしなくていい、というのは楽でいい。

 

気分転換が利いたようで、後半から少しずつ良くなる。

 

結局、3月の月間戦績表は以下。

ポイント数1853点は物足りないが、前半が悪すぎた。

 

 

53戦、1着22回、2着14回、3着9回、4着8回。

平均順位2.056は良いと思う。

4着が少し多いのは反省。成績回復の足を引っ張っている。

 

放銃率が10.0を下回ったのは好成績の理由だろう。

 

暖かくなって、年寄りは単純に嬉しい。

今年の冬を乗り切った。いいぞ。

さぁ、頑張ろう。

むかし、騎手は1000勝以上になると、無試験で、

調教師になることができた。

 

憶えているのは2例。

加賀武美と郷原洋行。

加賀は1300勝、郷原は1500勝だ。(共に、端数切り捨て)

 

当時、1000勝以上の勝利数を重ねる騎手はほとんどいなかった。

今ではゾロゾロいて、三浦皇成や田辺でも1000勝を超えている。

レース数が増えたのが理由だろう。

そのためなのか、この優遇制度は廃止された。

2000年頃だっただろうか。

 

加賀や郷原が活躍していたのは、70年代~80年代。

入れ替わるように現れたのが、武豊だった。

時代は変わっている。それは良くわかる。

優遇制度は公平ではない。

だがな、武の姿をあと何年見れるだろう?

 

勝負服姿の武を見るのは、今年はともかく、来年は分からない。

今度落馬負傷や体調不良を起こしたら、そのまま引退だと思う。

 

それきり、パドックから武の姿は失われるのだろうか。

それでいいのか、JRA。

 

くどくど御託を並べるつもりはない。

武を失えば商売に差し障りが起こる。

それくらいは分かるだろう。

 

そろそろ考えた方が良いと思うよ。

 

わしは30歳くらいで、妻がいた。子どもは分からない。

夜中の3時過ぎに出かける準備で洗面台で髭を剃っていた。

妻が慌てた様子でやって来て、人が来ているという。

玄関に行ってみると、男が家の内側に入っている。

40歳くらい。体型は普通。

だが、様子がただ事ではない。何も着ていないのだ。パンツも履いていない。

ドアの外には、もう一人、男が見える。そいつは服を着ている。

「・・は来ていないか?」という。

そんな人はいないし、知らない。こんな夜中に何だ、出て行ってくれ、というと、

知らないようだと外の男に言いながら出て行く。

玄関を閉めたが、男たちはそこにいるまま話をしている。

 

警察を呼ぼうと言って、電話をしようとするあたりから、これは夢かな、と思った。

 

出かける用事は、釣りか、登山か、競馬か。とにかく遊び。

外出は中止と決めるなど、また夢に逆戻りをして家の外を確かめたりしている。

これは一端起きないと良くないなと思って、トイレに行く。

戻ったが上手く寝れないので、昨夜から読み始めた

『さよなら、愛しい人』(村上春樹訳)をボンヤリ広げた。

 

この作品は読んだことがない。何度か映画化されていて、

わしはロバート・ミッチャムのマーロウ役を見ている。

『さらば愛しき女よ』。昭和50年頃。大学は出たあと。

 

大男マロイが昔の彼女を探すところから始まるのだが、すごく面白い。

この読書が悪夢を誘発したのか。たぶんそう。

 

夢と現実がごちゃごちゃになるのはわしの性癖だ。

 

開幕まであと25日。

う~ん、全然実感がないんだけど。ホントにやるのか?

 

今さら言ってもしょうがないけど、

コロナのときに計画の見直しをすべきだったね。

あの時なら時間が足りないいいわけになった。

 

何が一番いけないかと言うと、テーマが見えない。

ひと言聞いて面白そうと思わせる絞り込みがないね。

何の博覧会なんだろう?

 

きっと、ひとつひとつは興味深い知識や新技術があるんだろうけど、

それがどうした? って感じがする。

 

たとえば、21世紀ゲーム万博だったらイメージが単純明快。

会場の中心にドーム会場を作って、

連日、種目別に世界選手権をやるとか。

世界中からゲームオタクが来るぞ。

 

真面目テーマで最新医学万博なら

コロナに勝つという人類一丸のテーマが見える。

 

そういうワクワク感が、あと25日というのに、まったく報道されない。

失敗するな、これは。

 

あのリングは誰が考えたのだろう?

あの時点で終わっていたね。

 

 

せめて、工事中のまま開幕なんて悲劇は見たくない。

起死回生の一手は「待った」だ。

 

吉村知事が待ったをしました、塩を取って、仕切りのやり直しです!

 

半年延期とか、が良いんじゃないの。

 

 

 

 

 

 

ネット麻雀活動にドクターストップが掛かって、

(大袈裟ですが、ホントです。薬も増えました)

雀龍門Mをお休みにしたのが3月5日。

理由は、高血圧でした。

165になっていました。(さっき測ると、135。まぁまぁ)

 

わしの持病は、心臓と腎臓で、定年退職したころは

留目を刺すのはどっちだ、と思っていました。

70歳は夢の世界のようでした。

 

それがどうした訳か、生き延びて、75歳になろうとしています。

ただ、悪運尽きたか、昨年は病気と闘う一年間でした。

今年はその継続中で、まぁフラフラ生きています。

 

それが、友人たちには分からない。

平気な顔で遠方への旅行とかお酒を浴びる宴会とかに誘う。

今まで率先していたのがわしだから、しょうがないのですが、

言い訳をするのも、これが歳を取るということか。

youtube「himekuri道場」は4月から再開する予定です。

それまでに血圧を、医者の言うように、120台まで下げたい。

 

ところで、その youtube「himekuri道場」ですが、

完全休止してしまうと視聴者がどっかに行ってしまうので、

ストックした対戦録画を引っぱり出してポツポツ出しています。

 

それがね、当たっているのですよ。びっくり。

himekuri道場 第39回「東場は我慢、南場で爆発」

 

 

本日現在、視聴回数205回。

youtube「himekuri道場」の視聴回数は50~100が平均的で、

200を超えたのは今回でようやく4回目。

 

広告収入を得ている人気チャンネルとは比べようがないですが、

趣味でやっているyoutube番組としてはこれくらいで大事件です。

 

何が良かったのだろう? 

全然分からない。

血圧が上がってしまいますね。

 

 

朝、カーテンを開けると、目に飛び込んでくるのは

斜め左方向の民家の屋根だ。

街中の、連なった屋根の中で、そこだけいつも白い。

それで、夜中に雪が降ったのか、と勘違いしてしまう。

 

まわりの屋根は黒かったり青かったり、さまざま。

すぐ勘違いと安心する。

 

白屋根…というわけではなく、

どうも空を反射して、そう見えるらしい。

雪と見まごう日は決まってどんよりと、厚い雲の朝だ。

今日もそう。

 

雲は、10時ごろにはなくなって、今日は晴れるという予報。

洗濯物が溜まっている。

 

窓から見える月極駐車場に10台くらいクルマがある。

そのなかの一台。

ちょうど窓の斜め下を見る角度に、真っ赤なスープラがある。

クルマは詳しくはないが、ほどほど分かる。

そのスープラは長く乗っているらしく、大事にしているようだ。

持ち主は60歳くらいの男性。

 

毎朝、6時ちょうどに現われ、エンジンを掛ける。

スポーツカーのエンジン音というのは気持ちがいい。

胸を躍らせる響きがある。

助手席に手荷物(弁当か?)を置き、

必ずトランクを開けて、何か確認。そして、運転席に座る。

現れて5分くらいで出発をする。

ちょうど起きる時刻と重なるので、よく姿を目にする。

それが、いつまで経っても駐車場から動かないようになった。

いつからか、正確には分からない。

3月1日の前後あたりからだと思う。

 

たまに昼前くらいに現れて、出かける。弁当は持っていない。

定年退職をしたのだろうか?

 

 

 

 

 

 

昨年末からどうも体調がさっぱりしない。何かと億劫。

そのせいか、外出が少なくなって、

スーパー(徒歩5分くらい)に行くくらい。

運動不足。

 

川を越えて、地下商店街に潜ると

図書館の返却BOX(徒歩10分くらい)がある。

借りるときは図書館(徒歩25分くらい)まで行く。

返すときはそこに放り込めば良い。

これが月に1回くらい。

 

月に1回と云えば、銀行で生活費を下ろし、

ついでに通帳に記帳する。

そのため、徒歩20分くらいの遠征をする。

帰りに大型書店を散歩して、帰る。

これが計1時間半くらい。一番長い外出。

 

後はほとんど部屋の中で、パソコンかテレビだ。

動かない。

 

昨夜、サボっていた血圧測定をして、驚いた。

156-75。

これは少し高い。

今朝はまだ測っていないが、そんなもんだろう。

 

昨年はずっと調子が良くて、秋までは記録していたが、

血圧手帖には130-75前後の数字が並んでいる。

 

高血圧はわしの持病の大敵だ。しかも一度上がってしまうと

なかなか下がってくれない。

3年前の春にも同じ症状があった。

そのときは4月の中旬に165まで上がった。

それで、ネット麻雀を止めた。

夏になり、秋風が立つ。血圧を忘れていて、測ると、

130に落ちていて胸をなで下ろした記憶がある。

 

ということかな。

まず、麻雀を休み、外出計画を企画しよう。

それでセミが鳴き始めるのを待つとしよう。

 

雀龍門Mはしばらく開店休業か。

店を覗くと、今日もオヤジの姿はない。

店を開けているのだから、生きてはいるのだろう。

しかし、姿は見えず。…。

 

そんな感じになると思う。

 

 

●阪神11R チューリップ賞

 

チューリップ賞は牝馬クラシックの幕開け。

阪神ジュベナイルの走りが実績となる。

ならば、軸は⑨ビップデイジー以外にいない。

ただし、あくまで連対まで。勝つかどうかは保留したい。

 

成長力を見せる候補は、以下の4頭。

 

➃ナムラクララ

➆ルージュナリッシュ

⑫ルージュソリテール

⑭マイエレメント

 

鞍上強化(!というべきか)の、⑭坂井瑠が楽しみ。

 

■買い目

おとなしく、なら

馬連 ⑨-➃➆⑫⑭

 

高配当狙いなら、

3連単  ⑨➝⑭⇔➃➆⑫

 

●中山11R 中山記念

 

GⅠ大阪杯を取りに行く馬を見つける…と考えるのは

選択間違いの基になりそう。

もし、その発想なら①シックスセンスしかいない。

でも、蹄不安の放牧休養明け。大阪杯の試走は明らか。

逆に、それを知ったうえで、負かす気満々な馬が複数いる。

レースは波乱含みだ。

勝つのは、

⑧ソウルラッシュ、59kgは少しつらいかも。

⑨マテンロウスカイ、は横典に期待。

⑩アルナシーム、は好調継続らしいので。

 

関東馬にも頑張ってもらいたいが、

キング姐さんのサイルーンは実績が足りない。

③ボーンディスウェイも同様。

ならば、2頭出しの国枝厩舎から人気薄の方、

⑭パラレルヴィジョンはどうだろう?

 

■買い目

慎重になら

馬連 ⑧⑨➉-①⑧⑨➉⑭

 

高配当狙いなら、

3連単  ⑨➉➝①⑧⑨➉⑭➝①⑧⑨➉⑭

 

 

 

 

麻雀の下降傾向は先月はとうとう墜落寸前になってしまった。

 

ツイていないので消極的になりがちと自己分析し、

2月は押し気味に勝負をしたが、

1着を取る分、4着も取ってしまい、効果なし。

最後の10戦は4着5回と完全にツキに見放された。

 

ランキングポイントは1818点まで落ちた。

悲しい。

 

 

平均順位2.312は、しょぼい。

がっかりして、対戦数は60戦少々。

気持ちのノリももうひとつのようだった。

 

まぁ、3月になれば暖かくなるし、虫も蛙も穴ぐらから出てきて

にぎやかになる。

今年もどうやら冬を乗り切ったようだ。

きっと良くなると思う。

 

がんばりましょ!