12月の終わりごろに、突然の不調の嵐に見舞われ、
あっという間もなくポイントを100点ほど下げた。
当然、公開ランキングの上位100名からは脱落。
その失意で暮れた令和七年であった。
また勝って挽回すれば良いじゃない、と他人は言うけれど、
麻雀はそう単純でもない。
ランキングが下位だからと言って弱いわけではない。
100位のボーダーラインの階層には、
わしと同じような、神々の気まぐれで地位を滑り落ちた、
腕に覚えありという猛者がゴロゴロいるのだ。
気楽に勝てるというものではない。
ちなみに、1月の前半を終わって、状況はこんなである↓
R1925点は全然ダメ。
100位の当確ラインはR1950点。20点以上足りない。
放銃率が8.7%と良いのは、反省して、無理な勝負を避けているから。
その分、上がれなくて、和了率は26.3%と悪い。
30%を越えないと、トップは取れない。
上がらなくては勝てないのが麻雀である。
でも、態勢が悪いときに無理押しをして痛打を浴びる、のは
更なる転落の月並みなドラマなのだ。
そんな主役にはなりたくない。
しばらくは辛抱なのかなぁ…と思う、今日この頃であった。
既に48戦。
今月はよく麻雀をやっている。


