私の余暇活動
大昔の話です。
特別支援学級にいた頃。
kingstoneです。
私の場合、小学校とか中学校の時(高校でもやってたかな??)ひたすらコインを指ではじいてブーンと回してたことがありました。別に何が面白いってんじゃなくて、ただひたすら回してたなあ。
---------------
追記
何でも余暇活動になる、人によって違う、って話です。
特別支援学級にいた頃。
kingstoneです。
私の場合、小学校とか中学校の時(高校でもやってたかな??)ひたすらコインを指ではじいてブーンと回してたことがありました。別に何が面白いってんじゃなくて、ただひたすら回してたなあ。
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追記
何でも余暇活動になる、人によって違う、って話です。
障害と支援物
大昔の話です。
特別支援学級にいた頃。
kingstoneです。
今、定期検査で病院にいますが、いろいろトラブルがあってまいったなあ、状態です。まいっかあ。
ところで、脳血管障害とおぼしき方が家族とおぼしき方と歩いてはりました。ズボンの後ろを持ってもらって、5cm刻みでゆっくり進んではりました。そして苦労して電動三輪車に座 りはりました。
すると、それこそシューっと行ってしまいはりました。
少なくとも運転してはる姿からは障害があるように見えません。
当たり前と言えば、当たり前なのだけど、感動的でした。
特別支援学級にいた頃。
kingstoneです。
今、定期検査で病院にいますが、いろいろトラブルがあってまいったなあ、状態です。まいっかあ。
ところで、脳血管障害とおぼしき方が家族とおぼしき方と歩いてはりました。ズボンの後ろを持ってもらって、5cm刻みでゆっくり進んではりました。そして苦労して電動三輪車に座 りはりました。
すると、それこそシューっと行ってしまいはりました。
少なくとも運転してはる姿からは障害があるように見えません。
当たり前と言えば、当たり前なのだけど、感動的でした。
PEP-Rについて(本については古い版だし、大昔の話としてお読み下さい)
大昔の話です。
特別支援学級にいた頃。
※これは古い話です。しかし、PEP-Rについて誤解をされ易い部分を知るのにいい資料だと思うので書いておきます。
私もクリスマスイブだというのに,PEP-Rのレポートを書いていました。今,書き終 わったところです。やった!!・・・しかし,これがとても時間のかかる仕事で,休みの日にしかできないというとても困ったもんです。いくつも貯めてしまって,鬱状態になることもあります。
>いくつか、PEP-Rのことで教えて欲しいことがあります。
>どなたか・・。おねがいします。
>
>やっと、11月にひとつ買ってもらいました。
>スムーズに使えるように、練習中です。
PEP-Rは品切れ状態のようでしたが,復活したんですね。
>1つ目
>PEP-Rの検査をするときに
>もし、記録者がの人員がとれなかったら
>ビデオとか取って置いてあとできろくしてもいいのでしょうか・・・。?
もちろんいいですよ。毎回録ってます。検査中は気づかなかったことにビデオ見て気 づいたりすることもありますね(まだまだ未熟なので)。検査のやり方の勉強にもなります。
>2つ目
>そこから、ここから、指導のプログラムをたてるとき
>「親と教師のための個別教育プログラム」
> (ショプラーら、 星和書店)がいりますね・・。?
あった方がいいでしょうが,その本読んでも,直接PEP-Rからのプログラムの立て方は書いてなかったような気がします。ちょっと古い本なので忘れてしまった・・。
英語版マニュアルにはレポートの書き方とか,結果の解釈とかがのってるんですが,日本語版マニュアルには省略されてるんです。これはなぜなんでしょう?
PEP-Rの解釈の仕方やそこからの教育プログラムの立て方については,日本ではノースカロライナとは違った方向にとられていたりすることが多いのです。
つまり,日本ではスキルや認知能力の向上というところにばかり目がやられてしまっ たりするんですが,ノースカロライナのTEACCHでは,行動特徴(自閉症の障害特性)から指導のストラテジー(つまり構造化の方法など)を導き出すことが主眼になるんです。
>3つ目
>検査項目の中で「これは日頃の生活からみて必ず『合格』になる」と思うのは
>合格にして進んでもいいのでしょうか・・?
ということですから,行動を見るためにも,あまり省略したりはしません。実際やっ てみると,日常とは違うってこともありますし,違った場合になぜ違うのかということを考えるのは大切です(自閉症の特性にその理由はたいていある,汎化の問題とか)。また,理解できる課題と,理解できない課題で子どもの行動がどのように違うかということも見れます。
逆にとてもできそうにないのは省略することはあります。
PEP-Rはマニュアルに書いてないことでいろいろあるんです。マニュアルが不十分な んですよね。どこかに見に行った方がいいと思いますよ。
※繰り返しますが、現在、多くの点が変わっている可能性はあります。
---------------
>実は当地にもPEP-Rを
>持ってはる方はいるのですが先日
>「PEP-Rなんて大変やで、シャボン玉はこぼすわ、粘土は口に入れるわ・・・。後か
>たづけも大変やで」とか
>その方にいわれてしまい・・
>この方に教えてもらうのはちょっと・・。とおもってます。
>それにそんなわけでこの方のPEP-Rは、とあるところへ貸したままになってるとか・
>・。
シャボン玉の液がこぼれたら拭けばいい,ねんどを口に入れたら「ペッ」と言いなが ら手を口の所に持っていってみる,だめでもPlay Do(粘土のこと)は無害のはずなのであきらめる,そんなことくらいでぼやいていては自閉症児とつきあえない!!
後かたづけについては,そうそう,検査器具を買ったらまず,Ziplocに1項目ずつの 用具をいれることです。結構たくさんいりますが,これをしておくと後かたづけが簡単ですよ。1項目終わったら子どもに袋に入れさせておしまい箱にいれてもらうので
す。
PEP-Rの見学は保護者の方がほぼOKしてくださるので,だいたい可能です。まだまだ 未熟なものですが,実際に取ろうとされている方は参考にしていただけると思います。人数制限はありますのでまたご連絡ください。
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追記
この「Ziplocに1項目ずつの 用具をいれる」はものすごく役に立ちました。こういったちょっとした工夫が大事な知識になります。
私も見学に行かさせて頂きました。
特別支援学級にいた頃。
※これは古い話です。しかし、PEP-Rについて誤解をされ易い部分を知るのにいい資料だと思うので書いておきます。
私もクリスマスイブだというのに,PEP-Rのレポートを書いていました。今,書き終 わったところです。やった!!・・・しかし,これがとても時間のかかる仕事で,休みの日にしかできないというとても困ったもんです。いくつも貯めてしまって,鬱状態になることもあります。
>いくつか、PEP-Rのことで教えて欲しいことがあります。
>どなたか・・。おねがいします。
>
>やっと、11月にひとつ買ってもらいました。
>スムーズに使えるように、練習中です。
PEP-Rは品切れ状態のようでしたが,復活したんですね。
>1つ目
>PEP-Rの検査をするときに
>もし、記録者がの人員がとれなかったら
>ビデオとか取って置いてあとできろくしてもいいのでしょうか・・・。?
もちろんいいですよ。毎回録ってます。検査中は気づかなかったことにビデオ見て気 づいたりすることもありますね(まだまだ未熟なので)。検査のやり方の勉強にもなります。
>2つ目
>そこから、ここから、指導のプログラムをたてるとき
>「親と教師のための個別教育プログラム」
> (ショプラーら、 星和書店)がいりますね・・。?
あった方がいいでしょうが,その本読んでも,直接PEP-Rからのプログラムの立て方は書いてなかったような気がします。ちょっと古い本なので忘れてしまった・・。
英語版マニュアルにはレポートの書き方とか,結果の解釈とかがのってるんですが,日本語版マニュアルには省略されてるんです。これはなぜなんでしょう?
PEP-Rの解釈の仕方やそこからの教育プログラムの立て方については,日本ではノースカロライナとは違った方向にとられていたりすることが多いのです。
つまり,日本ではスキルや認知能力の向上というところにばかり目がやられてしまっ たりするんですが,ノースカロライナのTEACCHでは,行動特徴(自閉症の障害特性)から指導のストラテジー(つまり構造化の方法など)を導き出すことが主眼になるんです。
>3つ目
>検査項目の中で「これは日頃の生活からみて必ず『合格』になる」と思うのは
>合格にして進んでもいいのでしょうか・・?
ということですから,行動を見るためにも,あまり省略したりはしません。実際やっ てみると,日常とは違うってこともありますし,違った場合になぜ違うのかということを考えるのは大切です(自閉症の特性にその理由はたいていある,汎化の問題とか)。また,理解できる課題と,理解できない課題で子どもの行動がどのように違うかということも見れます。
逆にとてもできそうにないのは省略することはあります。
PEP-Rはマニュアルに書いてないことでいろいろあるんです。マニュアルが不十分な んですよね。どこかに見に行った方がいいと思いますよ。
※繰り返しますが、現在、多くの点が変わっている可能性はあります。
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>実は当地にもPEP-Rを
>持ってはる方はいるのですが先日
>「PEP-Rなんて大変やで、シャボン玉はこぼすわ、粘土は口に入れるわ・・・。後か
>たづけも大変やで」とか
>その方にいわれてしまい・・
>この方に教えてもらうのはちょっと・・。とおもってます。
>それにそんなわけでこの方のPEP-Rは、とあるところへ貸したままになってるとか・
>・。
シャボン玉の液がこぼれたら拭けばいい,ねんどを口に入れたら「ペッ」と言いなが ら手を口の所に持っていってみる,だめでもPlay Do(粘土のこと)は無害のはずなのであきらめる,そんなことくらいでぼやいていては自閉症児とつきあえない!!
後かたづけについては,そうそう,検査器具を買ったらまず,Ziplocに1項目ずつの 用具をいれることです。結構たくさんいりますが,これをしておくと後かたづけが簡単ですよ。1項目終わったら子どもに袋に入れさせておしまい箱にいれてもらうので
す。
PEP-Rの見学は保護者の方がほぼOKしてくださるので,だいたい可能です。まだまだ 未熟なものですが,実際に取ろうとされている方は参考にしていただけると思います。人数制限はありますのでまたご連絡ください。
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追記
この「Ziplocに1項目ずつの 用具をいれる」はものすごく役に立ちました。こういったちょっとした工夫が大事な知識になります。
私も見学に行かさせて頂きました。