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クリスマスプレゼント

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 ハルヤンネさん、どうもです。
 kingstoneです。

>  聞かせてくださいよ。嬉しいことも共有しましょうよ。
>  「フィクションです。」と入れるとOKかも。

 ほんまね・・・
 でも、やっぱ書けない。

 ただ、今学期途中、ほんまsyunさんに度々長電話して相談する必要があったほど苦しんでいたのが、そしてやってることが全然効果が上がってないように見えたことが、2学期最後になって突然みんなつながっていろんな嬉しいことが起こって来たんです。素敵なクリスマスプレゼントです。

 そう言えばC君が初めてカードでトイレを伝えてくれたのも1998年のこの時期でした。新人Aさんや新人Bさん(当時の同僚)と「我々へのクリスマスプレゼントや」と喜びあったもんです。

追記
 映像として少しは浮かんで来るのですが、表に出さない過去の個人の記録を読んでみたい。部屋に転がっている、うまくは動かなくなってしまった外付けハードディスクの中に入っていると思うのですが。

 で、当時の私に、今の私だったらどうアドバイスをあげるか、無茶苦茶興味があります。

怒り & 楽しい 2

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 ハルヤンネさん、どうもです。
 kingstoneです。

>   はじまりは、もっと強烈が想いがそうさせて行くんですけど、「怒り」と
> か「悲しみ」は、相手が共感しにくいと思うんですね。

 そうですね。
 引かせてしまう場合もままある。

 私、肢体不自由特別支援学校でコミュニケーション支援のための機器利用をやっていましたが、もちろん

「これを子どもたちが利用できるようにしなければ我々教師は税金泥棒と言われても仕方がない」

という思いはありつつも、同じ思いを持ち始めた人たちが周囲に対して怒りや焦りの気持ちを表明すると

「でもこれって楽しいやん。楽しいことを子どもとにこにこやってたら、きっと周囲は変わってくる。あんな楽しいことしたい、って思うよ」

と言いながら励ましていたもんでした。

 まあ、でも「怒り」や「悲しみ」を表明せんとおれん時は表明していいんだ、というのは持っておきたいと思います。受ける方はつらい時もあったりするけど。でもしかたない。(積極的に「しかたない」)

 で、その上でほんま「楽しいやん」になっていけたらいいな。

>  私は、前に書いたように、他人のネガティブなことは、共感出来ないという
> 「障害」(と言っていいと思う)を持っているので、とくにそう思います。

 うふふ。
 でもつきあってくれてありがとう。

クリスマス会に自閉症のお子さんが来てくれた時の周囲のお子さん

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

※このクリスマス会は地域のイベント。いろんな出し物を練習して見せ合います。どちらかというとそういうのが苦手な自閉症のお子さんが「行く」と表現したので行ってみた時のできごとです。もちろんこれらのことはそれまでの保護者の様々な努力があってのことですね。


>  迎えてくれた○○君の嬉しそうな顔ッたらなかったです。
>
> 昨日、演奏の前の言葉まで考えたそうです。
> □□は「リコーダーで」と言うセリフ。でも、うまく言えるかどうか、△△
>ちゃんはとても心配していました。
> どうするのかな?と思って見ていると、□□が詰まったら、隣から声をかけ
>ると言うことに決まったみたいでした。
>
>  それでも、心配のAAちゃんが、「書いたものを見せた方がわかりやすいン
> やった…」と自分のセリフのカードを折り込んで、小さなメモにしました。

 ええなあ、ええなあ。
 出先で読んでウルウルしてました。

 私もその手の嬉しい話があるんだけど・・・