CURURUの終章と物語 | heart.

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今を過ごして見つけたキモチ。

最高に、想いが生まれてきてるのに。

言葉にできなかったことが、どんなことも、たくさんたくさん、たくさんあるのに。

久々に、少しでも書いてみようと思えてきて。

CURURUサービス終了の告知を見た。



終わっちゃうの?

終わっちゃう?

終わる・・・?

終わるって、何?


あ、いつもの概念の追及をしてる時じゃない。

惰性が・・・。



CURURUは、CURURUの4年間に、終止符を打つ。

CURURUの終章。

CURURUの物語も、積み重なるたくさんの、たくさんの章があったんだろう。

CURURUの物語。管理人という作家。 ユーザーという登場人物、読み手。

この物語の中では、登場人物そして読み手達も、自分の物語を書いている作家であり、

そのことが私の中では顕著になっている。

皆、自分の物語の作家だから。

人生の作家。



あなたが終止符を打つというなら、

私の物語の作家である私は、CURURUを想いながら、あなたの物語を綴りましょう。



このページは、CURURUを想って。

そして、CURURUが助けてくれた、私の物語について。


46ページも書いたんだ・・・。私。

相反して、全然少なすぎるともすごく思うけれど。

全て消したくない。保存して、いつでも読み返せるようにしておきたい。

「今を過ごして見つけたキモチ。

 幸 めぐみ日記。」

そうして、heart.は生まれた。

私の中には、生まれる想いが多すぎる。

私の世界の登場人物達の心が、深すぎるため。

繰り返される映像。ゆっくりと、理論構築。

降り積もる絶望と幸せ。

心の宝物。

あまりに生まれすぎるために、とっくの昔から多すぎるために、私は、

これどこかに書き残しておいた方がいいんじゃないか、という気持ちを知った。

それは、あんまりいっぱいでわけがわからなくなる時も、誰かに知ってほしいという願いもあって。

世界がとても広い代わりに、私は人より記憶力がとても薄いから。

そんな理由で、だから、不安にもなったから。

そうして、CURURUと出会った。

その偶然は、大きな光の瞬間だった。

CURURUと出会えたことは、ここheart.に書いたこと全て。

本当に出会えてよかった。

CURURUがなかったら、このheart.は存在しなかった。

そしてheart.は、私の誇りであり、心の宝物であり、未来の私が読み返した時、

答えが書いてある物語でもある。

だから、2007年9月7日。 私はCURURUと、出会わなければならなかった。

どう捉え考えるかは、自分次第。

そして今、そう思えること、これほど素晴らしいこと。

CURURUは、かけがえのない、私の想いと幸せの土台となってくれた。


終了しないでほしい。

消えないでほしい。

消えるのはネット上だけで、心からは絶対消えないけど。

それをわかっていても、浮かぶ言葉は、「消えないでほしい」。

私はCURURUが好きだ。

CURURUは、ずっと前は、私にとって、たくさんあるブログサイトの1つに過ぎなかったけど、

私がCURURUを使って、想いを綴ったから、

CURURUは私にとって、世界でたった1つの、かけがえのない大切なブログサイトになった。

星の王子さまの友達になった、10万分の1匹のキツネのように。


私は私の物語を生かす。

決して消さない。

私がこう想って生きた事実は消えないけれど、

記憶が薄いから、細かい言葉を私は忘れてしまいそうだから。

綴った想いは、全て、バックアップでもなんでもして、どこかに移し残しておく。

友達のコメントもバックアップってできるかな?

できてほしい。


今思えば、とするなら。

私が今日学校を休んだのは、CURURUの終章を知り、

私の物語に、CURURUを想いながら、CURURUの章を綴るためだった。

知らなかったら・・・・・・ぞっとする。

しばらく足が向かないまま、ある日CURURUが終了していたら、と思うと。

だから私は。

CURURUの終章を見つけた私は。

CURURUの終章を見つけた私の最善を尽すために、あなたを想い、

心の中であなたを生かす。

CURURUさんの居場所は、たくさんの人の中の、1人の私の心の中にも、確かにある。

まるで死のようなイメージを感じさせる言い方になっちゃうけど、そこは不本意だけど、

CURURUは私の心の中で、何度でもよみがえる。

私の中で、CURURUの物語が生まれ、そして、次は私の想像で新しいCURURUが生まれる。

そして、どこかのブログに、CURURUが土台となったheart.の全てを引き継いで、

その中で、CURURUをよみがえらせることができる。

新しい読者が生まれ、続きの新しい章が生まれていく。

そしてまた、新しい想像と共に、新しい物語が生まれてゆく。

繋がっている。繋がり続ける。


心の中から消えるわけじゃないから。

だから、寂しさと、ありがとうと、そんな輝かしい予感を持って、CURURUの終章を見つめよう。

私はheart.に愛と誇りを持つ。

その土台となって、助けてくれた、あなたにも――



コメント(3)

pipi          はじめまして^^

            悲しまないでください。
            まだ、11月までありますよ。

            おせっかいかもと思ったけれど、↓で、今すぐコメントまで保存できる方法が紹介されてます。
            ここが閉鎖されるのは残念でしょう。ほんとに。
            私も大好きなお部屋があったので、残念です。

            でも、

            <寂しさと、ありがとうと、そんな輝かしい予感を持って、
             CURURUの終章を見つめよう。

            そうそう、そのとおり!

            おせっかいでごめんなさい。
              2009.05.16 18:00

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pipi         きゃぁーーーー、ごめんなさい。
           大切なアドレス、書かずにコメントしてもうた。
           ↓

           http://myhome.cururu.jp/moonlight39/blog

           まったくもってパソコン音痴なおばはんで、失礼しました。
           お役に立てるかどうか・・・・・

           heart.大切にされてくださいよ~。

              2009.05.16 18:05

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pipi         こんばんわw 足跡たどってきましたw 上pipiさんはわたしじゃないですw
           でも、なんとなく私に似てるかもwww あわてんぼうなことwww
              2009.05.20 22:19