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怒り & 楽しい

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 ハルヤンネさん、どうもです。
 kingstoneです。

> > 正直に「怒りです」と答えちゃった・・・(笑)
>
>  私やったら「楽しいやン」と言いますね。

 そうですね。

 私があれこれ勉強し、そして活動を作り上げていったいっとう最初の原動力は「怒り」というのが本当なのですが、でもやってるとめちゃ「楽しい」のも本当です。もうぼちぼち「怒り」を忘れてもいい頃かな、とか思うのですが、時としてブワッと出てきてしまいますね・・・

 でも少なくとも他人に伝える時はぼちぼちそこんとこは黙っとく方がいいかな。

余暇活動について(実践発表大会から)

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 ○○さん、□□さん、どうもです。
 kingstoneです。

 まあ、別に秘密にするようなもんでもない、ってか多分お二人ともとっくにご存知のことばかり、とも言える発表ではありました。

 いつも中山清司さんに教えて頂いているように、家事活動もいい余暇なんだよ、とか。一発ドカンのイベント型じゃなくて継続的なクラブ自立型がいいね、とか。日常生活で取り組めることね。

 ビデオによる実践は
・ バスに乗ってマクドナルドへ行く。
・ 調理をする。
ってのがありました。

 どちらの実践も1回だけのビデオでなく複数回のものでした。で、手順書などが改良されていき、もちろん慣れもあるんだろうけど、本人さんがうまくできるようになっていく様子を見せていただくことができました。

 PLAN→DO→SEE→PLAN→・・・・ですね。
 計画し、実行し、評価し、また実行する。

 そうそう、余暇活動なんだから当たり前なんだけど、本人の興味関心、好きなことを大切にする、というのが複数の方から繰り返し出てました。

 で、調理実習でハンバーグ作りの予定がハンバーガー作りになったり・・・本人さんがパンに物を挟んで食べるのが好きだからだって。

 なんかいいなあ、と思いました。

 で、私は会場にいるみなさんとは、多分ちょっと異なった思いをもって見てたと思うのですね。で、私の質問。

「その活動は援助者さんの勤務時間内にやってはりますか?時間外ですか?」
回答は「時間内」

 ふむ、そういう組織を作ればいいんだな・・・・

 ところで、質問の前ふりになぜそんな問題意識を持ったのかというあたりで簡単に自己紹介をしました。自閉症託児活動「れもん」のことなんかも含め。会の後、保健師さんに呼び止められました。

「サポートしていこう。サポーターを増やしていこう、というその原動力は何なのですか?」

 正直に「怒りです」と答えちゃった・・・(笑)
 自閉症の人たちが不当に扱われていることへの怒りね。

 ま、ぼちぼち変えないとな、と思ってますけど。
 ほんま私は「情(というより情動か?)」の人です。

 それから何人かの保護者から

「研究会って大阪の人が行ってもいいんですか?」

と尋ねられました。もちろんと答えたら

「講師がすばらしいので是非行きたくて」

とおっしゃってました。だったらTASもいいですよ、とお伝えしておきました。

1月5日(水曜日)

 おはようございます。

 昨日夜、寝ようと思ったところで今日下宿に戻る息子のパソコンのウィルスバスターをバージョンアップしていないことに気づきました。そこから小1時間。バージョンアップ自体はスムーズだけど、時間はかかるのでしんどかった・・・

 薄雲はありますが、穏やかないい天気。