雀龍門Mは、対局で得られるポイントで順位が決まる。
100位以内はニックネームが公開される。
もちろん、そうなればちょっと嬉しくて、わしなどはニタニタしてしまう。
ただ、この得点ルールが、順位を上げれば上げるほど、過酷になって行く。
たとえば、今月9~10日のわしのケースで説明しよう。
2日間で計9戦した。
成績は、1着3回、2着5回、3着ナシ、4着1回だ。
始めるまえは「1977点」だった、これがどうなっただろう?
1着は三つ取ったし、ラスが1回あるのは残念だが、
残り5戦は全て2着。
きっと、10点くらいは増えているに違いないと思ってしまう。
しかし、結果は始めるまえと同じ「1977点」だ。
えー、こんな好成績なのに1ポイントも上がらないわけ!?
ガックリと肩を落としてしまう。
稼げども稼げども一度のラスで全てが吹き飛んでしまった。
トップ100ギリギリのわしでこうなのだから、
上位30以内の2000点プレイヤーの厳しさはどれほどか。
ラスは厳禁、しかもトップでないと得点できない。
勝てそうなときは危ない橋も
口笛を吹きながら渡らないといけない。
雲の上の超強豪の成績を覗くと、みなさん勝率は50%前後。
ほとんど勝っている感じ。
まさに神の領域。
わしにはとてもできそうにない。
■youtube / himekuri道場 最新話

