11月から始めた公募対局。
途中、休みを挟んだが、ここまで8戦を終了した。
なかなか楽しい。
予想していたものと違い、対戦相手は様々。
そのあたりから感想を少し。
今まで、3人×8戦=24人と対戦したわけだが、
同じ人とはまだ会っていない。
一様、わしのデータは、レベルはランキングTOP100以内。
RATEは2000点を前後している。
その道場にやってこようというのだから腕に覚えありだろうと
予想したのだが、全然そんなことはない。
公募の指定時間にエントリーしたのではなく、
いつもと同じにエントリーして、不特定多数のひとりとして
対戦相手に選ばれた感じだ。
ひょっとすると、意図的に対戦を狙ってやって来た人はいない、
ひとりもいない、かもしれない。
まぁ、道場の知名度がないからね。
原因はそこに尽きる。
わしが反省しないといけない。
相手のレベルは、5~6段が多い。それと極レベル。
分析すれば、麻雀を覚えて日が浅い人と、
もう何十年も雀士をしている人のどちらか。
こういう雑多なメンバーとは、実は対戦するのが苦手だ。
かき乱されてしまうのだ。
本当の実力者ならモノともしないのだろうけど、
わしは若い頃からパワー不足が悩みで、
嵌チャン・辺チャンのリーチを一発ツモして中央突破するような、
相手を蹴散らす猛々しい麻雀はできない。
できないといけないんだろうけどね。
さて、目下の成績は、以下↓
1着 4回
2着 1回
3着 3回
4着 0回
現在のところ、名誉は保たれている、と思う。
本音を言うと、少し出来過ぎ。
そろそろ4着を連発したりしそうな、嫌な予感あり(だな)。
今月は、初旬は勘が悪くて、コレ当たっちゃうの? と
天を仰ぐことが多かった。
当然成績は低値安定で、地獄の釜の縁をわたり歩く危機一髪な、
というか、百連発な毎日だった。
ここで踏みとどまらないと、ランク・ポイントは1800点台に転落する。
そうなってしまうと、100位以内に復帰するのに数カ月掛かる。
で、とうとう体調も悪くなり10日間ほど休養をした。
結果として、これが功を奏した。
体調回復と共に、1着を取れるようになったのだ。
現在、12月20日時点の成績は以下↓
ランキングポイントは、2028点。
過去最高点になった。
順位は、夢の30傑に名を連ねた。
ただし、あくまで途中経過。
細かなことは月間成績報告のときにしたい。
たぶん、このあたりで壁にぶつかって撥ね返されると思う。
今の実力ではbest30は維持できない。
上位は、鬼のような雀士たちの闘技場なのである。
少し前から調子が悪いというか、でも、大したことはないような、
自分がよく分からない状態が続いている。
あまり悩んでしまうのは良くないと思って、
毎日ネット麻雀に惚けたり、ツタヤディスカスでDVDを借りたりして、
どこにでもあるような、どうにでもなるような日常を、
演出しているのだけど、
まぁ、そんなことをしていても何か効果があるはずはなく、
一向に調子は戻らない。
どうしようかと思う。
老人特有の軽い気鬱だろうか。
明日は雨ではなさそうなので、競馬場に行ってみようかな。
街を歩く人の服装がコート主体になった。
腰までの薄いダウンでは寒気を防げない。
と言って、服装が重たいのは歩行が不自由なので、
厚めのセーターともも引きを履く。
屋外行動は夕方、そう、4時くらいまでか。
もう少しすれば寒さに慣れてくる。
がまんがまん。
しばらく休んでいたネット麻雀に復活。
気がつくと、2日間で10局対戦していた。
成績は一進一退。
良く負ける。
何とか頑張って失地を取り戻すが、また負ける。
まぁ、そんなものだろうか。
あるいは、…?
何が原因か、少し考えたい。
麻雀というゲームは自分の精神状態が反映される。
理由があるはずだ、と思う。
9~11月と3カ月連続で月間成績は安定。これで、
満足すべきなのか、不甲斐なさに発奮すべきなのか、分からない。
もう少しランキングを上昇したい気持ちはある。
一方、半年くらい前から雀龍門Mのレベルが上がっている感じがあり、
このぐらいの成績では生意気なことは言えないとも思う。
もう少しだけ、データを細かく読んで、
ブツブツとボヤいてみたい。
平均順位1.939は2.0を切っているので、優秀。
もっともっと上位の人と比べても恥ずかしくないはず。
平均和了点7757.3点はロンの破壊力を証明。
放銃率の、10.200は少し不満だが、悪いというほどではない。
では何が低迷の原因なのかというと、4着率だと思う。
11月は82戦して34勝、2着28回、3着13回、4着7回。
4着が7回は多かった。できれば、5回とか4回に収めたかった。
得点失点は対戦相手の兼ね合いがあるが、大雑把に言うと、
4着の減点は1着の加点の3回分。
3着では1回分だ。
つまり、4着×7=21、と、3着×13=13を合わせると、1着34回分。
現実の1着は34回だから丁度ご破算になっている。
いかに4着がダメージなのかが分かる。
稼いでも稼いでも、1回ビリを取るとドッカーンなのである。
どうにかならないものか。あああああ…。
明日は競馬場に行こうと堅く決めていたのだけど、
5時ごろに目が覚めてしまって、
何とか寝直して目が覚めたら7時半になっていた。
いかん、寝過ごした。もう開門に間に合わない。
競馬場に行くなら開門ダッシュをしないと気持ちが収まらない、
という歳ではとうにないのだけど、止められない。
昼飯を食べてからゆっくり行くか、と予定変更。
そして、そのまま家でテレビを見ていることになる。
馬券は、ちょっと詰めが甘かった。
わしの軸はダノンデサイルで、3着ではなぁ、馬券に成らない。
三連複とかワイドという言葉はわしの辞書にはない。
ま、いいさ。
昨日は、雀龍門Mの公募麻雀の第三週目。
理由のない不安を感じながら20時の時報を待ったが、
予感は的中。配牌もツモもキレがない。
3着・3着の結果は残念だが仕方がない。
それにしても、内容がないのがねぇ、良くないよ。
動画のネタがない。
今週は公募麻雀の動画報告はお休みになりそうだ。
11月の雀龍門Mは、RATEポイントが2000点を超えた日もあったが。
終わってみればランキングベスト100以内を守るのが精一杯。
確定は明朝にならないと決まらないけど、
先月に続く、骨折り損のくたびれ儲けであったね。
河原の並木の紅葉を眺めながら、スーパーに買い出しに行く。
いろいろと侘しい11月が終わった。
ネット麻雀には、定期的に、あるいは間欠泉と言えばよいか、
陽の光も遮るような暗黒の魔女が現れて、
わしを有無を言わさず包みこむ。
やることすべてが裏目になり、どうしたら良いか分からない。
一回も上がれずビリケツとか、
四方八方乱れ打ちになって、ハコテン一直線だ。
(こういうときは天井に向かって、運の女神を罵るのがヨロシイ。
遠慮せずに咆える。日本では、神はそのために存在する)
雀龍門Mには、麻雀のデータが細かく記録されているので、
それを見ると、わしの4着率は約10%。
一ヵ月に80回するとして、8回はラスになるペースだ。
(オー、8回もわしは咆えているのか)
言い訳になるが、ランキングベスト10のような上級者でも、
この出現率はほぼ同じ。
で、ならば所詮はそんなものだと割り切ってしまえばいいのだが、
気分が悪いのは避けられない。
どうしても陰鬱になる。
今朝がそうだった。
昨日は4着・3着・3着・4着と、
船底でネズミ退治当番をさせられている船乗りだった。
体調不良一歩手前の朝になったのである。
メシも食いたくない。
といって喰わないわけにはいかない。
持病の薬とか、いろいろ事情がある。
で、こんな朝飯になった。
サラダはハコテンレベルの手抜き。
冷凍ブロッコリーと卵とマヨネーズ。おしまい。
電子レンジは適当。
お湯を沸かしている間にできた。
これで約500kcal。
こんなメシでも、喰えばエネルギー回復だ。
今日は後期高齢者医療保険料を払いに行かないといけない。
あー、また気分が悪くなった。
これが恐ろしく高額なのだ。
それに計算方法が納得いかない。
わしの場合、誕生日が9月だから、それまでは今までの健康保険だった。
ところが、後期高齢者医療保険の保険料は1年分請求される。
1~9月は加入していないのにだ。
つまり健康保険料の二重取りだ。
こんな行政がまかり通るのか!
今日でなくても納付はいずれしなくてはならない。
郵送されたお知らせの最期のページには、
滞納した場合というのが書いてあって、
財産の差し押さえもあると脅している。
くそぅ、どうしてくれる。
取りあえず、今日払いに行くのはやめよう。
相手を公募して公開対局などという大それたことをして、
一介のアマチュアがいいんだろうか…。
今週も迷いながら開始時間を待つ。
先週と同じに、土曜 20:00の10分前からパソコンの前に座った。
定刻になったのを見て、エントリーする。
今週も打てば響くような反応で4人が揃い、麻雀が始まる。
内容についてはyoutubeチャンネルの方でお伝えしたいと思うので、
ここでは対戦相手の印象などを軽く。
お二人は極20と21のベテラン。お一人は5段だった。
上家に座った「だい」さんは手がターミネーターのような
ちょっと不気味なロボット仕様だった。
雀龍門Mは、好みでこういう趣向が楽しめる。たまに出会う。
東1局早々から、大物の手が入ってしまい、困った。
役満を狙うのか、それとも現実的な上がり優先で、
早いテンパイに持って行くのか。
少し悩んだのが切り牌に現れていると思う。
序盤で高得点を連打して、リードできたのが大きかった。
初戦は作戦通りに逃げ切った。
お茶を入れて、休みが数分入った二戦目。
メンバーが揃うのに少し待った。先週もそうだった。
来週は、二戦目も開始時間を決めた方が良いかもしれない。
南入の後、少しエラーをして、ピンチを招いてしまった。
麻雀は些細な油断が原因でツモの流れや態勢が悪くなる。
そこを対面の極20「まさし」さんにチャンスにされたのだ。
高段者の怖ろしさ。
放銃をして、危うく最下位もあり得たが、切り抜けた。
ラスはいけませんよ、ラスは。
トップは「まさし」さんがかっさらって行った。
第一週目よりは慣れたけど、やはり少し肩が凝る。
緊張していたらしい。
風呂に入って、さっぱりして寝ると、目覚めたら6時半。
なんと珍しいことに、6時間睡眠をした。
これはびっくり。いつもは4時間くらいなのだ。
頭がスッキリしている。いいね。
3週目も頑張らねば。
雀龍門Mのなかでは、プレーヤーは好きなキャラクターを選んで、
自分のアバターにする。
おそらく(と、想像するのだが)、プレーヤーの70%以上、
もしかしたら95%くらいは男性だと思う。
で、一方、使っているキャラクターは圧倒的に女性キャラが多いから、
男性が女性に化身している例が主流なことになる。
みんな、仮想空間を楽しんでいるのだろう。
わしもそうで、20代かな、と思う女性キャラを使っている。
理由は、男性キャラに気に入るものが無かったからだ。
いっそのこと、異性になるのも一興かもと思ったわけだ。
youtubeの最初の頃はナレーションを男性の声にしていたが、
(自分の地声ではノリが悪い。後期高齢者の爺さんなのだ)、
いくつか改造したなかで、声を女性にボイスチェンジしてみた。
それで動画が落ち着いた気がして、そのままにしている。
視聴者や友人の感想では、このボイスチェンジャーの声を
実在の女性と勘違いする人が稀にいて、おいおいという話になる。
で、今回の対局者公開募集の件だが、
今日アップした呼びかけのyoutube動画のタイトルを、
「道場破り、かかって来いや!」としたら、
急にタッチが違う、という意見をされた。
そうねぇ、そう言えばそうだねぇ。
むかし懐かしい長門勇みたいになっちゃったかなぁ。
そのうち、考えてみるかもしれない。


