先週、雀龍門Mで目に止まった雀士がいた。
立命館小麻雀部、という名前だ。
RATEの点数は2000点を超えたあたり。
見かけない名前だと思ったら、まだ60戦ほどしかしていない。
それでこのRATEは相当な勢いで勝ち上がってきたのだろう。
平均順位を見ると1.5くらいだった。
これは初めて見た。
1.6という人はたまに見る。
(わし自身が1.7まで上げた瞬間があった。参考まで。)
わずか0.1の違いだが、1.5はとてつもない成績。
まさに彗星のような登場。
ネットで検索してみると、
昨年夏に全国高校麻雀選手権というものがあって、
立命館がその決勝に参加している(らしい)。
ということは、そのメンバーの一人で、大学進学が一区切りして、
閑なもんだから、ネット麻雀でもしてみるか、ということだろうか。
先週、ランキングの首位に立った。
おー、やるもんだね。
ただし、雀龍門Mのランキングは毎月前半は暫定的なもので、
多数の強者が対局数15回に満たなくて対象から外れている。
今日は11日。この後、一日ごとに高RATEの人たちが現れるので、
立命館小麻雀部くんは順位を下げるだろう。
それでも、この実力ならbest20以内には止まると思う。
今度見つけたら対局を観戦したい。
楽しみ。
これは蛇足だが、ネット麻雀についてAIとおしゃべりをしたら、
だいたい2年くらいすると飽きる人が多いそうだ。
それやこれやを考えて、わしはランキング上位を
彼らの対局数も参考に評価している。
目安として、対局数1000回以上でないと真の強者と言えない。
月間100回×10カ月。まぁ、一年間は雀龍門Mで戦っている人、
という実績がないと一時の気まぐれな好成績かもしれない。
参考記録なわけだ。
ポイント2000点以上の厚い壁の向こうには、
shiger、trixtrix、blewwind、jjmas、しげじい、
庭君、コナン、タケル4,恭子、など、歴戦の勇士が巣くっている。
まぁ、そこでどの程度戦えるのか、
大学生活が始まるまで、楽しむと良いと思うよ。

