札幌記念の特徴は、GⅡであること。

定量とか、芝2000mとか、つまり本格的な力比べのレース。

 

1番人気だが、⑦ショウヘイの優位は動かない。

こういうときは、勝って良いよキミ、と降参して、

2,3着を考えた方が長い目で見ると正解だと思っている。

 

同じ理由で、大きな波乱はないんじゃないか。

 

ひとつ問題なのは、➉アドマイヤテラだ。

人気馬で、ここから長い秋競馬を闘うわけだけど、

肩慣らしの一戦といっても、恰好はつけないといけない。

⑦と⑩は同じ厩舎で、どっちが本気かなと思うなら、

それは⑦ショウヘイなのだが、➉アドマイヤテラだってね…?

 

そこが明日の悩みどころ。

 

3着かなぁと思う根拠は、わしの当てにならない勘だけです。

 

■買い目

馬単  ⑦→⑧⑮

三連単 ⑦→⑧⑮→⑧⑩⑮

CBC賞とレパードSがあるけれど、今週の展望は休みます。

どうも心がざわついたり、逆に一日中寝てばかりいたり、

何かを考えて楽しいという心境ではないのです。

 

理由はわからない。ともかく、とても当たる気はしなくて、

まさかわしの買い目にノッテいる人はいないと思うけど、

(それは無謀だ)

迷惑を掛けてはいけないと思う気持ちもある。

 

集中力とは程遠い一週間。

配信をアマゾンプライムビデオに替えて、

映画ばかり見ているのがいけないか、…。

それはあるかもしれない。

 

薄暗いビル街を、誰かを尾行して歩いている夢。

いつの間にか、尾行されているのはわし自身で、

逃げるようにトイレに入り、目覚めた朝があった。

 

スパイとか、探偵とか、そんなものばかり見ているのがいけない。

 

どうでもいいけど、探偵というと永瀬正敏を思い浮かべるのは何故だろう?

見ている映画はすべて洋画なのに。

 

 

『ブラックバッグ』は、スパイ組織の中に潜り込んでいるスパイを

あぶり出すスパイ映画。

スパイ山田がチャンネルで、お奨めスパイ映画4選に入れていた。

 

見始めてすぐに、名作『裏切りのサーカス』を思い出した。

主人公が同じ太い黒ぶち眼鏡を掛けている。

監督はあからさまに観客に想定の世界観を見せて引き込む。

 

で、すぐにわしは懐かしい状況に陥ってしまった。

登場する人と名前と顔が覚えられないのだ。

元々、わしは人の顔を記憶するのが苦手だ。

それが外国人になって、人間関係が入り組むと完全にお手上げになる。

 

『裏切りのサーカス』のときは、

映画を見た後にル・カレの原作を読んで、

映画と同じように小さな人形を作った。

それで、また映画を見た。なんとか理解できたが、

映画は結局5回くらい見ている。

 

『ブラックバッグ』は、現代のスパイの技術を種々見せてくれるが、

結末はそれほど盛り上がらない。映画としては、

『裏切りのサーカス』の方が格が違うと思うよ。

 

 

 

どうもあっさり本命サイドという分析は性に合わない。

 

体調管理が難しい時期だからこそ本気で臨む馬が強い、という原則は

間違ってはいないと思うのだけど、そうあっさり決まるものか…。

疑問は心の底でくすぶり続けていた。

 

朝、馬柱を見返す。そして気がついた。

松岡の奇襲はないか?

 

芝直千mの1枠1番。最悪の枠をひいて松岡は天を仰いだらしいが、

そこから闘志を燃やし直す勝負師でもある。

単騎、内ラチを狙う奇襲はないか?

 

彼ならばやりそうな気がする。

 

落ちぶれ果てても平手は武士。

行かねばならぬ、行かねばならぬ!

 

■買い目

馬連  ①-⑥⑩

三連単 ①-⑥⑩-⑥⑩

今年のアイビスサマーダッシュはつまらないなぁ。

出走馬に魅力がなく、見栄えがしない。

どんな凡戦でも、勝ち負けしたい馬が数頭はいて、

鼻息荒く、関係者をやる気にさせているものだ。

新聞のコメント欄にスキあらばの欲が踊る。

1着賞金は4100万円である。大金だよ。

ところが、それが全然いないのだ。

 

理由は日本全国をおおう炎熱だろう。

こんな高温で馬を熱射病にしたら馬主は元も子もない。

だから馬がいなくなってしまったのだ。

それが前売りオッズに顕われている。

 

⑥ピューロマジック

⑩エコロレジーナ

⑯アメリカンステージ、以上の3頭が辛うじてヤル気。

 

オッズは、種類に関わらずこの3頭に集中している。

だから、儲けにならないのである。

 

⑥から⑩⑯に馬連で流せば馬券は取れそう。

でも配当がしょぼいのだ。

 

三連単にしたら買い目は増えるから、配当の結果は同じになる。

しかも三頭なら一頭くらいは暑くてやる気をなくしてもおかしくない。  

3連単や3連複は信用できない。

 

好きなレースなのになぁ。

 

新装・新潟競馬場が出来たとき競馬ファンは期待で燃え上がった。

わしは始発の新幹線に乗って一路、越後路へ駆けた。

ところが、競馬場に向かうバイバスは大渋滞で駐車場の様だった。

左前方に競馬場が見える。

前方の席で降ろせ降ろせの声が上がる。

運転手はドアを開けて、われわれは道路を走った。

1Rがお目当ての直線1000mだったのだ。

 

しかし、間に合うわけがない。

レースは終わっていた。

勝ったのは大西だったかなぁ。自信はない。

 

テレビ中継なんかいいからさぁ、午前中か夕方にしろよ。

おもしろいレースを優先しないと、競馬を止めるぞ。

 

■買い目

馬連 ⑥-⑩⑯

 

 

 

 

 

 

東野圭吾が死んだ。まだ60代。

作家としても現役中で、創作意欲の衰えを見せていなかった。

御冥福を祈る。

 

作品についての話は割愛したい。

わしのイチ押しは『容疑者Xの献身』だが、語り出すとキリがないから。

 

死因は大腸癌だそうだ。

不謹慎を自覚しつつ、あえて言うならば、ナゾの死にして欲しかった。

どう見ても他殺だが、殺害方法が分からない、とか、

死亡時間トリックとか。

 

ミステリー作家として、作者自身の死ほど注目を集める主題はない。

癌ならば時間はあったのだから、渾身の謎解きを仕掛けて欲しかった。

 

これ以上書くとマズくなる一方なので、ということで終了。

 

 

わしの場合、(と、突然卑近な話に引き寄せる)、

後期高齢者で、回復不可能な持病を患って、足掛け25年のベテラン。

とくに70歳を過ぎてからはズルズルと地獄の釜にズリ落ちる一方で、

毎朝、死期の予想を楽しみにしている。

 

日本人の♂の平均寿命は80歳飛んでナンボだったと思う。

親爺が死んだのは、あと一週間で誕生日だった79歳。

ムスコも、大本命はその辺りだろうと思っている。

 

そうなると、いろいろ考えてしまうのだ。

わしは60歳を過ぎてから家電に運がない。

テレビは4年・6年(共にパナソニック)でプツンと真っ暗になり、

現在のソニーは6年目くらいか。

買ったのはちょうどスマートテレビが登場する直前くらいで、

ネット配信は出来ないが(付属器具を買えば可能ではある)、

youtubeは映せる、という中途半端な機種。

 

で、どうしようかなぁと悩んでいる。

残りの年数を考えると、さっさと買い替えた方が良いと思う。

今のテレビの寿命を待っていると、新しいテレビを買ったのに

その日に自分も寿命が来てしまう恐れがあるのだ。

 

と言って、壊れていないものを捨てるというのは勿体ない。

メルカリにでも出すか? もちろん冗談である。

 

テレビだけではない。そのようなものがいろいろあるのだ。

といって、財力には自信がない。

そんなに急にお金を使うと、ビバレッジで自分の首を絞めた

韓国人投資家たちと同じ穴のムジナだ。

お隣のみなさんをバカにするわけではないが、

あの人たちと同じにはされたくない。

 

それだけは嫌なのである。

 

残りの年数と生活への投資はなかなか難題なのだ。

 

 

 

 

 

Huluで主に欧米のミステリーを見ている。

特に、イギリスのTVドラマが好きだ。

2000年代、主任警部モースやフロスト警部を毎週見るのが

楽しみだった。ミステリーではないが、

『ライフ・オン・マーズ』 も面白かった。

 

しばらく遠ざかっていたが、最近Huluを知って、

また英国ミステリーに凝っている。

お気に入りのひとつが、『シェイクスピア&ハサウェイの事件簿』(2018年)。

探偵事務所の3人のキャラクターが面白い。

 

で、今日見ていたのが第7話で、アメリカから突然、

見も知らない老人が叔父だと言って現れるところから始まる。

殺人事件は別件で起こり、その調査で動くのだが、

そこに女装バーというのが出てくる。

英国ではおなじみ。伝統的な太くて黒い柱のパブ。

そこに集まる客が、どいつもこいつもロングドレスなのだ。

楽しそうで笑ってしまうが、英国でも同じ感覚で見ているのだろう。

淫靡な感じはない。

ドラマもそういうタッチで場面を作っている。

 

あの、英国のホモ社会というのは何なのだろう。

戦後すぐのころまでは男の同性愛は犯罪だった記憶があるのだが、

1980年代くらいには女装ならあけっぴろげで大丈夫になった。

カルチャークラブの「カーマは気まぐれ」を覚えている人も多いだろう。

変な文化で面白いと思う。

 

オカマを掘られたくはないが、一度飲みに行ってみたかった。

歳を取ったし、持病もある。イギリスまでの長旅は不可能。

でも何だか楽しそうなのだ。残念。

 

もうひとつ。

探偵のひとりが女性なのだが、彼女は第1話ではかなりなデブだった。

それが太目くらいまでシェイプアップしてきた。

デブのままの方がキャラとしては刺さっていた気がするが、どうだろう?

 

 

 

久しぶりのブログ。

ネット麻雀に気持ちが乗らなくなって、遠のいたら、

ブログも書かなくなってしまった。どうしたわけか?

ふ~ん、やはり年齢的なものがあるのか。

そろそろお迎えと向き合わないといけないようだ。

 

少し前に後期高齢者入りをして、かと言って何も変わらなかったが、

それがジワジワッと来た感じ。

体調など、特に変わったことはないのだが、

ひとつだけ、睡眠がうまくできない。

 

具体的に話そう。

だいたい、24時に寝て、5時過ぎに目覚めていた。

トイレに行って、ベッドでボヤッとしながら目が覚めるのを待つ。

そして、6時起床。そんな感じだった。昨秋までは。

 

それが乱れて、直せない。

昨夜は22時半ごろに就眠。眠くなってしまったのだ。

こんな時間に寝たら、

夜中に目が覚めるだろうなぁと思っていたら、

案の定、トイレで起きてから、寝直せない。

あきらめて起きたら、2時。

そのまま、ボヤーとしていた。

 

もうすぐ4時。夜が明ける。

空が明るくなったら、もう一度寝てみよう。

うまくいくことがある。

 

夜中の睡眠が充分でないと、昼寝は避けられず、

睡眠のリズムがますます遠のいていく。

 

そんな繰り返し。

う~ん、睡眠不順は難敵だ。

 

今年の春のGⅠは一番人気が強かった。

高松宮記念からずっと一番人気が勝っていた。

とても珍しい現象だった。

ハイセイコーと共に中央競馬にデビューして、ン十年。

今や胡麻塩頭から記憶を引きずり出してみても、類例が見当たらない。

どこまで行くのかなぁ、と思っていたら、

とんでもない伏兵が現れた。今村麗奈だ。

ほぼドン尻から直線だけでオークスを制してしまった。

 

パターンは崩れた。と思ったら、

ダービーで一番人気は復活。

路線が戻ったかと思いきや、

安田記念は八番人気の武豊が先行抜け出しを描いた。

 

つまり、堅→乱→堅→乱、という千鳥に変化している。

(この表現の説明は省く)

 

この順で行くと、明日の宝塚記念は一番人気の番で、

クロワデュノールが勝つことになる。

 

前日の単勝オッズは、140円。

世間的な意見も同調をしている。

 

間違いなさそうに見える。

 

でもね、ひとつだけ気になることがある。

youtubeの「競馬ゆっくり」の本命がクロワデュノールなのですよ。

 

あれ~ぇぇぇぇ。どうしたら良いのか?

分からないじゃないか!

 

困ったなぁ。

 

■買い目

悩んだ末の結論は、⑯メイショウタバル、か、①ダノンデサイル。

このどちらかの単勝で勝負。

最終結論はパドックを見て、決めたいね。

 

 

 

今夜からワールドカップだ。一カ月半くらいだろうか。

決勝まではそんな感じだと思う。

 

現在のところ、わしは全く盛り上がっていない。

 

3~40年前のオリンピックと同じだろうか。

始まるとウワーッと盛り上がって、急にドキドキする、のかな。

で、終わると翌日から何かあったっけ、となる。

今のところはそんな気がする。

 

三苫薫がいないのがとても大きいと思う。

正直なところ、他にパッと浮かぶ選手の名前をしらない。

で、その人が負傷欠場。

 

とにかく、第一戦だね。オランダ戦。

 

サッカーファンにとっては死ぬか生きるか、だろう。

最近の全国のサッカー場建設問題で、スポーツとして

サッカーの評判は過去最低のようだ。

 

こういうギリギリのところで感動を呼べるかどうか。

運命を変えるワンプレーがでるか、どうか。

大きな一番だねぇ。