youtubeを見ていて、どうしても目に入ってしまって迷惑なのが、
大学卒業疑惑の伊東市長だ。
あれは、総理大臣がアーだと真似するヤツが出てしまうという好例で、
まったくどいつもこいつもだと思う。
このオバサンはこの程度の問題をどうしてこうも
こじらせてしまったのだろう。
大学を、どうせ教室は行く気ないのだから、授業料を払わず、
毎日のごとく部室には行って、仲間と過ごし、呑み会にも行き、
学生生活の楽しいことだけやって、「卒業(?)」をして、
社会に出て行く人は昔も今もそこそこいると思う。
卒業疑惑が始まったときに、正直にそう説明して、謝罪し、
市長を辞任して、出直し選挙で勝負する、という選択肢は
思い浮かばなかったのだろうか。
もしかしたら、国政で総理大臣があんな開き直りをしていなければ、
このオバサンは対処を誤らなかったかもしれない。
ほんとにドイツもコイツもなのだ。
学歴詐称なんてのは気にする方がおかしい。
東京大学卒業と言ったら、それは御利益がありそうだが、
東洋大学でしょ。ナンボのもんじゃい。
早く辞任して、選挙にしなさい。
少し費用はもったいないが、民主主義の必要経費みたいなものだ。
落選しても再選しても、それでみんな納得すると思うよ。

