youtubeを見ていて、どうしても目に入ってしまって迷惑なのが、

大学卒業疑惑の伊東市長だ。

あれは、総理大臣がアーだと真似するヤツが出てしまうという好例で、

まったくどいつもこいつもだと思う。

 

このオバサンはこの程度の問題をどうしてこうも

こじらせてしまったのだろう。

大学を、どうせ教室は行く気ないのだから、授業料を払わず、

毎日のごとく部室には行って、仲間と過ごし、呑み会にも行き、

学生生活の楽しいことだけやって、「卒業(?)」をして、

社会に出て行く人は昔も今もそこそこいると思う。

 

卒業疑惑が始まったときに、正直にそう説明して、謝罪し、

市長を辞任して、出直し選挙で勝負する、という選択肢は

思い浮かばなかったのだろうか。

 

もしかしたら、国政で総理大臣があんな開き直りをしていなければ、

このオバサンは対処を誤らなかったかもしれない。

ほんとにドイツもコイツもなのだ。

 

学歴詐称なんてのは気にする方がおかしい。

東京大学卒業と言ったら、それは御利益がありそうだが、

東洋大学でしょ。ナンボのもんじゃい。

 

早く辞任して、選挙にしなさい。

少し費用はもったいないが、民主主義の必要経費みたいなものだ。

落選しても再選しても、それでみんな納得すると思うよ。

 

8月9日、札幌競馬の厚岸特別。

終止好位で逃げ馬について行ったヒシアマンのキングは

4角で正確にコーナリングして、勝利をつかんだ。

動き遅れた横山武はキングに寄られて動きを封じられ

進路を失い、後方へ下がる。

レースはスムーズに流れ、問題はないように見えた。

 

それで、どうしてキングには過怠金の制裁なのか?

罰金10万円は減点8点。

これでキングは来年の短期免許が削られてしまった。

 

あれは厳し過ぎないか。

横山武の進路確保が甘いんだよ。

あれはレースセンスの差だと思うけど、

危険行為なのかなぁ?

今月に入って、理由は全く分からない、身に覚えもないのだが、

頭の中がすっきりしている…気がする。

前にも2~3回感じたことがあるのだけど、遠い昔。

20代の中頃とか、50代の初めとか、

近くだったら年金生活になって数年目とか、だろうか。

 

本気にすることはない。何かの気の迷いで、

すぐにいつもの通り、ボンヤリな頭に戻ってしまう。

頭は自慢できるほど良くはない。

 

今回のケースでは遊びに結果が現れていて、

今月はネット麻雀で4着がまだ一度もない。勝率は6割。

爆速でランクを上げている。

 

将棋ソフトで「激指」というのを持っていて、

そのなかの2枚落ちというカテゴリーでAIと差している。

それが7番勝負で現在3勝2敗。

「激指」を買ったばかりの頃は7番勝負に勝った記憶がある。

でも、だんだんAIが強くなってしまい、

以来まったく歯が立たなくなっている。

それがリードしているのだ。

なんてこった。

 

これはお迎えが来る前兆かもしれない。

 

明日は競馬場に行った方が良いかもなぁ。

でも、こんなときに雨である。

 

 

 

朝6時。現在の外気温は25度。

窓を開けて、30分ほど空気を入れ換えている。

28度あると今日も辛そうだなと思う。

25度は楽だ。

今日は最高気温も抑え目のようだ。

 

用があって外出をした日は手の甲が日焼けしている。

朝になると大体消えている。

 

とにかく凄まじい夏だ。

 

日本中の田んぼが悲鳴を上げているが、

今回の雨雲は行きわたっているだろうか。

 

田んぼの様子が気になるなんて、

わしも歳を取ったのか、

日本が変わったのか。

 

 

先週くらいからパソコンの調子が悪い。

映像が出ないことがある。

 

たとえば、このamebaを開こうとしたときも、

はじめ、左側に項目が文字で並んだだけで、映像がなかった。

 

enterを押したり、項目を一つ選んだり、

マイクロソフト・エッジで開ているので、それを再プッシュしたり、

あれこれしていたら映像が出て、今、ブログを書いている。

 

こんなことが時々ある。

youtubeでよく起きる。

というか、一番見ているのがyoutubeだからか?

 

どなたか、治す方法を知っていませんか?

 

今のところは困りながら復旧するので使えています。

なんとも醜態を晒しつづけた7月であった。

全部で110戦は多過ぎ。

げっぷが出た。

 

出だしは最悪で、1着が取れず、4着に転がり落ちる。

2着もままならず、3着がいちばん多かった。

 

1910から始まったRATEポイントは

あっという間に1700すら割り込む。

 

もう麻雀が嫌になった。

5日間ほど休んだ。

 

中旬から盛り返して、グイグイと行って、1926まで登った。

これが7月22日。この間、大三元を上る。

 

このへんが絶頂だったね。

その後、下降期に入ってズルズル病が再発し、1839で終わった。

 

 

1着・39回、2着・27回、3着・23回、4着・19回。

(順位不明が2戦ある)

 

不思議なことに、和了率や放銃率などはいつもとほぼ同じ。

それで順位は激しく上下動をするのだから、分からない。

 

ひとつ言えるのは、和了面前率が若干高いこと。

これは逆に言うと、鳴いて動く麻雀が出来なかったらしい。

 

戦いは硬直すると負ける、とよく言われる。

意識的に鳴いて動くようにしてみよう。

 

それと、やっぱやり過ぎは良くない。

せいぜい80戦くらいにしないと。もうすこし少なくても良い。

 

大谷にも教えてあげたい。

 

 

好きなyoutubeチャンネルに「やさぐれメタル」がある。

生活の中から「金」を発掘して、溶かして、インゴッドにする。

なかなか面白い。

 

やることは違うが、アメリカのyoutubeのジャンルに、

森の奥まで一人で入って、地面を浅く掘り、

倒木から斧で切り出した木材で、丸太小屋を作る人たちがいる。

あれと同じことかなと思ったりしている。

 

で、そのやさぐれさんが先日の番組で古い紙幣・貨幣の話をした。

具体的な例で話そう。

聖徳太子の1万円札が机の中にあったとする。

今まではそれを銀行に持っていくと、

タダで現行のお札に交換してくれた。

貨幣も同じ。

穴の開いていない大きな50円玉は穴開きの小さな50円玉にしてくれた。

 

ところが、今はタダでは交換してくれない。

今年になってから手数料がいるのだ。

しかも、なかなか高い。

 

枚数によって手数料は変わるが、900円くらい掛かる。

この交換ルールは銀行によってまだまちまちで、

三菱UFJやみずほはすでに手数料がいるが、三井住友はいらない。

けれども、10月1日から有料化するという。

 

やさぐれメタルを視聴して、少し持っていたなぁと思った。

引き出しをひっくり返して探すと出て来た。

 

数えると、1万600円分あった。

一番高額なのは、聖徳太子の5千円札。

眺めたり手に取ったりして別れを惜しんでから銀行に行った。

窓口で嫌な顔をせずに交換してくれた。

現金で貰えるのではなく、口座に振り込みだった。

 

 

 

 

 

 

 

夢の中で機械音が響く。

何の音だろうと思いあたるものを半分寝たままの頭で探して、

あっ、ゴミ収集車の作業音だと気がついて、時計を見ると8:25。

まだ間に合う。

昨晩まとめて置いたゴミ袋を持って外へ飛び出すが、

綺麗になくなっていた。収集車の影はどこにもない。

 

寝坊をした。

昨夜は2時過ぎに一度目覚めて、しばらく起きていた。

4時前には寝直せたのだが、そこからぐっすり寝てしまったらしい。

良いような悪いような。

 

真夏の生ゴミの保管は難しい。

以前、玄関に置いたことがあったが、そこいら辺りが

もぁ~と腐臭の澱みになってしまった。

ベランダに出すのはご近所トラブルの方がコワい。

どうしたものか?

奥の手として、二重にパッキンして冷凍庫に入れるという手がある。

でも生ゴミだからなぁ、衛生的に問題がありそう。

 

どうするのかなぁ?

 

本日も35度オーバーの猛暑予報。

 

 

今月は計50戦を対局した。

いつもに比べ少なかった。

前半に入院をしたり、退院後に風邪を引いて体調が悪かったり、

どうも不健康な一ヵ月だった。

ところが麻雀の方は、体調の良いときだけしていたので、

結果として好成績になった。

 

捨てる神あれば拾う神ありというけど、ちょっと比喩が違うか?

まっ、数カ月続いた不調期から脱した気がする。

成績は以下↓

 

 

ランキングは、1910ポイントで、200位。

50戦の内訳は、1位23回、2位12回、3位9回、4位6回。

勝率で言うと、46%。平均順位も2.0以下になっている。

これは相当良いと思う。

 

放銃率は10.1%。これも優秀。これは運が良かった証拠。

流局聴牌率が50%なのは良く粘っていた。

役満はなし。

 

今日は友人たちの集まりがあり、出かけて遅くなる。

一日早いが今月はこれで終了。

 

勝ち逃げですね。

 

休んでいたyoutube「himekuri道場」を復活します。

 

 

 

ラスベガスで1年に一度の、ポーカーのオリンピックみたいな、

大競技大会が現在進行中だ。

WSOPという。

毎年6月初日から7月上旬までのロングラン。

世界中からポーカーのプロ、腕に自慢のアマチュアが集まるお祭りだ。

 

毎日、いろいろな形式のトーナメントが開かれる。

60歳以上の老人のみ、とか、レディス大会とか、…。

 

まぁ、わしはポーカーについてはほとんど知らない。

将棋なら駒の動かし方は知っているけど…、くらいのレベルで、

定跡もマナーもしらない。

だから、どういう大会があるか、よく分からない。

 

ただ、ギャンブラーたちの人間模様が面白いので、

毎年この時期の動画を楽しみにしている。

現地からの熱戦実況報告だ。

 

一獲千金を夢見て舞い上がるギャンブラーたち。

そのなかで、わしの贔屓のギャンブラーは「ふじごー」だ。

 

現地からのyoutubeを毎日更新している人なのだが、

ポーカーブラザーズという三人組のひとりだ。

 

昨日、滞在31日目の動画は、ポーカーではなく、クラップス勝負。

 

この人、ギャンブルは大好きだけどいつも負けていて、

借金と共に生活しているタイプ。こういう人は結構いて、そのひとり。

 

昨日の動画は、ラスベガスで資金が枯渇した話から始まった。

後で分かるが、500$くらいしか残っていなかった。

観光地だから、生活費だけでも三日分あるかどうか。

 

それでどうするか、三人で話し合いをするのだが、

それが新たに1万ドルを借金をして、

乾坤一擲の勝負をしたい、という話になっていく。

しかも、1万ドルでは軍資金として不足で、2万ドルに増えてしまう。

 

種目は、アメリカが本場のクラップス。

「ふじごー」の大好きなギャンブルでもある。

 

三人は2万ドルを懐に、タクシーを飛ばしてカジノへ、という展開。

 

そうとう精神がぶっ壊れている。

動画のタイトルが「340万円、クラップス勝負」となっている。

現在、1ドルは140円前後で、つまり2万ドルは280万円。

単純な掛け算ができていない。

しかも、勝負が終わり、動画編集をした時も計算間違いのまま。

 

この人、無事に帰国できるだろうか。

 

ポーカーブラザーズのyoutube