数日前に左腕を下にして横向きに寝ていた日があった。

寝始めを覚えている。

上を向いて寝ていたら、咳が出て、眠れなかったのだ。

 

鼻水が胃の方に流れず、気管に入ってしまうと、

それは困るから出そうとするのが咳。

と、耳鼻咽喉科の先生に説明されたことがある。

 

気管への分かれ道がどの辺りにあるのか知らないが、

横を向いてみたら咳は収まった。

で、そのまま寝て朝になったらしい。

 

目覚めると、左腕が凝っている。痺れも感じる。

少し動かしたが痛くはない。

その内に治るだろうと思った。

だが、そのまま現在に至る。

 

肩を回したり、腕を屈伸したり、痛くはない。

凝りと軽い痺れ感は相変わらず。

 

とくに何かせずに、放っておけば治るだろうと思うが、気にはなる。

 

4月中に5段くらいまでは上がれるかもと思っていた。

2段で、あと3勝で3段昇段というところで、少し油断をした。

これは麻雀というゲームでしょうがない事象。

麻雀の勝ち負けの半分は自分に責任がある。

ほんの少しの自惚れでツキが逃げる。

 

ズルズルとポイントが減少し、いまや、

3段に上がるのはいつのことやらという状況。

 

まぁ、そんなものですよ。

 

さて今日だったか、昨日だったか、思い出せないが、

大四喜の手が入った。まだ8巡目くらいで、

東・南は暗刻、西・北は対子という状況。

バタバタとこの態勢まで来た。出来そうなムード。

ポンすればシャボ待ちだ。

 

それをあっさり平和ツモで蹴られた。

 

小四喜は昨年2回上がったが、大四喜はまだ経験なし。

上がりたかった。

 

それで思ったのだが、天鳳は役満が出ないね。

まだ3週間なので、おかしくはないが、

1回くらい見ていても不思議ではない。

 

天鳳の昇段ルールは特徴があって、

1着・2着はポイント加算、3着は加減なし。

4着だけ減点される。

それで、ラスを引きたくない気配が卓上を支配する。

 

勢い、せわしないのだ。

辛いというか、、わしから見れば、つまらない麻雀。

手作りを楽しむゆとりがない。

そんなことを言うから、むかしの人間だと云われる。

 

 

日曜日の夜になり、今週のネット麻雀は終了。

頭を休めて、気楽な映画でも探すことにする。

 

そのまえに、少しボヤきたい。

今週の天鳳は酷い目にあった。ガチ勢の巣という噂がよく分かった。

 

天鳳に移籍してから、のんびりながらもポイントを重ねて、

もうすぐ3段というところまで来ていた。

あと3勝すれば昇段する。

それは時間の問題と自分では思っていた。

それが月曜日。

 

月・火・水と一進一退の形勢。

こういうときは気を引き締めないといけない。

と、分かっているのだが、心のどこかで天鳳を甘く見ていた。

 

木曜日、突然、ツキが逃げた。

良い手をテンパったのに、誰かにツモられる。

その形が酷い。上がれそうにない嵌チャンだったりする。

まったく! あの手に負けるのか!

 

そういうことが連続して、突然、跳満を振り込む。

えっ? と思うと、すでに崖っぷちに立っていた。

ラスを連発して、トップを逃がし、またラスを連発。

 

こうなると手にならない。

ポイントがみるみる落ちて、200点ほども滑り落ちた。

崩壊の音が聞こえた。

 

もうガッカリである。

というわけで、今週は閉店。心は夢遊病者のようにうつろに、

ふらふらと川べりにさまよい出て、遊歩道を歩く。

 

油断したわしがすべていけない。

また、来週から頑張ろう。

 

しかし、これほどダメージを受けるものか!?

お金も掛けていないネット麻雀なのだよ。

 

 

昨日、youtubeを見ていたら、『僕のワンダフルライフ』が

映画のラインナップに載っているのを見つけた。

 

犬が転生を繰り返しながら、思い出の飼い主のもとに帰る、と

大雑把に行ってしまえば、そんなストーリーの映画だ。

2017年のアメリカ映画。

9年前なのか。ということは、わしはビデオ化されてすぐに見たのだろう。

 

今回、面白かった記憶をたぐるように、

監督や俳優などの検索をした。

それで、主役のデニス・クエイドという俳優の顔をまじまじと見た。

見たことある顔だなぁ。

いつもの癖で、何の映画で見たのだろうと気になる。

 

結構な数の作品数がある。

如何にも西部のアメリカ人顔。

古くはリー・マービン、最近では・・・、名前が出てこない。

まぁ、そういうタイプか。よくいる。

 

と、作品名を追っていたら、あれ? と思った。

昔見た映画で、結構な佳作の評価をしているものに出ていた。

 

『第5惑星』の主演をしていた。

1985年のアメリカ映画。

 

あの映画ね、SFで、戦争をしている地球人と宇宙人が未開の惑星に

共に不時着をしてしまう。共同生活をするのだが、…というストーリー。

 

そうか、デニス・クエイドはあんなころから異種交流ものを

得意としていたのか。

宇宙人に比べれば、犬などお手のものなんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天鳳は「ガチ勢」の集まりと言われるけど、

エンターテインメント色が濃い雀龍門Mとはホント別世界。

まず、BGMがない!

 

牌を打つビシ・バシッという音しか聞こえない。

味もそっけもない。

無味乾燥。

ニヒル。

眠狂四郎、だな。

 

うーん、これでやって行けるのか、飽きないか?

まずそれが心配だ。

雀龍門Mの、アバターを選べたり、指輪をかえたり、着せ替えしたり、

派手な演出が飛び交う賑やかな雀卓が懐かしい。

 

でも、接続不良ではどうしようもない。

 

雀士のレベルは、なるほど、天鳳のほうが上だろう。

と同時に、世界観の違いでもある。

雀龍門Mは牧歌的に遊戯を楽しむところ。手作りを遊べる。

天鳳は全く逆で、シビアな腕比べ。点棒を奪い合う、都会的な冷たさが似合う。

 

4月2日から始めて、ちょうど2週間。

現在2段、あと4勝で3段に昇段できる位置。

 

雀龍門Mを始めたときも最初は戸惑うことが多く、

5段になるまで1カ月掛った記憶がある。

 

昇段規定とか、公明正大で分かりやすいので、それは良いと思う。

 

雀龍門Mでは、トップ50人くらいは歯が立たないかなと思ったが、

天鳳にはそういう人がその5倍はいそう。

そういう意味では、田舎から大都会に出て来たような

人生のスリルを感じている。

 

麻雀浪人・日めくり乱丁亭 

見参

 

 

 

 

 

他人の容姿についてアレコレ言うのは、自ら人品を落とす。

ことに対象が女性なら御法度ではあるけれど、

この人はね、ファンだからショックが大きかった。

思わず嘆きがこぼれてしまう。

 

アメリカのホワイトハウスの報道官、レビットさんです。

たとえば英国首相とか、仏国や独国のトップよりも、

テレビのニュースに登場する頻度ははるかに高い。

 

昨年1月、第二次トランプ政権発足と共に

さっそうと記者会見場に登場した。

 

新聞記者が目の前に50人くらい並んでいる。

当然、彼らから鋭い質問が、手裏剣のように、飛んでくる。

それに苦も無く対処する鮮やかさ。

驚きましたね。

 

アメリカではこんな若い人が報道官になるんだと、

彼の国の人材の濃さ、レベルの高さを思い知らされた。

 

古い言葉で言えば、才色兼備。

既婚で、お子さんも一人いる。

とてもそうは見えない溌溂とした若々しさ。

 

ところがですね、昨日ニュースで拝見して、

アレッと思った。

アメリカのオバサン化してない?

少し太ったのかなぁ。

 

まだまだ戻れる程度。

報道官は容姿も仕事のうち。

頑張って欲しい、…と思ってはいけないでしょうか?

 

麻雀に八連荘(パーレンチャン)という役満があります。

ひとりで8連続上がるという至難の業。

麻雀歴60年近くになって、初めてです。

 

実は覚えたての浪人時代に一度遭遇しました。

そのときは、麻雀の指南役の友人が誤った解説をしました。

8連続上がるのではなく、8本場になって、

親が上がると役満、というものでした。

 

当時はノーテン親流れという決まりがなく、

誰も上がれないと、本場が無意味に積み上がります。

そのうえ、5本場になると両翻縛りで上がりにくい。

それでも8本場の危機に遭遇したのは一度だけです。

それほど出現しない。

 

あのときは、イシイ君(彼が指南役)が、

親の上りは役満だというから、

みんなで震えたのを覚えています。

1969年の初夏でした。

 

3月の終わりに、雀龍門Mで八連荘の状況になりました。

7連続上がっていたのです。

8連続目はなかなかテンパれず、たどり着いたが山がない。

残りのツモはあと2回だけ。

 

八連荘はどうなる!?

 

プロアマを問わず、八連荘が動画になったのは初めて。

珍しい縁起物として、ご覧ください。

 

himekuri麻雀道場 第87

【強い麻雀のツボと技】 第87回 伝説の『八連荘』か!?

 

3月のネット麻雀は接続不良との戦いだった。

対局中に突然フリーズする。うんともすんとも言わなくなる。

こういう時の最善策は、雀龍門M、またはパソコンそのものの

電源を落とし、最初から接続し直すのが早い。

 

対局画面まで戻ると、対局復帰中の画面になり、

ほどなく参加し直すことができる。

数分間の不在だ。

わしが行方不明になっていた間は、雀龍門MのAIが代打ちしていた。

ほとんどの場合、点棒は減っている。

そういうことが何度も起きた。

 

対策として、接続をしている会社をかえてみた。

それもうまくいかず、元に戻そうとしたら、

雀龍門Mが開かなくなった。

 

下の今月の成績表が3/30までなのは、そのためだ。

この翌日から、わしは雀龍門Mをしていない。

 

つなげないものは出来ない。

 

 

成績は平均的。best100以内でがんばっていたのだが、

接続不良に悩まされて順位を落とした。

 

 

ネット麻雀自体は、適度な暇潰し遊戯として続けたいので、

今月から「天鳳」に移籍をした。

 

天鳳は雀龍門Mと全然違う世界で、

しばらく慣れが必要だと思う。

 

昨日から始めて、現在8級。

それでも結構苦戦する。メンバーが強いと思う。

 

運営の仕組みとか、理解しておかないといけないので、

つまり、勉強中ですね。

 

 

雀龍門Mでは、最後に珍しい手を作った。

その動画を制作中だ。

お楽しみに。

この事件はまるで小説や映画のようでおもしろい。

昨日、大阪高裁の判決が出た。

須藤早貴被告は無罪。検察は上告を断念すると見られている。

 

須藤早貴は満30歳。

高校時代から学校ではなく社会に馴染むようになる。

もっと幼ければ、ませた子で済んだのだろうが、

高校生が学校より社会に関心を持てば、生き方を誤っても仕方がない。

 

金遣いの荒さはこの頃から身に付けた。

一説に父は医師で、学校では海外旅行自慢をしていたというが、

実は普通のサラリーマンの家。

だが、本人には裕福な家への羨望、金への執着があった。

現在も変わっていない。

 

卒業後は美容師を目指したが、続かず、やがて体で収入を得る。

まだ10代であった。

20歳のときには立派な娼婦稼業。

当時の札幌はこういう女性が溢れていたという。

 

ドンファンと出会う前、札幌でパパ活をして掴まえた男性から、

お金を騙し取った。毎月20万円と会った際のお小遣い。

つもりに積もって、計4千万円ともいわれる。

この事件で、ドンファン事件の最中に逮捕され、

被害額2980万円の有罪で、懲役3年6カ月の実刑になり、現在服役中。

出所は来年3月になる。

 

検察は国外逃亡を防いだが、

本命のドンファン事件では殺人罪の立証はできなかった、

という痛み分け。

 

さて、そのドンファン事件。

2018年2月8日、50歳差婚をする。

その後、離婚の話があったが、ドンファンが反対したとされる。

離婚はしていない。だから、遺産相続の話が付いて回る。

 

どういうわけか、報道は彼女のことを「元妻」という。

あるいは、須藤早貴という旧姓。

これは変じゃないか? 「元妻」ではなく、単に「妻」だろうし、

野崎早貴というのが正しいと思うのだが。

 

自分勝手な変な女なのだろうが、みんなで不正確な呼び方をするのはいけない。

もちろん、ドンファンも変な爺さんだし、変な同士の変な夫婦だった。

愛はない結婚と彼女は公言するが、それも関係なく、夫婦は夫婦。

あなたは野崎早貴なのである。

 

裁判で無罪と判決が出たのだ。

人殺しと、いつまでも疑ってはいけない。

 

今までの生き方を見ると、彼女は、いくら莫大な遺産を相続したとしても、

あっという間に使い果たしてしまうだろう。禁治産者だ。

そういう生き方しかできない。

 

ここから先の見ものは遺産の行くえと、その後の転落振りだろう。

ある夫婦の形として末路を見届けたい。

気温が数度上がっただけで、凍った体が解凍した。

春である。

小学校の正門に早咲きの桜が咲き始めた。

 

川沿いの遊歩道に行く。

丸三ヶ月ぶりで足取りが軽い。

と、ウキウキしていたら、鼻がむずむずする。

しまったと思ったけどもう遅い。

 

部屋に戻ってからも、鼻水と目の痒みだ。

気のせいだと思うけど、顔が花粉でざらざらする。

 

顔だけでなく、目もなんども洗って、でもすっきりしない。

 

散歩はしばらくできないなぁ。

 

 

himekuri麻雀道場 第86

【強い麻雀のツボと技】 第86回 リーチの現物で必殺ヤミテン