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痛い!  思春期になると親に言いたくない頼りたくないことも出てくること

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

> 「困った時は、いつでもお母さんの胸に飛び込んでおいでや!」と熱血先生風
> にJokeめいて言うと、
>
>  「痛いだけや…」

 爆笑

 しかし・・・まあ多くの場合は減るんやろな・・・

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追記
 この時の話題の主は健常(定型発達)のお子さんですが、周囲の思春期に入ったお子さんたちは健常・自閉症に関わらず「親、うざい」みたいな感じにはなってきてはりました。そういうもんやと思います。

 だから支援も親であるとか「この人一人に頼む」みたいなのじゃなくて、広く薄い支援をあちこちで受けられる、というのがいいですね。

 「胸」の件は・・・解説しなくてもわかりますよね?

成長

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


時間割を合わせる 要求言語行動は何でもいい話 のお子さんの続報

 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

>やはりカレンダー必要ですね。

※前回の時間割ができなかった件、まだ本人さん用のカレンダーが使われてなかったことがわかります。また時間割を本人にさせるとややっこしくて、お母さんが勝手にやっちゃうとスムーズだったので以前はあまりさせてなかった、ということもあります。

> 表現する時の行動が違っているという事は、□□も成長していると言う訳でしょうか?

 それ、すっごいあると思いますよ。(ニコ)

> ドライブの時も、夕べは、カードを持っていっていなかったのに、しっか
> り、いつもの自販機の近くで、「トントン、ジュース」と、言ってきました。

 すっごい。

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追記
 これは

「カードで要求を伝えていて、たまたまカードが無かったら音声言語で要求を伝えだした」

という話です。こういうことはよくあります。で、ここで大事なのは、

「だからカードなんてもういらない」

と思ってしまわないこと。特に周囲の時間軸を理解するためのカレンダーやスケジュールは形は変わったとしても、いつまでも必要だし、いろいろなことの理解のために「見てわかるもの」は必要です。

 そして、カードを使って他人に「要求」が伝えられた!というコミュニケーションの成功体験を重ねて、ある場面ではカードを出すより簡単と本人に思えるなら音声言語で要求が伝えられるようになるわけです。っても、しばらくはカード(文字併用)をすぐに使えるように用意しておくことが必要でしょう。どんなモードを使うかを選ぶのは本人さんですから。また音声言語が表現として使えるようになっても、新しいものやことの場合はカード(あるいは説明)を用意してあげる方がいいでしょう。手渡すなどの直接使う行動には使わなくても、心覚え(リマインダー)として使う可能性もあるし。

 「見てわかる」ものや「見てわかる物を使って表現する」環境を整えた上で、本人さんが音声言語を選びはるなら、それはそれでいいことです。



12月26日(日曜日)

 おはようございます。

 Chromeのタブをたくさん出して使っていましたが、これを我慢して、少なめのタブにしていたら、少しは描画が速い感じ。タブを出しているだけでもリソースを食うのかな。

 お天気は曇り。寒いっす。

 さっき「がっちりマンデー」(テレビ番組)の中でマクドナルド社長の原田氏。

「今日、午後2時から(えっと夜中までだったかな)何でも1品注文して「がっちりマンデー見ました」って言ったらジューシーチキンをプレゼント」

行くぜい。