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通常中学校でいろんな教室の入り口に絵の表示をつける

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 わあ、いろんな教室にPCS(アメリカ制の絵)表示ですか。

 私も全校生への挨拶ではいきなり使ったりしましたが、まだ教室表示まではできてません。

 でも・・・やってみたいなあ。

> 校長さんは女性なので、校長室には似た女性
> の顔の絵を貼っています。生徒にはそれが一番面白いようです。

 あはは、こうしはりましたか。
 そらおもろいやろなあ(笑)


要求ができるようになってキーキー言うのが減った

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

> 最近、食事の時に、□□が、カードを使って、おにぎりを
>食べたい時は、おにぎりのカードを指差すようになりました。
> おかげで、キーキー言う場面が一つ減りました。(ヤッター!!)

わあ、ほんま、やったあ!ですね。

> そのためにも、日々の行動をよく観察して、どんなカードが、必要か
>考えたいと思います。

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追記
 カードの指さしで要求を伝えられるようになるとお互い嬉しいものです。

 ただ指さしは難しいお子さんもいるかもしれない。

 「本人からカードを渡す」のほうが簡単な場合も多いかと思います。

子どもたちの動きが軽くなった(それまで重かったんかい)という話

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


※複数のお子さんの話が混じっています。

 kingstoneです。

 特別支援学級に行くよ、ということを伝えるのに何を使うか、悩んでました。特別支援学級用の連絡帳も、プレイルームにあるトランポリンの写真もわかってもらえませんでした。「あっち、行け」と拒否される(アセ)

 今日、先日使ったトランジションカード(スケジュールを確認しに行きなさいカード)を使ってみました。特別支援学級にスケジュールを置いていますから。

 トランジションカードを渡すと一発で立ち上がって先に立って歩き始めました。

 相棒の先生の感想も「(こういう取り組みをして)子どもたちの動きが軽いです」(つまり・・・今まで重かったのね・・・)

 また、この相棒の先生、動くのを嫌がってしゃがみこんでいたお子さんに音楽の授業だということを伝えるのに、今までだと「音声言語」と「体力(ごぼう抜きと抱きかかえ)」で連れて行っていたのに、音楽の教科書を見せてあげたそうです。するとにっこりして音楽室に行ったとか。

 どのお子さんも勉強(課題学習)をしたがります。
 ううう、たくさん教材を作ってあげなくちゃ。

 しかもすぐにある授業参観の時、同僚がいなくなることが判明。

 でもね、「よっしゃ。そういう状況でどう授業を組むか、考えよう」と返って楽しみにしています。