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heart.

今を過ごして見つけたキモチ。

毎日あなたの夢ばかり見る

あの切なくて愛しい日々から もうどれくらい経つだろう

いつになったら 消えてくれるの?

私は寂しいと言ってはいけないのに


何よりあなたの幸せを想った

これでよかった筈なのに


もう二度と出会わない

これで終わりよ だから一度だけ許して

願いを叶えることができるなら

あなたが誰より幸せに笑えるように


夢の中のあなたは優しくて

忘れるなんてできなくさせる  心に嘘はつけないの

いつになったら 消えてくれるの?

私は今も あなたの笑顔を夢に見る


こんなにもすきと叫んでるのに

どうしたら忘れられるの?


もう二度と出会わない

これで最後よ だからどうか今この時

あなたを想わずにいられない私をどうか許して


もう二度と出会わない

これで終わりよ だから一度だけ許して

願いを叶えることができるなら

あなたが誰より幸せに笑えるように



最高に、想いが生まれてきてるのに。

言葉にできなかったことが、どんなことも、たくさんたくさん、たくさんあるのに。

久々に、少しでも書いてみようと思えてきて。

CURURUサービス終了の告知を見た。



終わっちゃうの?

終わっちゃう?

終わる・・・?

終わるって、何?


あ、いつもの概念の追及をしてる時じゃない。

惰性が・・・。



CURURUは、CURURUの4年間に、終止符を打つ。

CURURUの終章。

CURURUの物語も、積み重なるたくさんの、たくさんの章があったんだろう。

CURURUの物語。管理人という作家。 ユーザーという登場人物、読み手。

この物語の中では、登場人物そして読み手達も、自分の物語を書いている作家であり、

そのことが私の中では顕著になっている。

皆、自分の物語の作家だから。

人生の作家。



あなたが終止符を打つというなら、

私の物語の作家である私は、CURURUを想いながら、あなたの物語を綴りましょう。



このページは、CURURUを想って。

そして、CURURUが助けてくれた、私の物語について。


46ページも書いたんだ・・・。私。

相反して、全然少なすぎるともすごく思うけれど。

全て消したくない。保存して、いつでも読み返せるようにしておきたい。

「今を過ごして見つけたキモチ。

 幸 めぐみ日記。」

そうして、heart.は生まれた。

私の中には、生まれる想いが多すぎる。

私の世界の登場人物達の心が、深すぎるため。

繰り返される映像。ゆっくりと、理論構築。

降り積もる絶望と幸せ。

心の宝物。

あまりに生まれすぎるために、とっくの昔から多すぎるために、私は、

これどこかに書き残しておいた方がいいんじゃないか、という気持ちを知った。

それは、あんまりいっぱいでわけがわからなくなる時も、誰かに知ってほしいという願いもあって。

世界がとても広い代わりに、私は人より記憶力がとても薄いから。

そんな理由で、だから、不安にもなったから。

そうして、CURURUと出会った。

その偶然は、大きな光の瞬間だった。

CURURUと出会えたことは、ここheart.に書いたこと全て。

本当に出会えてよかった。

CURURUがなかったら、このheart.は存在しなかった。

そしてheart.は、私の誇りであり、心の宝物であり、未来の私が読み返した時、

答えが書いてある物語でもある。

だから、2007年9月7日。 私はCURURUと、出会わなければならなかった。

どう捉え考えるかは、自分次第。

そして今、そう思えること、これほど素晴らしいこと。

CURURUは、かけがえのない、私の想いと幸せの土台となってくれた。


終了しないでほしい。

消えないでほしい。

消えるのはネット上だけで、心からは絶対消えないけど。

それをわかっていても、浮かぶ言葉は、「消えないでほしい」。

私はCURURUが好きだ。

CURURUは、ずっと前は、私にとって、たくさんあるブログサイトの1つに過ぎなかったけど、

私がCURURUを使って、想いを綴ったから、

CURURUは私にとって、世界でたった1つの、かけがえのない大切なブログサイトになった。

星の王子さまの友達になった、10万分の1匹のキツネのように。


私は私の物語を生かす。

決して消さない。

私がこう想って生きた事実は消えないけれど、

記憶が薄いから、細かい言葉を私は忘れてしまいそうだから。

綴った想いは、全て、バックアップでもなんでもして、どこかに移し残しておく。

友達のコメントもバックアップってできるかな?

できてほしい。


今思えば、とするなら。

私が今日学校を休んだのは、CURURUの終章を知り、

私の物語に、CURURUを想いながら、CURURUの章を綴るためだった。

知らなかったら・・・・・・ぞっとする。

しばらく足が向かないまま、ある日CURURUが終了していたら、と思うと。

だから私は。

CURURUの終章を見つけた私は。

CURURUの終章を見つけた私の最善を尽すために、あなたを想い、

心の中であなたを生かす。

CURURUさんの居場所は、たくさんの人の中の、1人の私の心の中にも、確かにある。

まるで死のようなイメージを感じさせる言い方になっちゃうけど、そこは不本意だけど、

CURURUは私の心の中で、何度でもよみがえる。

私の中で、CURURUの物語が生まれ、そして、次は私の想像で新しいCURURUが生まれる。

そして、どこかのブログに、CURURUが土台となったheart.の全てを引き継いで、

その中で、CURURUをよみがえらせることができる。

新しい読者が生まれ、続きの新しい章が生まれていく。

そしてまた、新しい想像と共に、新しい物語が生まれてゆく。

繋がっている。繋がり続ける。


心の中から消えるわけじゃないから。

だから、寂しさと、ありがとうと、そんな輝かしい予感を持って、CURURUの終章を見つめよう。

私はheart.に愛と誇りを持つ。

その土台となって、助けてくれた、あなたにも――



コメント(3)

pipi          はじめまして^^

            悲しまないでください。
            まだ、11月までありますよ。

            おせっかいかもと思ったけれど、↓で、今すぐコメントまで保存できる方法が紹介されてます。
            ここが閉鎖されるのは残念でしょう。ほんとに。
            私も大好きなお部屋があったので、残念です。

            でも、

            <寂しさと、ありがとうと、そんな輝かしい予感を持って、
             CURURUの終章を見つめよう。

            そうそう、そのとおり!

            おせっかいでごめんなさい。
              2009.05.16 18:00

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pipi         きゃぁーーーー、ごめんなさい。
           大切なアドレス、書かずにコメントしてもうた。
           ↓

           http://myhome.cururu.jp/moonlight39/blog

           まったくもってパソコン音痴なおばはんで、失礼しました。
           お役に立てるかどうか・・・・・

           heart.大切にされてくださいよ~。

              2009.05.16 18:05

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pipi         こんばんわw 足跡たどってきましたw 上pipiさんはわたしじゃないですw
           でも、なんとなく私に似てるかもwww あわてんぼうなことwww
              2009.05.20 22:19


頭痛がし、頭が気持ちが重く、緊張で体が強張って、辛かった。

深海魚のように深く呼吸ができないなら、いっそ窒息してしまいたい。

ドアから風が入ってきて寒くてしょうがなかったけど、

きっとブレザーを着たら、ますます息をするのが苦しいから、

圧迫を受けた手が痺れて冷えても、セーターの姿で机に突っ伏していた。


授業なんか聞けるか、と思っても、一人では保健室にも行けない。

検査以外で行ったことがないだけで。道を覚えてないだけで。

行っても先生とも何も話したくない。話せない。

それでもベッドで横になりたくてしょうがなかった。

1時間でいいから、眠りにつけなくていいから、

カーテンを閉め、誰も見ていないと思える場所で、誰にも話しかけられず、

誰の目も気にせずに暗くいられる場所で、もう気の済むまで鬱になっていたい。

そうすればいつしかきっと、鬱々とするのにも、いい加減心が飽きてくれるよね?

本当じゃない「うん、大丈夫」は、心配される時も痛くてもう嫌だ。


大丈夫?ちょっと行かなきゃいけないから、1時にまた来るからねって、

時間が来て戻ってきて話しかけてくれるのを、静かに勝手に待ち望みながら、

必死に息をしていた。

ひたすら待つだけ。でも、どうしても一人じゃいけない。臆病者。

やっとその子が来て、保健室行く?って優しく聞いてくれた時には、話し方も忘れていた。

いろんなものが怖くて、全霊で、

不快に、変に思われないように、小さく頷いた。

歩いてみたら、もう歩くのもやっとだった。


司書の先生のような人を勝手にイメージしていたら、違った。

穏やかでおっとりというよりは、さっぱりして、はきはきしていた。

少し出なきゃいけないから、その間とりあえず熱を測れと箱を指され、

その先生が出て行くまで、少しもとても力を抜けなかった。


戻ってきた後、記入用紙の原因欄に迷って、書けないでいると、じっと見られた。

怖くて投げやりになって、思い当たる該当欄に全て印をつけた。

紙を渡すと、それを見ていくつか聞かれた。

よい子の尋問タイムという言葉が頭に浮かんだ。


私を肯定しようとしてくれてるの?

質問に質問を重ねて、答えを自分で探させようとしているの?

でも、知っていることばかり。

そんなこと、全部知ってるよ。

ただ、寝かせてほしいのに・・・。

少し話してしまった。どうせ伝わりはしないのに。だから、絶対嫌なのに。


保健室より図書室の方がきっと落ち着ける。

ずっと手を握りしめたり、足に力を入れていた。そうしないと、体が不自然に

震えてしまう。緊張してたまらず、息ができなくなってしまう。

そうして、1時間はあっという間に過ぎていった。

酷く疲れた。


皆で迎えにきてくれた時は、ぽかんとして、言葉が出なかった。

Y、M、A、N・・・?

「幸さーん、迎えに来たよー。」 って。

泣いちゃってごめんね。

でも嬉しかったから。

Yはびっくりして腕を回して笑って抱いてくれ、Mはただ我慢しないでいいよと言ってくれた。

AもNも、皆心配してくれていた・・・。


教室へ戻ると、Yが古講のノートを写させてくれたり、

Kが暗かった私が気になったのか手紙(!)をくれたり、

本当にいろんな子が大丈夫?と心配してくれた。

多分、皆が迎えにきてくれなかったら、保健室に行ったことを後悔しかしなかったと思う。

けれど、涙が溢れたとき、優しい言葉をかけてくれたり、笑って抱きしめてくれたから・・・。



本当はもっと、辛かったことを書きたい。

あの保健室にはもう行きたくないし、わかってもらえず、見当違いな言葉も

胸に刺さった。

どんな悩みなのか理解してほしいなんて、そんなことじゃない。

そんなことじゃなかった。

ただ、鬱々となっていることを理解して、あまり訊かずにゆっくり休ませてほしかった。

誰も気にしないでいいところで、うんざりするまで落ち込める場所がほしかったから。

だけど、少しもやもやはあるけれど、もう言葉が出てこないし、

皆が迎えに来てくれて、心配してくれたことの方が、ずっと大きかったから。


帰ってありがとうメールをしたら別の子から大丈夫?メールが来たりした。

元気になれー

めぐみ― って書いてあって、すっごく嬉しかった!


こんなふうに、心配してくれる優しい友達がいたんだ。

そう思った。

メールするね!とか。

バスの中で手紙を開いたり。

皆が明るく振舞ってくれたり。

今日は、そんなふうに、嬉しいことが多かった。皆があったかい気持ちを届けてくれた。

涙を見せてしまったけど、それを後悔させないでくれた。

あすかの心の波を、じいちゃんとばあちゃんの大きな海が受け止めてくれたように。


4日前、初めてお花見に行きました。
桜はとっても綺麗だった!


人いたね~。少なくもなく多くもなくってとこ。
ボール蹴ってる子供らいて怖かった(笑
写真撮ろうとしていたら、広場の周りをぐるぐる自転車で
回っていたおじさんは何をしていたんだろう・・・
カメラ下ろしてキレた誰かさん「じゃま!」


みたらし食べた!
3色もたべた!
じぇ!
簡単なお花見だったけど、めっちゃ美味しかった。

冬休みの最後、始業式の前日に機種変して買った携帯は、
画像が凄く綺麗!
これで撮らなきゃしょうがないでしょ~。
あとはお母さんにカメラを持たされ、何度も撮り直しさせられて
イライラしてた。
デ・リ・カ・シー

天気がよかったなぁ。
気持ちいいー。
って思いながら、もぐもぐ。
ボールが飛んできました。

お母さんは日本に来てお花見初めて!
へぇ!
お姉ちゃんは事実上3回目!
ぉぃ1回目分知らないぞ!
いつ行った!

ボール、上がる。
ハトを追いかけた小さな女の子。
空の青と、サクラ色。

気付けばもう、昨日。


書くことはたくさんあって

ありすぎて

大事にしすぎて

もう 言葉にはできない。


そう 生まれてる。

毎日のように。

少しだけ、煩わしくなった。



今を過ごして見つけたキモチ・・・?



生きる度


ほんの一瞬 ただ、それだけ


そのひとときを想う



伝わりきらない 言葉になるのを嫌がって すり抜けていく 憂い顔


どうしても 100%伝えてみたいんだ


そうじゃなきゃ 意味がないんだ


死なせまいとして ひきかえになるのは 誰だろう


いつか 君の名前を教えてほしい。


いつかきっと会いにいく