kingstone page(旧) -342ページ目

ITP(個別移行支援計画)について(また嘘つきkingstoneをしてしまったという話)

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 kingstoneです。

 トランジションカードの話におまけでつけたITPについて、またもや嘘つきkingstoneをしてしまったようなので、(アセ)ある所で解説して頂いたものをご本人の了解を得て
引用します。


(引用開始)------------------------------------------------
 ITPは確かに個別移行計画ですが、職業教育だけを目指しているわけではありません。

 IEPは1975年にEAHCA(全障害児教育法)で示された文書ということは皆さんよくご存じのことと思います。その15年後に移行の必要性が叫ばれ、1990年の障害者教育法(IDEA)でIEPの一部として「移行サービス」が正式に定義づけられました。

 ITPでは、「職業的・経済的ニーズ」の他に「地域・社会参加」「健康安全・自己主張・将来設計」なども含まれています。

 基本的に16歳以降から始まるところが多いようですが、州によっては14歳(中2レベル)から移行プログラムを取り入れているところもあります。(確かNCがそうだったと思う)

 移行サービスに関わる専門家は特殊教育教師以外に移行コーディネーター、職業リハビリテーションカウンセラー、ジョブコーチ、職業訓練指導員、ソーシャルワーカー、OTなどが参加します。

 このITPの後に続くIPE(Individualized Plan for Employment:個別就労計画)というのをご存じでしょうか。

 これがまさに就労を目的とした個別指導計画です。

 アメリカでは個別の指導計画はこの他にIHP、ISP等のIPPが数多くあり、私の専門とする就労支援でも州によってIPEフォームがかなり違っていました。

 詳しくは以下の文献をあたってみてください。

 八重田淳・柴田珠里・梅永雄二(2000): 「学校から職場への移行~リハビリテーションサービス連携の鍵~」職業リハビリテーションNo.13,32-39

 梅永雄二著「自立をめざす障害児者教育」福村出版,122-131
(引用終了)------------------------------------------

ってことでノースカロライナなんかでは14歳から他では16歳からということみたいですね。

 14歳と言えば・・・中2だ。

すてきな先生ですね(特別支援学級担任)

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

> でも一日一日、の変化がとっても楽しいようで、どんどん□□を
>知ってもらいたいと思ってます。

わっ、いいっすね(ニコ)

> でもかなり意気込んでくれてます。
> ○日の研究会「行けなくってごめんね。。。はいこれ」と
>年会費5千円をわたしに、、、。 

すっごーーい!!

 私が1997年の4月からだったか、毎月大阪(それも南の方!!)と京都に勉強に行っていたのを思いだします。1・3土曜日だったから子どもが帰ってから時間休を取って飛びだしてました。しんどかったけど、でも子どもたちのことが理解できていくのが楽しかったです。

 でも、やっぱり私が実践を続けて来れたのは、朝日新聞厚生文化事業団の「自閉症の子どものクラスルーム」に参加した後、△△さんとAAさんとで「研究会」を作って、そこで落ち込んだ時に支えてもらえた、というのが大きいです。

 BB地方でも、その先生の勉強が進んでいったら、○○さんたちと周囲の方々とで研究会(?)を立ち上げることもできるんじゃないかなあ。

 ただ研究会の場合、CC先生の全面的バックアップというのが非常に大きかったです。そういう指導的な先生がいて下さったら続けやすいんですけどね。

新担任が身体をはって触れあおうとして張り切りすぎて視覚支援どころじゃない話

10月4日(月曜日)

 おはようございます。

 今日も起動できました。

 曇りです。