プールで泳いでいる夢を見た。

休憩なしで1000mを泳ぐ、という、

目が覚めてみると正気とは思えないことをやっている。

テレビか雑誌の取材か、あるいは唯のプール仲間か、

正体不明の人たちがプールサイドから応援をしている。

 

どのくらい泳いだだろう? 疲れたのでクロールからノシにした。

それで、あぁ夢だと気がついた。

現実のわしは25mを泳ぐのも難しい。

 

朝の洗面台を済ませて、左腕の調子は相変わらずだなと思った。

5月6日のブログで、睡眠中に筋肉を傷めた報告をしている。

あれだ。一カ月たったが、まだ右腕同様には動かせない。

気を付けの姿勢から、左右の腕を手の甲を上にして挙げていく。

羽を広げる感じ。

右腕は頭の横まで挙がるが、左腕は外側の筋肉が悲鳴を上げて動かない。

 

それでも肩くらいまで上がった。

一ヵ月前は体から30cmも開かなかった。治ってはいるらしい。

ホワイトソックスの村上はどうなんだろうと思った。

もちろん、余計なお世話だ。連想するのさえ失礼。

 

ずいぶんと爺になったのだ。それは認めよう。

 

競馬も、今年のクラシック戦線は散々だった。

当てているものをわざわざ外している。それが何度かあった。

まるで「競馬ゆっくり」だ。

とくにオークスはショックだった。

反省。

 

さて、ネット麻雀は飽きたし、新馬戦が始まったから

じっくりと競馬に取り組んでみようか。

 

ところで話は飛ぶが、『ひつじ探偵団』を見たい。

でも年寄りが一人で映画館に入って行くのは怪しくないか、と気になる。

早くDVDにならないかなぁ。

ゆっくりしていると、こっちの方が行ってしまうぞ。

 

 

 

競馬ゆっくりが、⑱ラスターラインズに◎を打った。

これはダメだ。

勝ち馬予想を急遽修正する!

 

何度このパターンで馬券を外してしまったことか!

怒りが激しくて、眠気がどこかへ吹き飛んでしまった。

 

昨夜アップした「展望」を書き直す必要はない。

レースの解析はあれで良いと思う。

問題は本命予想に、ゆっくりの悪魔の呪いが掛かったことで、⑱を降板。

1着馬にリリーフを送る。

 

優勝馬には、⑬エンネを抜擢する。

デビューが2ヵ月前の3月半ば。その時の馬体重は、524kg。

重い。でかいなぁ。

前走のフローラSのときが、518kg。8㎏減は遠征減りか?

明日はどうだろうか。

 

オークスにデカ馬は不吉だが、競馬ゆっくりの◎に比べれば

誉め言葉のように思える。

買い目は以下です。

 

■三連単

⑬→③⑩⑱→③⑩⑱

 

上位人気馬はそれぞれ理由を持っていて、

7番人気以下を見回すと好走の予感に欠ける馬ばかり。

難解に見えるが、それほど荒れないのではないか?

 

1~3着は上位6頭の中から出る、と思う。

 

勝ち馬候補の筆頭は、⑱ラフターラインズ。

オークスを目標にして長めの距離を走り続け、前走は2000mの

フローラSを完勝した。

ここまで5戦して、全てで上がり最速。

鞍上はレーンで文句なし。

単勝3.4倍(前日)はついている印象で、

資金が3倍になって戻るのなら、馬券は単勝1点買いが成立する。

本当にそうしようかなと考えている。

 

対抗は、➂アランカール。武の記者会見がコワい。

天皇賞の時は全然自信無さげだった。今回は手応えを覗かせている。

武の記者会見は正直で、今回は勝負のパターンだ。

 

穴馬は、⑩スターアニス。距離と関東遠征だけが不安材料で、

終わってみれば桜花賞馬が一番強かったかとなりかねない。

 

△は⑬エンネ。フローラSを2着して、東京競馬場を経験したのは心強い。

まだ2戦だけ。もっと良くなる可能性は大いにある。

 

馬券はこの4頭で考えたい。

話題の⑯ジュウリョクピエロは騎手の力不足は否めない。

馬券にはできない。

 

■買い目は、3連単。

⑱→➂➉⑬→➂➉⑬

昨日のことは忘れた。

明日のことは分からない。

 

一つだけ云っておくとすれば、鉄は熱いうちに叩け、とか言うな。

あれだ。

比喩は変だが、細かいことは言うなよ。頭が冷静ではないんだから。

わかって欲しい。逃がした魚はデカイ。

 

明日は、ヴィクトリアマイル。

今週はずっとこれを考えて来た。1頭ずつ調べて、振るいに掛ける。

また角度を変えて評価。丁寧に結果をメモする。

この、文字化するというのがわしの予想の決め技になる。

 

各馬一長一短があるなかで、瑕疵が見えないのが

⑫エンブロイダリー唯一頭。本命に決定。

 

相手は、難しいのだよ。ここから先は能力より、運。

 

対抗に⑭ジョスラン、▲に⑯ニシノティアモ。

 

カムニャックやチェルヴィニアは、ゆっくり風にいえば

馬券を吸う出汁。

 

これで終わり。

 

 

 

トイレで目を覚ますと、薄っすらと儚げに窓が明るい。

未明であった。しかし、ベッドに戻ってみると、

朝なのは歴然としてあって、目は冴えてきた。

こういうときは起きてしまった方が良い。

寝直そうなどと無駄な抵抗はしない。

あとで睡魔に襲われたら、椅子で気絶していればいいのだ。

 

新潟大賞典。芝2000m。

外回りの長い直線が特徴。

日本の競馬場はイギリス好みで、自然の地形を生かしている。

 

新潟競馬場は大改装が終わったときは、

欠陥コースだと競馬マスコミでの評価が散々だった。

しかし、定着してみると、この競馬場があることで活躍できる馬たちがいる。

それが魅力の、大切なコースになった。

 

ヨーロッパ風のお散歩をしているような前半。

しかし直線に向くと、突然炎のように、勇者たちが目を吊り上げる。

究極の上がり勝負。

 

しかもハンデ戦。

荒れないわけがない。

 

一番人気⑥ドゥラドーレスにはルメールが騎乗。

ルメールはハンデGⅢで上手に勝つのが上手い。

でも、今回は遠慮してもらおう。

そろそろ大荒れの気配なのだ。

 

①ホールネスと⑪バレエマスターに注目。

ただし、勝つまではどうだろうか?

 

激走チャンスなのは、③グランディア、

ーセンリョウ、⑫セキトバイースト、あたり。

 

5頭BOXは馬連15通り。バカげている。

三連単を組んでみたら、簡単に百万馬券が出て来た。

オッズにからかわれているのか。

 

う~ん、どうしたらいい?

 

勝ち馬を絞れば、③グランディアか、⑫セキトバイーストか。

いや、いや、違う。心が安定を求め始めている。

一度寝て、パドックで結論を出そう。

 

取りあえず、朝飯だ。

 

 

 

 

数日前に左腕を下にして横向きに寝ていた日があった。

寝始めを覚えている。

上を向いて寝ていたら、咳が出て、眠れなかったのだ。

 

鼻水が胃の方に流れず、気管に入ってしまうと、

それは困るから出そうとするのが咳。

と、耳鼻咽喉科の先生に説明されたことがある。

 

気管への分かれ道がどの辺りにあるのか知らないが、

横を向いてみたら咳は収まった。

で、そのまま寝て朝になったらしい。

 

目覚めると、左腕が凝っている。痺れも感じる。

少し動かしたが痛くはない。

その内に治るだろうと思った。

だが、そのまま現在に至る。

 

肩を回したり、腕を屈伸したり、痛くはない。

凝りと軽い痺れ感は相変わらず。

 

とくに何かせずに、放っておけば治るだろうと思うが、気にはなる。

 

4月中に5段くらいまでは上がれるかもと思っていた。

2段で、あと3勝で3段昇段というところで、少し油断をした。

これは麻雀というゲームでしょうがない事象。

麻雀の勝ち負けの半分は自分に責任がある。

ほんの少しの自惚れでツキが逃げる。

 

ズルズルとポイントが減少し、いまや、

3段に上がるのはいつのことやらという状況。

 

まぁ、そんなものですよ。

 

さて今日だったか、昨日だったか、思い出せないが、

大四喜の手が入った。まだ8巡目くらいで、

東・南は暗刻、西・北は対子という状況。

バタバタとこの態勢まで来た。出来そうなムード。

ポンすればシャボ待ちだ。

 

それをあっさり平和ツモで蹴られた。

 

小四喜は昨年2回上がったが、大四喜はまだ経験なし。

上がりたかった。

 

それで思ったのだが、天鳳は役満が出ないね。

まだ3週間なので、おかしくはないが、

1回くらい見ていても不思議ではない。

 

天鳳の昇段ルールは特徴があって、

1着・2着はポイント加算、3着は加減なし。

4着だけ減点される。

それで、ラスを引きたくない気配が卓上を支配する。

 

勢い、せわしないのだ。

辛いというか、、わしから見れば、つまらない麻雀。

手作りを楽しむゆとりがない。

そんなことを言うから、むかしの人間だと云われる。

 

 

日曜日の夜になり、今週のネット麻雀は終了。

頭を休めて、気楽な映画でも探すことにする。

 

そのまえに、少しボヤきたい。

今週の天鳳は酷い目にあった。ガチ勢の巣という噂がよく分かった。

 

天鳳に移籍してから、のんびりながらもポイントを重ねて、

もうすぐ3段というところまで来ていた。

あと3勝すれば昇段する。

それは時間の問題と自分では思っていた。

それが月曜日。

 

月・火・水と一進一退の形勢。

こういうときは気を引き締めないといけない。

と、分かっているのだが、心のどこかで天鳳を甘く見ていた。

 

木曜日、突然、ツキが逃げた。

良い手をテンパったのに、誰かにツモられる。

その形が酷い。上がれそうにない嵌チャンだったりする。

まったく! あの手に負けるのか!

 

そういうことが連続して、突然、跳満を振り込む。

えっ? と思うと、すでに崖っぷちに立っていた。

ラスを連発して、トップを逃がし、またラスを連発。

 

こうなると手にならない。

ポイントがみるみる落ちて、200点ほども滑り落ちた。

崩壊の音が聞こえた。

 

もうガッカリである。

というわけで、今週は閉店。心は夢遊病者のようにうつろに、

ふらふらと川べりにさまよい出て、遊歩道を歩く。

 

油断したわしがすべていけない。

また、来週から頑張ろう。

 

しかし、これほどダメージを受けるものか!?

お金も掛けていないネット麻雀なのだよ。

 

 

昨日、youtubeを見ていたら、『僕のワンダフルライフ』が

映画のラインナップに載っているのを見つけた。

 

犬が転生を繰り返しながら、思い出の飼い主のもとに帰る、と

大雑把に行ってしまえば、そんなストーリーの映画だ。

2017年のアメリカ映画。

9年前なのか。ということは、わしはビデオ化されてすぐに見たのだろう。

 

今回、面白かった記憶をたぐるように、

監督や俳優などの検索をした。

それで、主役のデニス・クエイドという俳優の顔をまじまじと見た。

見たことある顔だなぁ。

いつもの癖で、何の映画で見たのだろうと気になる。

 

結構な数の作品数がある。

如何にも西部のアメリカ人顔。

古くはリー・マービン、最近では・・・、名前が出てこない。

まぁ、そういうタイプか。よくいる。

 

と、作品名を追っていたら、あれ? と思った。

昔見た映画で、結構な佳作の評価をしているものに出ていた。

 

『第5惑星』の主演をしていた。

1985年のアメリカ映画。

 

あの映画ね、SFで、戦争をしている地球人と宇宙人が未開の惑星に

共に不時着をしてしまう。共同生活をするのだが、…というストーリー。

 

そうか、デニス・クエイドはあんなころから異種交流ものを

得意としていたのか。

宇宙人に比べれば、犬などお手のものなんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天鳳は「ガチ勢」の集まりと言われるけど、

エンターテインメント色が濃い雀龍門Mとはホント別世界。

まず、BGMがない!

 

牌を打つビシ・バシッという音しか聞こえない。

味もそっけもない。

無味乾燥。

ニヒル。

眠狂四郎、だな。

 

うーん、これでやって行けるのか、飽きないか?

まずそれが心配だ。

雀龍門Mの、アバターを選べたり、指輪をかえたり、着せ替えしたり、

派手な演出が飛び交う賑やかな雀卓が懐かしい。

 

でも、接続不良ではどうしようもない。

 

雀士のレベルは、なるほど、天鳳のほうが上だろう。

と同時に、世界観の違いでもある。

雀龍門Mは牧歌的に遊戯を楽しむところ。手作りを遊べる。

天鳳は全く逆で、シビアな腕比べ。点棒を奪い合う、都会的な冷たさが似合う。

 

4月2日から始めて、ちょうど2週間。

現在2段、あと4勝で3段に昇段できる位置。

 

雀龍門Mを始めたときも最初は戸惑うことが多く、

5段になるまで1カ月掛った記憶がある。

 

昇段規定とか、公明正大で分かりやすいので、それは良いと思う。

 

雀龍門Mでは、トップ50人くらいは歯が立たないかなと思ったが、

天鳳にはそういう人がその5倍はいそう。

そういう意味では、田舎から大都会に出て来たような

人生のスリルを感じている。

 

麻雀浪人・日めくり乱丁亭 

見参